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一生に一度は行きたい!ケニアのナイロビ国立公園!

7月23日
読了時間: 4分

こんにちは!

現在社会人2年目、一般企業で働きながら海外旅行を楽しんでいるのあちゃちゃちゃです🌻

本日は、ケニア・ナイロビに訪れたら一生に一度は行きたいナイロビ国立公園のサファリについてご紹介します🌎



圧倒的な大自然⁉野生の動物たちが生活するサファリ


ケニアのナイロビ国立公園で体験したサファリは、まさに「現実とは思えない朝」から始まりました!

ケニア・ナイロビは標高約1600M に位置し、実は富士山5合目とほぼ同じ高さなのです。

朝・夜はひんやりとし、日中は太陽が近くなるためとっても暑いのが特徴。

私は、まだ空が完全に明るくなる前、ひんやりとした空気の中で空港に到着し、そのままサファリバスに乗り込んで公園へ向かいました。眠気と期待が入り混じる独特の感覚のまま、窓の外に広がるアフリカの景色が少しずつ色づいていく様子は、それだけで心が高鳴る時間!!


サファリに行く時間が早朝であることには理由があって、夜の間に活動していた動物たちが、まだ涼しい時間帯に活発に動き回るため、出会えるチャンスが格段に高まります。そのため、早朝に行くのがポイントです!太陽が昇りきる前の草原は静かで、しかしその静けさの中に確かな生命の気配が満ちていました。

公園に入って間もなく、思わず声が出るような出会いがありました。普段はなかなか姿を見せないことで知られるハイエナが、こちらの様子をうかがうように現れたのです。その鋭い目つきと独特の存在感は、まさに野生そのもので、一気にサファリの世界へ引き込まれました!


その後は、まるで映画のワンシーンのような光景が続きます。シマウマの群れが草原に現れ、白と黒の模様が風景に溶け込みながらも力強いリズムを生み出していました。さらに進むと、長い首を優雅に使い食事をするキリンたちが次々と現れ、非現実的な日常がワクワクさせてくれます♪

写真※ケニアシマウマ


水辺では、クロコダイルが静かに身を潜め、カバがゆったりと水の中でくつろいでいます。少し離れた場所にはサイの重厚な姿があり、その存在感は圧倒的でした。また、ガチョウも見ることが出来て、草原では多くの草食動物が自由に移動しながら、それぞれの生活を営んでいました。どこを見ても生命の循環が途切れることなく続いていることを実感します。


今回のサファリではライオンに出会うことはできませんでした。それでも、その不在さえも自然の一部だと感じられるのが、この場所の魅力です。野生動物との出会いは偶然に左右されるものであり、その偶然性こそが旅を特別なものにしてくれます!

サファリのルートは非常に広大で、一周するにはかなりの時間が・・・。未舗装の道を進むため、乗り物酔いする人は酔い止めを飲んでおくことをオススメします!

景色は絶えず変化し、同じ場所にとどまることなく進んでいくため、気づけば長い時間が過ぎていました。一生分のキリンを見て、最初はキリンだと大はしゃぎしていたものの、後半は「またキリンか」とウトウトしてしまうほど野生動物を見ることが出来ました♪


また、公園内に設置されているトイレは限られており、利用できる場所は一か所のみ。

そのため、事前の準備やタイミングを意識することが大切です。自然の中で過ごすということは、便利さから少し離れ、環境そのものに合わせて行動することなのだと実感しました。

ツアーは半日がおすすめです!


ナイロビ国立公園での一日は、ただ動物を見るという体験を超えて、自然と同じ時間を共有する特別な時間でした。日本にいたらなかなか見る事が出来ない地平線もケニアナイロビなら見ることができます。静けさの中に息づく野生の気配、予測できない出会いの連続、そして広大な草原に包まれる感覚は、都市では決して味わうことのできないものです。


皆さんも、心の奥に深く残り続ける忘れられない旅を経験してみませんか?

きっと一生の思い出になるはずです♪


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