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KANA
オフィシャルブロガーKANA様の記事となります!


韓国ベーグルの穴場!居心地抜群のオシャレカフェ
ロンドンベーグルを筆頭に、美味しくてセンスが良いベーカリーカフェが数多くあるソウル。 しかし、有名店は待ち時間が長いのが難点。朝早く順番待ちをして食べて移動して…とバタバタな1日を過ごすのはちょっと大変。 今回は、限られた旅行時間の中で、行列に並ぶことなく広々とした店内でゆっくりとベーグルを楽しめる穴場カフェをご紹介します。 【Ugly Bakers Bagel(アグリーベイカーズベーグル)】 場所は地下鉄2号線もしくは6号線シンダン駅から徒歩5分。 街中に突如と現れる大きな一軒家が丸ごとカフェとして営業しています。 緑豊かな外観から期待が膨らみます。 筆者はよく晴れた日曜日の午後という混みあいそうな時間帯に来店しましたが、空席もチラホラありスムーズに入店することが出来ました。 1階、2階ともに店内席とテラス席があります。 席の間隔も広く、都会の中のオアシスのような開放的で心地よい空間です。 ちょうど今の季節は緑に包まれたテラス席が気持ちいいのでオススメです。 席をキープしたら、1階のカウンターで注文します。 ベーグルは自由に選んで取

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3 日前


話題のCHAGEEも!中国で今人気のドリンクスタンド巡り
約10年ぶりの中国旅行の目的の1つに、ドリンクスタンド巡りがありました。 と言うのも、最近SNSでよく目にする中国発祥ブランド「CHAGEE(覇王茶姫)」のミルクティーが気になって仕方なかったため。 台湾在住時にも毎日のように様々な店のドリンクを飲み比べていたため、ワクワクしながらドリンクスタンドへと向かいました。 【CHAGEE(覇王茶姫)】 まずは大本命のこちらへ。 数あるメニューの中からどれをオーダーするか迷った結果、あの人気韓国アイドルIVEのウォニョンちゃんが大絶賛していた「青青糯山(もち米グリーンミルクティー)」と、人気ナンバーワンだという「伯牙绝弦(ジャスミングリーンミルクティー)」の2種類に決めました。 ドリンクの完成を待つ間、タンブラーなどのオリジナルグッズを拝見。自分用と友人用に、人気の猫柄と新色のグリーンを購入。 サイズやデザインによりますが、タンブラーの価格帯は約2000円〜3500円程度でした。 スタバのタンブラーと比べるとお手頃で、お土産にも買いやすいですね。 さてさて、10分ほど待つとドリンクが完成して番号で

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5月9日


韓国で刺身!?日本とは一味違う韓国刺身の魅力
韓国旅行に訪れる日本人観光客に人気の料理と言えば、サムギョプサル、サムゲタン、カンジャンケジャン、タッカンマリ、トッポッキ、キンパ……などが定番でしょうか。 でも実は、あまり知られていないけれど韓国は刺身も有名です。 刺身なら日本でも美味しいからわざわざ韓国で食べなくても……と侮るなかれ。一度食べたら、日本の刺身とはまた違う美味しさに感動すること間違いなしです。 今回は筆者が実際に現地で食べた刺身料理を紹介し、その奥深い魅力に迫りたいと思います。 【韓国刺身の特徴は?】 日本の刺身は、数時間から数日寝かせて魚の旨味を引き出す熟成の文化が一般的です。 一方で韓国刺身は、鮮度が重要。店内の生簀から揚げたばかりの魚を捌く活魚が最高とされます。そのため、コリコリした弾力や歯ごたえを楽しむことが出来ます。 筆者も初めて食べたとき、その力強い食感に驚きました。 今回は港町まで行かなくても、ソウル市内で気軽に楽しむことが出来る場所を紹介します。 【街中にある刺身レストランでゆっくり堪能】 ソウル市内にも、刺身料理を食べられるレストランが沢山あります

KANA
4月30日


台湾人の台所「黄昏市場」に行ってみよう
台湾には朝市や夜市をはじめ、花市場や宝石市場などさまざまな市場文化があります。 その中でも、観光ではなかなか訪れる機会が少ないのが「黄昏市場」です。 黄昏市場とは、夕方から夜にかけて営業する市場のこと。 人々が夕食の食材や惣菜を買い求める、まさに台湾人の日常に欠かせない生活の場です。 肉屋、魚屋、果物屋、総菜屋などがずらりと並び、活気あふれる空間が広がります。 今回は、筆者が台湾滞在中によく通っている高雄のローカル市場をご紹介します。 【英明黄昏市場】 インパクトのある看板が目印のローカル市場。 15時の営業開始時間が近づくと、どこからともなく人々がバイクで集まり始めます。 市場に一歩足を踏み入れると、熱気と活気に一気に包まれる感覚。 威勢の良い掛け声が飛び交い、まるで別世界に入り込んだかのようです。 市場内の商品は値段が書いてあるものもあれば無いものもあります。 気になる商品は遠慮せずに値段を聞いてみましょう。 現地の方とのやり取りも市場の醍醐味のひとつです。 特に高雄のローカル市場は外国人が少ないので、日本人と分かると店員さんも喜んで

