top of page


【イタリア・ジェノヴァ】海と歴史と美食を楽しめる女子旅オススメの町
イタリア北西部、リグーリア州の州都ジェノヴァ。 ミラノから列車で約1時間半、地中海に面した大きな港を持つ街です。ジェノヴェーゼ・ペーストやイタリアワインなど、美食の町としても知られています。 ジェノヴァから船で小さな町を巡る ジェノヴァを訪れたら、ぜひおすすめしたいのがジェノヴァ発の船の1日チケット。 カモーリ、サン・フルットゥオーゾ、ポルトフィーノを回れるチケットで、一人28€。船に4回乗れるのでとてもリーズナブル。当日港でも購入できますが、定員があるため私は前日にGet Your Guideで予約しました。 カモーリ 最初に訪れたのは、海岸沿いにカラフルな建物が並ぶ小さな町、カモーリ。 3つの町の中では、一番お土産がお手頃で、食事もリーズナブルでした。 予想以上に暑くなり、ジーパンで来てしまった私は、可愛いサンドレスを購入。そのまま着替えて観光😂 朝からワインもいただきましたが、オリーブなど前菜のようなものを2皿も無料サービスしてくれて、最高でした🍷 サン・フルットゥオーゾ カモーリから再び船に乗って、サン・フルットゥオーゾへ。...

ikeri1113ヨーロッパ街歩き(ドイツ在住)
10月23日


洞窟と歴史が残る街 ― まだまだ知らないカッパドキアの魅力 🏜️✨
カッパドキアの魅力は、空を飛ぶ気球や奇岩だけではありません。 実際に訪れてみると、岩の中につくられた住居や教会、地下深くに広がる巨大な地下都市など、驚くような歴史がたくさん残されていました。 何千年もの間、人々がこの独特な大地と共に暮らしてきたカッパドキア。 美しい絶景の裏側には、長い歴史と文化が隠れています。 そして、そんなカッパドキアならではの旅を楽しめるのが「洞窟ホテル」。 ただ景色を見るだけではなく、実際にこの土地で暮らしてきた人々の文化を体験できるのも魅力でした。 ⸻ 一度は泊まりたい洞窟ホテル カッパドキアに来たなら、ぜひ体験してほしいのが洞窟ホテル。 カッパドキアでは、柔らかな岩をくり抜いて住居や教会などがつくられてきました。 現在では、その特徴を活かしたホテルがたくさんあります。 岩肌がそのまま残された客室や、アーチ状の天井など、普通のホテルでは味わえない特別な空間。 さらに、ホテルによってはテラスから気球を見ることもできます。 朝、目を覚まして外に出ると、目の前に無数の気球が浮かんでいる。 そんな夢のような時間を過ごせるのも、カ

Rico ✈︎休日旅する商社マン
10月21日


火星みたいな島——スペイン・ランサローテをめぐる②
▼前回の記事はこちら 火星みたいな島——スペイン・ランサローテをめぐる① Museo de LagOmar 友達が「もう一つ、絶対見せたい場所がある」と連れて行ってくれたのが、ムセオ・デ・ラゴマール(Museo de LagOmar)だった 最初、しゃれたレストランかと思った。 島の伝統建築を発展させた建築家が、火山岩を利用して建てた住宅らしく、今はミュージアムとバルになっている。 洞窟と、白く塗った壁をそのまま組み合わせて作られていて、中庭には青いプール、まわりにヤシの木と白い階段。 面白いのが名前の由来だ。 『アラビアのロレンス』に出ていた俳優、オマル・シャリーフがこの家を買ったが、賭け事に負けて一度も住まないまま手放してしまったらしい。 だからMuseo de LagOmarと名前だけ残っているとか。 スペインでの食とアレルギーについて 余談だが、一緒に行った友達はセリアックのアレルギーを持っていた。 小麦のアレルギーで、日本ではあまり会ったことがなかったのだが、スペインで暮らしているとそれなりにいる。 本当に微量でも反応が出る人がいて、家

