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KANA
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女子旅で泊まりたい台湾ホテル|秘密にしたい隠れ家デザインホテル2選
前回はレトロ可愛いプチホテルを紹介しましたが、今回は洗練された都会的な雰囲気に心が躍る、台北のデザインホテルを2軒厳選しました。 正直、秘密にしておきたいほどのお気に入りです。どちらもオープン当初から数回リピートしていますが、内装が綺麗で居心地は最高。一泊1万円前後というコスパの良さも魅力です。それでは、宿泊レポと周辺スポットをご案内します。 ① 楽爾公寓|LORE HOTEL:香りと曲線美に癒される真っ白な隠れ家 まずご紹介するのは、五感で癒される「LORE HOTEL」です。エントランスを抜けた瞬間、心地よいアロマの香りに包まれ、旅の緊張が解けていくのを感じます。 ときめきが詰まったお部屋のこだわり 内装は白を基調としたミニマルなデザイン。特徴的なのは家具の「丸み」です。冷蔵庫やソファ、鏡などの角が丸みを帯びていて、視覚的にも優しい空間になっています。サービスのお水やお菓子も他のホテルとは一味違うオシャレなものをセレクトしていて、随所にこだわりを感じます。バスタブありのお部屋を選べば、至福のバスタイムを楽しめるのでおすすめです。 立地の魅力:

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7 日前


朝ごはん何食べる?台湾在住者のリアルな朝ごはん1週間
台湾では、朝食を外で食べるのが日常。 早朝から営業している早餐店(朝ごはん屋)は、 観光客でも気軽に入れるローカルグルメ のひとつです。 今回は、筆者が実際に食べたとある一週間の朝ごはんを紹介します。 定番メニューから少しローカル寄りのものまで、台湾の“朝のリアル”を感じてもらえたら嬉しいです。 月|蛋餅+蘿蔔糕 一週間の始まりは、王道の蛋餅(ダンピン)と蘿蔔糕(大根もち)でスタート。 お行儀よく並んだ蘿蔔糕は、 外はカリッと中はもっちり。 熱々のまま頬張ると、思わず箸が止まらなくなる美味しさです。 火|小籠包+鹹豆漿+蛋餅+餃子 こちらは、日本人向けのガイドブックでよく目にする 「ザ・台湾朝ごはん」 のイメージに近いかもしれません。 台北にある人気店でいただきましたが、朝から賑わう店内は、まさに台湾らしい光景でした。 水|鐵板麵+蘿蔔糕+ナゲット 鐵板麵(鉄板麺)は、日本の観光客にはあまり馴染みがないかもしれませんが、 台湾では定番の朝ごはんメニュー。 黒胡椒が効いた餡を絡めた麺 は食べ応え抜群で、朝からしっかり食べたい

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3月2日


台湾ローカルグルメ・火鍋編|女性ひとりでも楽しめる一人火鍋の世界
火鍋と言えば、麻辣や白湯などのスープに肉や野菜を入れながら、 みんなでワイワイ囲んで食べる鍋料理 というイメージがあるかもしれません。 もちろん台湾にもそのようなスタイルの火鍋店は数多くありますが、実際に台湾人が日常的に食べている定番スタイルは少し異なります。それが、 1人用コンロに小鍋をセットして食べる「一人火鍋」。 周りに気を遣うことなく、 女性1人でも入りやすい雰囲気 のお店が多いのも特徴です。 火鍋と聞くと、痺れるような辛さを想像する方も多いかもしれませんが、台湾の火鍋は必ずしも辛いわけではありません。台湾人は意外と辛いものが苦手な方も多く、 スープの種類は驚くほど豊富 です。 一人火鍋店では、 好きなスープと肉の種類を選ぶと、野菜・キノコ・魚のすり身などがデフォルト で提供されます。オプションで肉の大盛りや魚介類、野菜を追加することも可能です。ここからは、筆者が実際によく食べているお気に入りの火鍋をご紹介します。 ①「原味鍋」(オリジナル味) 一番よく食べるのが、 昆布だしベースのシンプルな火鍋「原味鍋」(オリジナル味) タ

