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はな@世界一人旅


インド旅行で困ったらここ!レストラン・スイーツ・お土産がそろうHaldiram'sが最強だった
インド旅行中 「どこでご飯を食べよう。」「レトルトカレーのお土産を買いたい。」「インドのスイーツにも挑戦してみたい。」 そんな時におすすめなのが、インドの人気チェーン店「Haldiram's(ハルディラム)」です。 レストラン、お土産売り場、スイーツショップが一つになっていて、しかもお手頃価格。 特にデリーには店舗もいくつかあるので、旅行中にぜひ立ち寄ってほしい場所です。 Haldiram'sとは? Haldiram'sは1937年創業のインドを代表する食品メーカーです。 スナック菓子やインドの伝統菓子で有名ですが、現在では全国にレストランも展開しており、地元の人たちにも愛されています。 店内へ入って最初に驚いたのは、その綺麗さ。 インド旅行中はいろいろなお店へ入りましたが、「ここ、本当にインド?」と思うほど清潔感がありました。 1階がお土産売り場、2階が飲食スペースになっていて、日本のイオンにあるフードコートのような雰囲気です。 観光客よりも地元の家族連れや学生グループが多く、皆さん思い思いに食事を楽しんでいました。 観光地というより、地元の人

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9月10日


インドだからこその贅沢! 高級ホテル「シャングリ・ラ ニューデリー」に2万円台で泊まってみた
インドの物価について、皆さんはご存じですか? 成長目覚ましいインドですが、物価は日本よりかなり安め。 食事や交通費だけでなく、高級ホテルも日本では考えられない価格で宿泊できることがあります。 今回私はインド周遊旅の締めくくりとして、あの高級ホテル「シャングリ・ラホテル」に宿泊してきました。 日本ではなかなか体験できない贅沢な時間を過ごすことが出来たので、詳しくご紹介していきます。 インドだから泊まれるラグジュアリーホテル 日本でシャングリ・ラといえば、特別な日に泊まる憧れのホテルというイメージがあるのではないでしょうか。 しかしインドでは、その憧れがぐっと身近に! 今回宿泊した料金は、朝食付きで2人1部屋22,000円。 もちろん決して安い金額ではありませんが、日本で同じクラスのホテルへ泊まることを考えると、かなりお得に感じました。 私のように、旅の最後の1泊だけ贅沢をするという楽しみ方も、インドなら十分現実的だと思います。 部屋について 部屋へ入ってまず目に飛び込んできたのは、大きなベッドとゆったりとしたソファスペース。 さらに印象的だったのが

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9月2日


【インド】タージマハル攻略法│持ち込み禁止品や混雑回避のポイントを徹底解説
愛の宮殿、タージマハル。 あなたはタージマハルがなぜ作られたか知っていますか? 実際に目の前に立ってみると、その美しさは想像以上。 世界中から観光客が集まる理由がよく分かりました。 今回は、実際に訪れて感じたことや、これから行く人に役立つ攻略情報を紹介します。 タージマハルとは? タージマハルは、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、亡くなった最愛の妃ムムターズ・マハルのために建設した霊廟です。 建設には20年以上の歳月がかかったと言われており、1983年にはユネスコ世界遺産にも登録されました。 そのロマンチックな背景から「愛の宮殿」と呼ばれることもあります。 有名世界遺産がゆえに、写真や映像で見たことがある人も多いと思いますが、やはり実物は別格でした。 入場料と持ち物について タージマハルの入場料は外国人料金で約1,300ルピーで、オンライン・現地で現金ともにチケットの購入が可能です。 日中は混雑するということで、私は朝8時過ぎにタージマハルを訪れました。 チケット売り場が混雑するという情報もありましたが、チケット売り場もほとんど並ばず、ス