Travelyuka
10月20日


【シドニー】ツアー無し!日帰りで行ける世界遺産ブルーマウンテンズ
オーストラリアへワーキングホリデーで1年間滞在していた私が、シドニーに来たらぜひ行ってほしい場所「世界遺産・ブルーマウンテンズ」。 ツアーに参加しなくても、公共交通機関だけで気軽に行けるのが魅力。今回は、実際に私がひとり旅で訪れた日帰りプランをご紹介します。 ⸻ ◎シティ中心部から電車で約2時間!気軽に行ける世界遺産 私はシドニー・セントラル駅から、ブルーマウンテンズの玄関口であるカトゥーンバ(Katoomba)駅まで電車で向かいました。 乗り換えなしで約2時間なので、海外旅行や英語に慣れていない方でも比較的安心して行けるルートです。 交通費もリーズナブルで、電車と現地のバスを合わせても1日2,000円以内だったかと思います。ツアーに比べるとかなり費用を抑えられるので、良かったです。 移動時間が長いので、駅で軽食やコーヒーを買って電車の中でのんびり過ごしました。ゲームをしたりしているとあっという間です。 そして、シドニー近郊の電車といえば2階建て車両。もちろん2階席に座り、街並みから自然へと景色が変わっていく様子を楽しみながら向かいました。 ⸻.

えくぼ
10月19日


【インド】バラナシでしかできない体験4選
インドには魅力的な観光地がたくさんありますが、その中でも私が一番印象に残っているのがバラナシです。 街歩きだけでも十分楽しいのですが、バラナシの魅力はそれだけではありません。 ガンジス川での沐浴、朝と夜で雰囲気がまったく違うプージャ、無料で参加できる朝ヨガ、そして24時間火葬が行われるマニカルニカー・ガート。 どれも日本では体験できないことばかりでした。 今回は、私が実際に体験したことを紹介します。 1. ガンジス川で沐浴してみる バラナシへ来たなら、一度はガンジス川へ入ってみたいと思っていました。 ただ、衛生面を考えると正直かなり迷いました。 「せめて腰くらいまで入ろうかな」と思っていたのですが、近くにいた地元の女の子が「こうやって入るんだよ!」と手をつないでくれて、そのまま頭まで一緒に潜ることに。 断るタイミングもなく、気付けば全身びしょ濡れでした(笑)。 できるだけ上流側で沐浴しましたが、それでも少しドキドキしたのを覚えています。 幸い体調を崩すこともなく、振り返るととても良い思い出になりました。 旅行者として眺めるだけではなく、実際に体験

はな@世界一人旅
10月16日


20カ国以上旅した私が推す!エディンバラでやること5選~バグパイプと石畳の街を歩いてきた。~
こんにちは、限界OLざわざわです。 ロンドンから国内線で約1時間半。今回はスコットランドの首都・エディンバラへ行ってきました。 20カ国以上旅してきましたが、エディンバラはその中でもトップクラスにお気に入りの街。 石造りの建物、入り組んだ坂道、どこからともなく聞こえてくるバグパイプ。 5月に訪れたときは桜も咲いていて、歩いているだけでまるでおとぎ話の中に迷い込んだようでした。 今回は、そんなエディンバラで絶対にやってほしいこと5選をご紹介します! ① ロイヤルマイルをひたすら歩く まず外せないのが、旧市街のメインストリート「ロイヤルマイル」。 エディンバラ城からホリールード宮殿まで続く石畳の道で、両脇にはパブやお土産屋、歴史を感じる建物がずらり。 そして印象的なのが、街中にいるバグパイプ奏者たち。 歩いているとあちこちからバグパイプの音色が聞こえてきて、スコットランドに来た感満載(笑)。ディズニーランドにいるよりおとぎ話の国にいる感覚に浸れます。 目的地を決めず、横道に入ったり、お店を覗いたり。エディンバラはただ街をぶらぶらするだけでも楽しいです

限界OLざわざわつーりすと (ざわざわ)
10月15日


【ワット・サケート】バンコク全体を見下ろせるカラフルなお祭りのような寺院
ご存じの通り、バンコクには観光地となっている有名寺院がたくさんあります。 その中でも、「超」有名とまではいかないけど、観光客や地元の人で賑わっている人気の寺院を紹介します。 ワット・サケート(ワット・プー・カオ・トーン)は、バンコクの黄金の山の寺院としても知られています。 アユタヤの黄金の山をモデルに建設されたプーカオトーンの高さは77メートル! 神聖なランドマークでありシンボルであり、この寺院は街の中心とみなされています。 入り口ではミニ観覧車がお出迎え♡ もうここからカラフル寺院は始まっています。 道を歩いていると、両側に屋台や出店が並んでいて「あれ?今日は何かのお祭り?」と思ってしまうくらいの活気があります。 タイの観光地はお昼過ぎから混むのが一般的ですが、ここの寺院は午前から賑わっていました。 その中でもイチオシスポットが、カラフルな装飾が青い空を泳いでいるような道があります。 ここは写真を撮る人も少なくないのでタイミングを見計らって写真に収めてください♡ 黄金の山「プーカオトーン」までは344段の階段

