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世界遺産


【スペイン】未完成の世界遺産サグラダ・ファミリア!見どころ&観光ガイド
スペイン・バルセロナを代表する観光スポットといえば「サグラダ・ファミリア」。 天才建築家アントニ・ガウディが手がけたこの聖堂は、世界遺産にも登録されている名建築であり、今も建設が続く「未完の聖堂」として知られています。 独創的な外観と幻想的な内部空間は、世界中の旅行者を魅了するバルセロナ観光のハイライト。 今回はそんなサグラダ・ファミリアの歴史や建築の特徴、見どころをご紹介します。 ◆サグラダ・ファミリアってどんな建物? サグラダ・ファミリアは1882年に建設が始まったカトリック教会で、バルセロナを代表するランドマークです。 1883年から設計を担当したのが、スペインの天才建築家アントニ・ガウディ。 彼はこの聖堂を「神への賛美」として捧げ、生涯の大半となる40年以上を建設に費やしました。 1926年にガウディが亡くなったあとも、残された設計図や模型をもとに建設は続けられ、現在も工事が進められています。 ガウディ没後100年となる2026年の完成を目標とされていますが、今もなお“未完の世界遺産”として知られています。 ◆サグラダ・ファミリアの見どこ

Trippiyo.編集部
3月24日


謎多き天空都市・マチュピチュへの行き方
クスコからのアクセスを解説 世界遺産として知られるマチュピチュは、インカ文明の重要な拠点と考えられている遺跡です。 しかし文字を持たない文明だったため、その用途や歴史には今も多くの謎が残されています。 今回は、ペルーの古都クスコからマチュピチュまでの一般的な行き方を紹介します。 ■ベストシーズンとオフシーズン まず知っておきたいのが、マチュピチュには明確なシーズン差があることです。 ● 乾季(5〜10月):観光のベストシーズン ● 雨季(11〜4月):オフシーズン 私が訪れた2月は雨季だったため、鉄道や入場チケットは前日でも問題なく手配できました。 ただし乾季は非常に混雑するため、早めの予約が推奨されます。 ■クスコからの主な移動方法 クスコからマチュピチュへは、バスと鉄道を組み合わせて移動するのが一般的です。 現地ツアーを利用する方法もありますが、個人でも十分アクセスできます。 今回はツアーを使わず、自力で向かいました。 ■鉄道利用の主な2ルート ① クスコから鉄道で直接向かう(約4時間半) ② バスでオリャンタイタンボ駅へ行き

はな@世界一人旅
3月12日


【スペイン・グラナダ】世界遺産アルハンブラ宮殿の魅力を徹底ガイド!見どころ・チケット・歴史まとめ
スペイン南部・アンダルシア地方の古都グラナダ。 その丘の上に佇むのが、世界遺産「アルハンブラ宮殿」です。 アラビア語で“赤い城”を意味するアルハンブラ。夕暮れ時、赤く染まる城壁は思わず息をのむ美しさ。イスラム建築の繊細さと、のちのキリスト教文化が重なり合うこの場所は、スペイン旅行で一度は訪れたい憧れのスポットです。 @目次 ・アルハンブラ宮殿ってどんな場所? *見どころは4つのエリア ① ナスル宮殿 ② カルロス5世宮殿 ③ アルカサバ ④ ヘネラリーフェ ・チケットと見学のポイント ・イスラムとキリスト教が混ざり合う特別な場所 ◆アルハンブラ宮殿ってどんな場所? アルハンブラ宮殿は、13〜14世紀にイスラム王朝「ナスル朝」によって築かれた王宮兼要塞。 当時のグラナダはスペイン最後のイスラム国家で、ここは政治と文化の中心地でした。 1492年、カトリック両王(イサベル1世とフェルナンド2世)によってグラナダが陥落。イスラム支配は終わりますが、宮殿はそのまま王室の管理下に置かれ、のちにカルロス5世による増築も行われました。.