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8月21日


インドの電車、実際どう?乗り比べてみた
広大なインド国内の移動は、電車がとても便利です。 特に、デリー・アグラ・ジャイプルを巡る「ゴールデントライアングル」に加え、バラナシまで含めたルートは、電車だけでも十分に周ることができます。 実際に私は、デリー→バラナシ→アグラ→ジャイプル→デリーを全て鉄道で移動しました。 その中で、寝台列車や座席タイプなど、様々なクラスの列車に乗ったので、今回はインドの鉄道事情について紹介していきます。 電車の予約について インドの鉄道は、「IRCTC」のアカウントを作成し、「ixigo」というアプリと紐付けることで簡単に予約することができます。 予約操作自体はそれほど難しくありません。 ただ、このIRCTCの登録とアプリ連携がかなり大変。 旅行や英語に慣れている私でも、登録完了まで1時間ほどかかりました。 不安な方は、少し手数料を払って代理店や旅行会社にお願いするのもおすすめです。 人気路線は席がどんどん埋まっていくため、早めの予約が安心です。 電車の種類 インドの電車には様々なクラスがあります。 エアコン(AC)の有無、自由席、指定席、寝台、個室など種類は

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8月7日


【高コスパ】インド・デリー宿「Hindustan By Backpackers Heaven」
インド・デリー到着初日。 私が宿泊したコスパ宿「Hindustan By Backpackers Heaven」をご紹介します。 ニューデリー駅から徒歩圏内にあり、バックパッカー街として有名な「パハールガンジ」に位置しています。 パハールガンジ周辺はかなりカオスなエリアですが、その分「インドに来た」という実感を一気に味わえる場所でもあります。 インド初日、不安と情報量の多さに圧倒されながら辿り着いたこのホテル。 結果的には、安心して過ごせる良い宿でした。 ホテルチェックイン 細い路地に圧倒されながら、やっとの思いでホテルに到着。 入口には防犯ゲートらしきものがあります。 ただ、どう見てもコードが繋がっていない。 防犯というより、気持ちの問題かもしれません。 チェックインではスタッフがとても親切で、パスポート確認だけでなく、次の旅程についても聞いてくれました。 さらに部屋まで案内してくれた別のスタッフにも、列車の予約状況を確認されます。 どうやらこのホテルの人は、とても親切な人ばかりなようで インド初心者にはありがたい安心感でした。 部屋について.

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7月14日


ラパスから日帰りで行ける絶景スポット「月の谷」完全ガイド|行き方・料金・見どころ
ラパスから日帰りで気軽に訪れることができる自然スポット「月の谷(Valle de la Luna)」。 その名前の通り、まるで月面のような独特の地形が広がっており、ラパス市内とはまったく違った景色を楽しむことができます。 乾燥した土壌が長い年月をかけて侵食されてできた奇岩群が並び、ゴツゴツとした地形はまさに別世界。 現実離れした、スターウォーズに出てきそうな岩の世界。 それほど混雑していないため、自分のペースでゆっくり回ることができ、写真もじっくり撮りやすいのも魅力。 サボテンや独特の植物も多く見られ、植生の面白さも感じることができます。 行き方 ・タクシー ラパスの中心部から車で30分くらいなので、タクシーを呼ぶのがオススメです。 ラパスではUberのアプリで簡単にタクシーを呼ぶことができ、また値段もお手頃です。 しかし私はローカルバスでの観光にチャレンジしてみたので、ローカルバスで行く方法もお伝えしたいと思います。 ・ローカルバス ラパス中心部にあるサンフランシスコ教会前から、月の谷方面へ向かうローカルバスが出ています。 多くのバスの経由地と

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7月1日


世界一高い首都ラパス。ケーブルカーで巡る不思議な街
ボリビアの首都ラパス。標高3,650mの場所にあり、世界一標高の高い首都として知られています。 この街の特徴は、標高だけではありません。ラパスはすり鉢状の地形になっていて、谷の底から山の上へと街が広がっています。 上に登っていくと、段々と街の雰囲気が変わっていく。そんな不思議な構造の都市でした。 ケーブルカーを乗りこなそう ラパス観光で欠かせないのがケーブルカーです。 ラパスのケーブルカーは2014年に開業し、現在では10の路線があり、市内各地を結ぶ大規模な交通網となっています。 坂が多く渋滞も発生しやすいこの街において、ケーブルカーの登場によって移動は大きく改善されたと言われており、電車のないラパスでは、市民の生活に欠かせない存在になっています。 料金は1回約70円ほど。待ち時間もほとんどなく、気軽に利用することができます。 渋滞がないため、場合によってはタクシーより早く目的地に着くことが出来ます。 タクシーとケーブルカーをうまく使い分けながら、効率よく観光しましょう。 ケーブルカーからの景色 ケーブルカーに乗ると、すり鉢状の街を一望することが