AINA
10月11日


【ブルガリア】ダマスクローズの「バラの谷」や世界遺産を訪れる旅
ブルガリアと聞いたら、ヨーグルトが思い浮かぶ方が多いかもしれません。 その他は、バラ、 東欧の国というイメージでしょうか。 実際に訪れてみると、ブルガリアは想像していた以上に見どころが多く、古代ローマの遺跡から美しい正教会、世界遺産の修道院、そして「バラの谷」まで、歴史と文化、食、自然を一度に楽しめる国でした。 今回は首都ソフィアを拠点に、世界遺産のリラ修道院やボヤナ教会、バラの名産地カザンラクのバラ祭りまで、ブルガリアの魅力をご紹介します。 まずは首都ソフィアから 今年2026年1月から、通貨がそれまでのレフ(BGN)からユーロ(€)に切り替わったのでヨーロッパ旅行の1つに組み込むにはより便利になりました。空港から市内へは電車で簡単に移動でき、カードのタッチ決済も利用できます。 ソフィアは、紀元前から続く長い歴史を持つ街。 中心部のセルディカ駅周辺では、現在のソフィアの街並みの下に残る古代ローマ時代の遺跡を見ることができます。地下鉄の駅を出たら、いきなり古代遺跡……というのも、この街ならではの面白さです。駅前に立つ「聖ソフィア像」もソフィアのシ

ikeri1113ヨーロッパ街歩き(ドイツ在住)
10月10日


一生に一度は見たい絶景 ― トルコ・カッパドキアの魅力を徹底解説 🎈✨
トルコ旅行で絶対に訪れたかった場所のひとつ、カッパドキア。 「カッパドキア=気球」というイメージが強かったけれど、実際に訪れてみると、想像していた以上に不思議で壮大な景色が広がっていました。 何万年もの時間をかけて自然がつくり出した奇岩群、どこまでも続く谷、岩をくり抜いてつくられた建物。 そして、日の出とともに空を埋め尽くす色とりどりの熱気球。 まるで別の惑星に来たような景色で、どこを見ても「ここ本当に地球?」と思ってしまうほど。 写真で見るだけでも十分綺麗だけど、実際にその場所に立つと、スケール感や空気感まで含めてまったく違う感動がありました。 まるで別の惑星?カッパドキアの奇岩群 カッパドキア最大の魅力は、やっぱりこの独特な地形。 火山の噴火によってできた柔らかい地層が、長い年月をかけて雨や風に削られ、現在のような不思議な形になったと言われています。 細長く伸びた岩や、先端が帽子のようになった岩など、その形はひとつひとつ違います。 特に有名なのが「妖精の煙突」と呼ばれる奇岩。 自然がつくったとは思えないほど独特な形をしていて、歩いているだけで

Rico ✈︎休日旅する商社マン
10月8日


【タイ🇹🇭】バンコクから足を伸ばしてナコンパトム1日旅
バンコクの隣県のナコンパトムへ、少し足を伸ばして、日帰り旅行してきました♪ 遠いかな?と一見思うけど、電車とタクシーで簡単に行けたので、ご紹介します。 行く方法は •タクシーチャーター •電車+タクシー •バス 等色々ありますが、断然ラクなのはタクシーチャーター! 1日(8時間)2000バーツ程度でチャーターできるので、時間を効率的に使いたい方や複数名でご旅行中の方などは、個人的にタクシーチャーターがオススメです♪ しかし、今回私達は移動費を少しでも安く抑えるため、電車+タクシーで行きました。 移動費を抑えたい方も、是非参考にしてくださいね。 まずはバンコクの中心地から電車に乗って、 MRT ブルーラインの終点Lak Songまで行きました。 そこからタクシーで30分ほど移動し、見えてきたのはコチラ 《ワットサムプラン🐉Wat Sam Phran》 ドラゴンタワーと呼ばれる、ドラゴンが巻き付いたビルが有名なお寺です。 こんなお寺、世界中探しても珍しいのではないでしょうか? 以前はピンク色でしたが、塗り直しが行われたのか2026年8月の時点では赤