Trippiyo.編集部
3月4日


【グラナダ】アルハンブラ宮殿の核心・ナスル宮殿を徹底解説!見どころ&入場時間の注意点
グラナダ随一の観光名所、アルハンブラ宮殿。 そのなかでも特に人気が高く、「ここを見ずに帰れない」と言われるのがナスル宮殿(Palacios Nazaríes)です。 繊細な装飾、美しい中庭、幻想的な光と影。 アルハンブラの象徴ともいえる空間を、詳しくご紹介します。 @目次 ・ナスル宮殿とは? *ナスル宮殿の見どころ ① メスアール宮 ② コマレス宮 ③ ライオン宮 ・ナスル宮殿を訪れる前に知っておきたいこと ◆ナスル宮殿とは? ナスル宮殿は、アルハンブラ宮殿の中心をなす王宮エリア。 13〜15世紀に栄えたイスラム王朝ナスル朝の王たちが築いた、政治と生活の拠点でした。 実は「ナスル宮殿」というひとつの建物があるわけではなく、3つの主要な宮殿から構成されています。それぞれ異なる王によって建設され、用途や雰囲気も少しずつ異なるのが特徴です。 アルハンブラ宮殿=ナスル宮殿というイメージを持つ人も多いほど、このエリアは象徴的な存在です。 *ナスル宮殿の見どころ アルハンブラ宮殿の中でも最大の人気を誇るナスル宮殿の見どころ3つを詳しく説明し

Trippiyo.編集部
3月3日


千年の歴史を体感する世界遺産ロンドン塔|見どころと魅力をわかりやすく解説
ロンドン中心部、テムズ川沿いに佇む重厚な石造りの城塞「ロンドン塔(Tower of London)」。1988年にユネスコ世界遺産に登録された、イギリスを代表する歴史スポットです。 初めてロンドンを訪れるなら、一度は足を運びたい定番観光地ですが、実際のところ「ロンドン塔って何があるの?」「お城なの?牢獄なの?」と気になる人も多いはず。ここでは、ロンドン塔の基本情報から歴史、見どころまでをわかりやすくご紹介します。 ロンドン塔とは?王権の象徴として築かれた城塞 ロンドン塔のはじまりは11世紀。1066年のノルマン・コンクエスト後、イングランド王となったウィリアム1世(ウィリアム征服王)が、ロンドン支配の象徴として築いたのが始まりです。中心となる「ホワイト・タワー」は、当時の権力を誇示するために建てられた巨大な石造建築で、現在も敷地内の象徴的存在となっています。 その後、城壁や塔が増築され、単なる城ではなく、王宮、要塞、造幣所、兵器庫、動物園、そして牢獄としても使われる複合施設へと発展しました。 華やかな王室の歴史と、処刑や陰謀といった影の歴史。その

Trippiyo.編集部
2月25日


バルセロナの定番観光スポット「グエル公園」の見どころを解説!
世界遺産にも登録されているグエル公園は、ガウディ建築を鑑賞できるバルセロナ定番観光スポット。そんなグエル公園の歴史から観光の注意点まで解説していきます。

Trippiyo.編集部
2月13日


サグラダ・ファミリア最大の見どころ「生誕のファサード」を解説!
スペイン・バルセロナの世界遺産、サグラダ・ファミリアの中で最も有名な部分と言われている、生誕のファサードは聖書のキリストの生誕の物語を建築で見事に表現した作品です。 今回はそんな生誕のファサードをもっと楽しく鑑賞できるように、生誕のファサードにどのような場面が表現されているのか詳しく解説していきます! @目次 ◆生誕のファサードってどんなもの? ◆生誕のファサードの見どころ どこにあるの? ◆生誕のファサードってどんなもの? 生誕のファサードは、サグラダ・ファミリアの東側に位置している外壁のこと。 東は太陽の昇る方向=生命の始まりを象徴しています。なんと生誕のファサードはサグラダ・ファミリア全体の中でガウディ自身が直接設計・監督した唯一の部分。 生誕のファサードの全体のテーマは「キリストの誕生と神の創造への賛美」と言われています。 ◆3 つの入り口(信仰・希望・慈愛) 中央の3つの門はそれぞれキリスト教の三つの徳を象徴しています。 • 中央(慈愛の門):イエスの誕生の場面が描かれています。 聖母マリアと幼子イエス、ヨセフ、天使、羊飼いたちな

Trippiyo.編集部
2月3日


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