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6月23日


世界一の絶景?ウユニ塩湖
「世界一の絶景」として取り上げられることもあるウユニ塩湖。 ウユニ塩湖は南米ボリビアの南西部に位置しており、標高は約3,700m。 富士山の山頂とほぼ同じ高さにあります。 そしてこの場所の最大の特徴は、雨季と乾季でまったく違う景色が見られることです。 雨季の鏡張り、乾季の真っ白な塩原。 甲乙つけ難い絶景です。 アクセス方法 ウユニへのアクセス方法は主に2つ。 ボリビアの首都ラパスからの夜行バス、もしくはウユニ空港への飛行機です。 飛行機の場合は標高の関係で直行便が少なく、乗り継ぎが必要になることもあります。 決して行きやすい場所ではありませんが、その分、辿り着いたときの感動は格別です。 また、ウユニ塩湖自体はウユニの町から車で20〜30分ほどの場所にあります。 個人で行くことは難しく、基本的にはツアーに参加する形になります。 ツアーはどう選ぶ? ウユニの町には多くのツアー会社があり、繁忙期でも当日予約で参加できることがほとんどです。 日本人に人気なのはホダカツアー。 日本語対応もあり、言語面に不安がある方には安心です。...

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5月31日


ペルーにある“沈没の町”ピサック
忙しなく移動する旅人たちが、ついつい一つの町に長居してしまうことを「沈没」と表現することがあります。 ペルーにも、そんな沈没スポットがあります。 クスコから車で約1時間の場所にあるヒッピータウン、ピサック。 聖なる谷の一部に位置し、コンパクトな町と大自然が共存する、とても気持ちのいい場所です。 一度足を踏み入れると、なぜか離れられなくなる。 そんな不思議な魅力があります。 ヒッピータウンとは? ピサックは、自然や精神性を大切にしながら自由に生きる人たちが集まる町です。 世界中からそうした価値観を持つ人たちが集まり、ヨガや瞑想、オーガニックな暮らしを大切にしています。 町全体にゆったりとした空気が流れていて、「効率」や「生産性」とは少し距離を置いた時間が過ぎています。 その独特な居心地の良さが、旅人が長居してしまう理由の一つです。 聖なる谷とは? ピサックがあるエリアは「聖なる谷(Sacred Valley)」と呼ばれています。 インカ帝国時代に重要な役割を持っていた地域で、現在でも遺跡や伝統的な農業の名残を見ることができます。...

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5月12日


砂漠の中のオアシス、ワカチナで大絶叫
2ヶ月かけて南米を旅した中で「一番楽しかった場所はどこ?」と聞かれたら、私は迷わずワカチナと答えます。 マチュピチュやウユニ塩湖のような“絶景”ももちろん素晴らしく、私にとってかけがえのない体験となりました。ただワカチナは、それとは全く違う種類の楽しさがありました。 とにかく「体験」が楽しすぎます。 ワカチナとは? ワカチナはペルーの砂漠の中にある、小さなオアシスの村です。 初めて写真で見たときに衝撃を受け「絶対に行ってみたい」と思った場所の一つです。 砂漠のど真ん中にオアシスがあって、その周りを円を囲むように建物があるという不思議な景色に惹かれました。 実際に行ってみると、写真そのままの景色が広がっていて、かなり非現実感があります。 ただ、この場所の魅力は景色だけではありません。 圧倒的に楽しかった理由 ワカチナで一番印象に残っているのは、サンドボードとバギーです。この体験型のアトラクションが今でも忘れられません。 待ちを出発して、バギーで砂漠の中を突き進んでいくのですが、これがすごい。猛スピードで急な斜面を駆け抜ける様子は、まるでジェ