uni
10月7日


【イタリア】ミラノから日帰りでセレブのリゾート地、コモ湖へ
<もくじ> ◾️コモ湖って? ◾️コモ湖へのアクセス ◾️コモの玄関口、コモ ◾️おすすめ湖畔のスポット ①ベラッジョ(Bellagio) ②ヴァレンナ(Varenna) ③メナッジョ(Menaggio) イタリア北部にあるコモ湖(Lago di Como)は、”世界で最も美しい湖の一つ”といわれる人気の観光地。『プラザを着た悪魔2』や『007 カジノ・ロワイヤル』、『スター・ウォーズ エピソード2』などの撮影にも使われ、映画ファンにも大人気。 ミラノから電車1本でアクセスできるので、Onedayトリップにも最適なスポットです。 ◾️コモ湖って? 貴族やセレブに今も昔も愛されるコモ湖には、上品な空気が漂います。青く澄んだ湖のまわりには緑豊かな山々が広がり、湖畔にはカラフルな家や歴史ある教会、美しい庭園を持つ豪華なヴィラが並び、その景色はまるで映画のワンシーンのよう。実際、映画のロケ地としても愛されています。 湖はアルファベットのYのような珍しい形をしていて、イタリアでは3番目に大きい湖です。 ◾️コモ湖へのアクセス ミラノ中央駅(Milano..

yuki.it
10月6日


インドの聖地バラナシ。3泊して分かった街の雰囲気と快適に観光するコツ
「汚い」「カオス」「危険そう」。 インドのバラナシについて調べると、そんな言葉をよく目にします。 私も訪れる前はかなり身構えていましたが、実際の印象は少し違いました。 もちろん、ゴミが目立つ通りや強烈な臭いがする場所もあります。牛が道に座り込み、その近くに糞が落ちていることも珍しくありません。 それでも、事前に想像していたよりはずっと綺麗で、比較的清潔に保たれた道もありました。 そして何より、バラナシにはデリーやアグラとはまったく異なる街の雰囲気があります。 インド旅行で訪れた街の中で、私が一番気に入ったのはバラナシでした。 デリーから寝台列車でバラナシへ 私たちはデリーから寝台列車に乗ってバラナシへ向かいました。 バラナシ駅は大きな駅なのでアクセスもしやすいです。 列車を降りて街へ入ると、大通りには車やリキシャが行き交っていますが、ガンジス川へ近づくにつれて道はどんどん細くなっていきます。 ガンジス川沿いの中心部は、車が入れないほど狭い路地が迷路のように入り組んでいました。 車の入れないような細い路地をスーツケースをもって進むのは大変なので、ホ

はな@世界一人旅
9月30日


火星みたいな島——スペイン・ランサローテをめぐる①
スペインじゃないみたいなスペイン カナリア諸島の東端、アフリカ大陸のすぐ沖に浮かぶランサローテ島。 「スペインの他のどことも景色が違うから行ったほうがいい」と言われていた。 「そうか、じゃあ遊びに行くよ」と友達を頼って飛行機のチケットを取った。 飛行機を降りた瞬間の第一印象は、トロピカル。 空は明るく乾燥していて、ヤシの木が揺れている。 ああ、南の島に来たんだな〜と思った。 しかし、外に出ると風が本当に強い。 どうやらこの島では風が強いのが当たり前で、年中吹き抜けているのだと知った。 島を走り出すと、友達の言っていた意味がすぐにわかった。 市街を出ると視界に広がるのは、ごつごつとした岩の大地。 自然いっぱいの島というか、緑はあるけれどまばらだ。 冗談で「火星みたい」と言っていたけれど、友人によると本当に火星の代わりに使われている島らしい。 調べてみたら、ランサローテのロス・ボルカネス自然公園は、NASAが月・火星ミッションに向けた宇宙飛行士の訓練や火星探査車のテストに使っている場所とのことだ。 訓練地に選ばれた理由は、火星との地質学的な類似性だと