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2月24日


台湾ローカルグルメ・ステーキ編|気軽に食べられるステーキ事情
台湾では、ステーキは特別な日のごちそうではなく、 夜市や街中で気軽に食べられるローカルグルメ のひとつ。 1000円前後で鉄板ジュージューのステーキが楽しめる のは、台湾ならではの魅力です。 今回は、これまで筆者が実際に食べてきた台湾ステーキの写真を振り返りながら、 食べられる場所・価格・味の特徴 を紹介します。 まず、台湾ステーキとは? 台湾のステーキは、 熱々の鉄板にステーキ・パスタ・目玉焼きがワンプレートで提供 されるのが定番。 スープとドリンクは基本的にセルフサービスです。スープはコーンスープが主流ですが、日本のものとは少し違い、 白っぽく、とろみが強め。 肉の種類は牛・豚・鶏肉のほか、イカや魚などのシーフードステーキがあるお店も。 ソースは 黒胡椒 or マッシュルーム から選べることが多く、ミックスが可能な場合もあります。日本のステーキソースとは全く違う風味なので、最初は驚くかもしれませんが、食べ進めるうちにクセになる味です。 価格帯はお店によって異なりますが、薄切り肉で 150元(約740円)〜 、厚切り肉でも

KANA
2月16日


台湾らしい味も楽しめる!旅行中に便利なチェーンカフェ3選
台湾はカフェ文化がとても盛んな国。 台湾全土に展開するチェーン店から、店主のこだわりが詰まった個性派カフェまで、数えきれないほどのカフェがあります。 その中でも今回は、 チェーン店でありながら台湾らしいメニューも楽しめる 、筆者が台湾滞在中によく利用している便利なカフェと、おすすめドリンクを紹介します。 街歩きに疲れて一息つきたい時や、移動の合間の休憩に、ぜひ参考にしてみてください。 ① 路易莎咖啡 / LOUISA COFFEE 台湾人なら誰もが知る超有名カフェ、ルイーザコーヒー。 オレンジ色の看板が目印です。 ルイーザの魅力は、圧倒的な店舗数の多さとコスパの良さ。 ティーは1杯50元(約250円)〜、コーヒーは1杯70元(約350円)〜と、気軽に利用できます。 港町高雄の駁二芸術特区にある店舗では、海を眺めながらゆっくりとした時間を過ごせます。 メインはコーヒーですが、 台湾らしいティーメニューがとにかく豊富 なのも特徴。 筆者のお気に入りは、さっぱりとしたフルーツフレーバーティーシリーズ。 ・「貴妃荔枝風味

KANA
2月9日


女子旅で泊まりたい台湾ホテル|レトロ可愛いプチホテル2選
オシャレでコスパの良いホテル探しには、ちょっと自信がある筆者。「女子旅で泊まりたい台湾ホテル」をテーマに、ジャンル別で数回に分けてご紹介していきます。 第一弾は、 レトロ可愛いプチホテル編。 台湾と聞くと、どこか懐かしくて温もりのある街並みを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。せっかくの台湾旅行、眠るだけの場所ではなく、泊まること自体が楽しみになるホテルを選びたいですよね。 今回は、筆者が実際に宿泊して「また泊まりたい」と思った、 女子旅にぴったりなレトロ可愛いホテルを2軒 ご紹介します。 【① 建山大旅社(ジェンシャンホテル)】 筆者が台湾に住む前、1人旅時代から何度も利用しているお気に入りのホテルです。 アンティーク調の家具や客家花布柄のクッションカバーなど、 台湾らしさを感じる内装 に、部屋へ入った瞬間から気分が高まります。 そしてこのホテル、 立地の良さも大きな魅力。 迪化街や寧夏夜市は徒歩圏内、朝9時から深夜0時まで営業している大型カルフールも徒歩約5分。筆者は帰国前日の夜に、いつもここでお土産をまとめ買いしていま

KANA
2月2日
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