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4月28日


クスコ発 レインボーマウンテン完全ガイド
クスコ観光の中でも人気の絶景スポット、レインボーマウンテン。 標高5,000mを超える場所にあるため、行くか迷っている人も多いと思います。 「きついって聞くけど実際どうなの?」 「高山病は大丈夫?」 「行く価値ある?」 そんな疑問に対して、実際に行った体験ベースでリアルに解説します。 レインボーマウンテンとは? レインボーマウンテンは、地層の影響で山肌がカラフルに見えることで知られる絶景スポット。 クスコから日帰りで行くことができ、ペルー観光の中でも人気の高い場所のひとつです。 標高は約5,000mとかなり高く、富士山よりも高い場所に位置しています。 そのため景色は圧倒的ですが、同時に高地ならではの注意点もあります。レインボーマウンテンは、実はここ最近になって有名になった観光地です。 もともとは雪や氷に覆われていて、このカラフルな景色はほとんど見えていなかったそうです。それが気候変動の影響で雪が溶け、ここ十数年で一気に姿を現し、観光地として知られるようになりました。 この景色は「昔からあったのに、最近になってやっと見られるようになったもの」な

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4月21日


ペルーの古都クスコ。
標高約3,400mに位置するこの街は、マチュピチュへの玄関口として知られています。 インカ帝国の首都として栄えた歴史を持ち、現在も石造りの街並みが残る美しい都市です。 今回は、そんなクスコで楽しめるグルメをご紹介します。 クスコ観光のポイント クスコには空港があり、アクセスは比較的容易です。 ただし標高が高いため、高山病には注意が必要です。 私は大きな症状は出ませんでしたが、到着初日は少し息が上がりやすく、坂道や階段がややつらく感じました。 現地でよく飲まれているコカの葉で作る「コカティー」も取り入れつつ、無理せずゆっくり過ごすのがおすすめです。 中心部はコンパクトにまとまっており、街歩きをしながら気軽にグルメを楽しめるのも魅力です。 ペルーの「menu(メヌー)」文化 ペルーでは「menu(メヌー)」と呼ばれるランチセットが一般的です。 これは主にランチタイムに提供されるセットで、スープ+メイン+ドリンクが付いており、価格もかなりリーズナブルです。 menuを提供しているお店は店先に看板を出していることが多く、その日の内容や価格が書かれてい

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4月12日


マチュピチュ観光ガイド
今回は、世界遺産マチュピチュの見どころと、観光する際に知っておきたい注意点をまとめました。 ゲートを通り、階段を上ると、すぐに目の前に広がるのが”あの有名な景色”。 美しい山々に囲まれた壮大な石造りの都市は、写真で見る以上の迫力があります。 憧れの遺跡を、ぜひゆっくり歩きながら楽しみましょう。 インカ文明の高度な建築技術 マチュピチュ遺跡の特徴のひとつが、驚くほど精密な石造建築です。 ペルーは日本と同じで地震が多い地域ですが、マチュピチュは大きく崩れることなく現在まで形を保っています。 鉄器を持たない文明だったにもかかわらず、石同士は驚くほど精密に組み合わされており、 カード1枚も入らないほど隙間がない とも言われています。 こうした高度な建築技術も見どころのひとつです。 段々畑とインカの暮らし マチュピチュでは農業も行われていました。 その象徴が遺跡内に広がる段々畑です。 遠くから見ると整然と並ぶ景観が美しく、近くで見るとそのスケールに圧倒されます。 また、遺跡内には ● 水を管理していた水路設備 ● 太陽観測に関係す

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4月4日


謎多き天空都市・マチュピチュへの行き方
クスコからのアクセスを解説 世界遺産として知られるマチュピチュは、インカ文明の重要な拠点と考えられている遺跡です。 しかし文字を持たない文明だったため、その用途や歴史には今も多くの謎が残されています。 今回は、ペルーの古都クスコからマチュピチュまでの一般的な行き方を紹介します。 ■ベストシーズンとオフシーズン まず知っておきたいのが、マチュピチュには明確なシーズン差があることです。 ● 乾季(5〜10月):観光のベストシーズン ● 雨季(11〜4月):オフシーズン 私が訪れた2月は雨季だったため、鉄道や入場チケットは前日でも問題なく手配できました。 ただし乾季は非常に混雑するため、早めの予約が推奨されます。 ■クスコからの主な移動方法 クスコからマチュピチュへは、バスと鉄道を組み合わせて移動するのが一般的です。 現地ツアーを利用する方法もありますが、個人でも十分アクセスできます。 今回はツアーを使わず、自力で向かいました。 ■鉄道利用の主な2ルート ① クスコから鉄道で直接向かう(約4時間半) ② バスでオリャンタイタンボ駅へ行き

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3月12日
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