Travelyuka
9月29日


【アジアティーク ザ リバーフロント】バンコクの夜の遊園地
バンコクにはナイトマーケットやチャトゥチャックなど、お土産の買い物には困ることがないと思います。でもこのアジアティークは、ナイトマーケットも美味しいレストランも、アクティビティーも全部そろった楽園です♪ 家族連れでも大人のデートでも、お土産のお買い物にも完璧な遊園地です! アジアティークのシンボル大観覧車「アジアティークスカイ」 この観覧車はアジアティークのシンボルとして鎮座しています。 この観覧車が目印と言っても過言ではないくらい重要なシンボルです。 新しいアトラクションスカイフライヤーズ つづいて、2025年11月に新しくできたアトラクションがあるんです! 高さは36階相当の約135〜140mを誇るアジア太平洋地域最高峰の巨大空中ブランコ型アトラクション「スカイフライヤーズ(SkyFlyers)」めちゃくちゃ高いブランコです。信じられませんw まだまだできたばかりなので大人気アトラクションです。 ただ、本当に高いです(汗 夜になると派手にライトアップされ、より楽しめること間違いなし! 夜のキラキラ感が半端ないメリーゴーランド .

AINA
9月27日


【地中海の島マルタ】はちみつ色の街と青い海
ヨーロッパの夏旅、次の候補に「マルタ」はいかがでしょうか? 正式名称はマルタ共和国。地中海に浮かぶ小さな島国で、黄金色の街並み、青く透明な海、新鮮なシーフードやマルタワインなど素敵なこと・美味しいものがたくさん! 英語が公用語のひとつなので、旅行だけでなく留学先としても人気。さらに2026年からは、ワーキングホリデー制度もスタートしました。 私がマルタに行った時の現地日程は3泊4日。小さな島だからこそ、欲張りすぎず、気になった場所へふらりと足を延ばせる旅を楽しみました。 はちみつ色の街・首都バレッタ 首都バレッタは、「ハニーストーン」と呼ばれる黄金色の石造りの建物が並ぶ要塞都市。細い路地を曲がるたびに違う景色が現れ、思わずカメラを向けたくなります。 特に印象的だったのが、街を彩るカラフルな出窓「ガレリーア」。黄色や赤、青など、色とりどりの窓がはちみつ色の街並みに映えて、とても可愛い! バスで行く、静寂の町イムディーナ マルタには鉄道がないため、移動の主役はバス。今回は3泊4日だったので、4日間有効のバスパスを購入しました。バレッタを拠点に


【フランス】ラベンダー畑にUFOが着陸!?南仏ヴァランソルに残る不思議な実話
こんにちは!南フランス在住のYukariです。 前回(【フランス】南仏プロヴァンスの絶景!ラベンダー畑の村、ヴァランソル(Valensole)へ)では、南仏プロヴァンスのヴァランソル(Valensole)のラベンダー畑とグルメをご紹介しました。今回はそのヴァランソルにまつわる、ちょっとびっくりなお話をシェアしたいと思います。 実はこの美しいラベンダー畑、UFO目撃の有名スポットでもあるんです👽 ◾️1965年、ラベンダー畑に謎の物体が着陸した 1965年7月1日の早朝5時45分、ヴァランソル近郊でラベンダー農家を営むモーリス・マッセさんが仕事を始める前にひと休みしていたところ、空から何かが降りてきて、60メートルほど先のラベンダー畑に着陸するのを目撃しました。 HowStuffWorks 近づいてみると、それは6本の細い脚で支えられた卵型の物体で、大きさはおよそ小型自動車ほど。その傍らに、身長1メートル20センチほどの2体の存在が立っていました。グレーがかった緑色のつなぎを着た彼らは、大きくて毛のない頭、滑らかな白い肌、つり上がった大きな目、と

Yukari
9月25日


【タイ🇹🇭】バンコク発!日帰り映えスポット巡りツアー
バンコク中心地も楽しいけど、タイはそれだけじゃない! バンコクから1~2時間で行ける、近郊の映えスポットを巡ってきました。 効率良くワンデーツアーで行ってきました! 朝7時にサイアムパラゴンに集合し、バンで出発。 1時間半ほど車に乗り、最初に着いたのは... 《ワット・ムアン Wat Muang》 タイ語表記:วัดวัดม่วง グレートブッダとも呼ばれています。 アユタヤに隣接するアーントーン県にある、タイで1番大きな黄金大仏様が居るお寺です‼️ 高さは約95mあって、ビル31階相当だとか😳 大きくて、迫力満点。 これを作るの大変だろなぁと考えちゃいます。笑 この大仏様は、指先に両手で触れてお祈りすると、ご利益がある言われている有名なパワースポット🍀 触れる大仏様は珍しいですよね👌是非触って、お祈りしましょう♪ 同じ境内に、地獄寺もあるので、併せて見てみてください! そして、また車に乗り1時間ほど移動。 2箇所目は... 《ワット・マハータート Wat Mahathat》 タイ語表記:วัดมหาธาตุ アユタヤ観光と言えば!な、木の

uni
9月14日


【チェコ】絶対行きたい!プラハの超人気観光地3選
中世の街並みが残る美しい国、チェコ。 首都プラハで人気の観光地をサクッと知りたい! そんなあなたに、ここだけは押さえておきたい人気観光地3選を紹介します! ①プラハ城 世界最大級の古城。まさにプラハのシンボルです! 敷地内ではゴシック、ルネサンス、バロックなど様々な建築様式を見ることができます。 メインの建物である聖ヴィート大聖堂(完成までなんと約600年!)では、 有名画家アルフォンス・ミュシャが手がけたステンドグラスを見ることができますよ♪ ここでしか見られない壮大な作品をお見逃しなく! 城内のおすすめスポットは「黄金小路」! カラフルな家が並ぶ小さな通りには、文豪フランツ・カフカが住んでいた家(22番地)やかつて錬金術師たちが住んだ家などがあります! 現在はお土産さんになっており、可愛い手工芸品が買えますよ♡ プラハ城ではチケットの種類によって入れる場所が違うので、事前に調べてから行くことをおすすめします! 現地の窓口では並ぶこともあるので、オンラインで購入しておくのも一つの手ですよ♪ ②カレル橋 ヴルタヴァ川に架かる、プラハで最も古い石造

れもん *チェコ街歩き*
9月11日


まるで絵本の中の街 ― ドイツ・ハイデルベルクの魅力を徹底解説 🇩🇪🏰
ドイツ旅行で「一度は訪れてみたい」と思う人が多い街、ハイデルベルク。 フランクフルトから電車で約1時間ほどの場所にあるこの街は、ドイツ最古の大学を持つ歴史ある街として知られています。 でも、ハイデルベルクの魅力はそれだけではありません。 ネッカー川沿いに広がる美しい街並み、丘の上に佇む古城、石畳の道が続く旧市街。 どこを歩いても絵になる景色が広がっていて、まるで中世ヨーロッパの物語の中に入り込んだような感覚になります。 大都市のような華やかさとは違い、ゆっくり流れる時間とロマンチックな雰囲気が魅力の街。 「ヨーロッパらしい景色を楽しみたい」 そんな人にぴったりの場所でした。 ⸻ まるで映画の世界のような旧市街 ハイデルベルク最大の魅力は、歴史を感じる美しい旧市街。 石畳の道、カラフルな建物、可愛らしい看板、昔ながらのカフェ。 歩いているだけで、ドイツらしい温かみのある街並みを楽しめます。 メインストリートであるハウプト通りには、おしゃれなショップやカフェが並び、観光しながら街歩きを楽しめる場所。 歴史ある建物が今も生活の中で使われているため、ただ

Rico ✈︎休日旅する商社マン
9月8日


超高級ワイン「ロマネ・コンティ」を訪ねる、ブルゴーニュの旅
ワイン好きなら、一度は名前を聞いたことがあるはずのロマネ・コンティ。 今回は、ロマネコンティが生産されるブドウ畑を見るために、憧れの地フランスのブルゴーニュ地方を訪れてきました! ◎ロマネコンティの歴史 ロマネ・コンティの歴史は、18世紀よりさらに昔へとさかのぼります。もともとこの土地は修道院と深い関わりがあり、修道士たちによってブドウ畑が大切に耕されていました。 長い年月を経て畑は受け継がれ、やがて18世紀にコンティ公がこの畑を手に入れます。 コンティ公は、そのワインを自分のために特別に確保し、ほかのワインとは一線を画す存在として扱ったといわれています。これをきっかけに「ロマネ・コンティ」という名前が広く知られるようになりました。 フランス革命などを経て所有者は変わりましたが、畑の価値は受け継がれ、現在へ。わずかな面積の畑から、限られた量だけが造られるロマネ・コンティは、今では世界で最も希少で高価なワインのひとつです。 そんな古い歴史があり、今や何百万で取引されるようなワインの生産地なので、もう少し大きな街を想像していたのですが、実際に行って

まいたけ
9月6日
bottom of page