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4月25日


超穴場!高雄の絶景とともに味わう上質なアフタヌーンティー
海外旅行先で楽しむアフタヌーンティーは、日本とはひと味違う特別な体験です。ゆったりと流れる時間、美しく並べられたスイーツ、そしてその土地ならではの空気感。 旅先でしか味わえない贅沢な時間として楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。 お茶の文化が根付いている台湾にも個性豊かなアフタヌーンティーが数多くありますが、今回はその中でも、 台湾南部・高雄で筆者が何度も通っている穴場スポット をご紹介します。 台北にある有名ホテル「圓山大飯店」はご存知の方も多いと思いますが、実は高雄にも支店があります。日本人観光客にはあまり知られていないものの、台北と同様に 中国宮殿様式が特徴の歴史あるホテル です。 そのホテル内で楽しめるのが、今回ご紹介するアフタヌーンティー。高台に位置しているため、 高雄の景色を眺めながらゆったり過ごせる贅沢な空間 が広がっています。 レストランの名前は 「秘境餐酒館(Secret Coffee & Bistro)」 2023年にリニューアルオープンし、「澄清湖の緑が圓山の赤を彩る」というコンセプトのもと、 クラシックな台湾と現

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4月9日


女子旅で泊まりたい台湾ホテル|秘密にしたい隠れ家デザインホテル2選
前回はレトロ可愛いプチホテルを紹介しましたが、今回は洗練された都会的な雰囲気に心が躍る、台北のデザインホテルを2軒厳選しました。 正直、秘密にしておきたいほどのお気に入りです。どちらもオープン当初から数回リピートしていますが、内装が綺麗で居心地は最高。一泊1万円前後というコスパの良さも魅力です。それでは、宿泊レポと周辺スポットをご案内します。 ① 楽爾公寓|LORE HOTEL:香りと曲線美に癒される真っ白な隠れ家 まずご紹介するのは、五感で癒される「LORE HOTEL」です。エントランスを抜けた瞬間、心地よいアロマの香りに包まれ、旅の緊張が解けていくのを感じます。 ときめきが詰まったお部屋のこだわり 内装は白を基調としたミニマルなデザイン。特徴的なのは家具の「丸み」です。冷蔵庫やソファ、鏡などの角が丸みを帯びていて、視覚的にも優しい空間になっています。サービスのお水やお菓子も他のホテルとは一味違うオシャレなものをセレクトしていて、随所にこだわりを感じます。バスタブありのお部屋を選べば、至福のバスタイムを楽しめるのでおすすめです。 立地の魅力:

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3月28日


朝ごはん何食べる?台湾在住者のリアルな朝ごはん1週間
台湾では、朝食を外で食べるのが日常。 早朝から営業している早餐店(朝ごはん屋)は、 観光客でも気軽に入れるローカルグルメ のひとつです。 今回は、筆者が実際に食べたとある一週間の朝ごはんを紹介します。 定番メニューから少しローカル寄りのものまで、台湾の“朝のリアル”を感じてもらえたら嬉しいです。 月|蛋餅+蘿蔔糕 一週間の始まりは、王道の蛋餅(ダンピン)と蘿蔔糕(大根もち)でスタート。 お行儀よく並んだ蘿蔔糕は、 外はカリッと中はもっちり。 熱々のまま頬張ると、思わず箸が止まらなくなる美味しさです。 火|小籠包+鹹豆漿+蛋餅+餃子 こちらは、日本人向けのガイドブックでよく目にする 「ザ・台湾朝ごはん」 のイメージに近いかもしれません。 台北にある人気店でいただきましたが、朝から賑わう店内は、まさに台湾らしい光景でした。 水|鐵板麵+蘿蔔糕+ナゲット 鐵板麵(鉄板麺)は、日本の観光客にはあまり馴染みがないかもしれませんが、 台湾では定番の朝ごはんメニュー。 黒胡椒が効いた餡を絡めた麺 は食べ応え抜群で、朝からしっかり食べたい

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3月2日


台湾ローカルグルメ・火鍋編|女性ひとりでも楽しめる一人火鍋の世界
火鍋と言えば、麻辣や白湯などのスープに肉や野菜を入れながら、 みんなでワイワイ囲んで食べる鍋料理 というイメージがあるかもしれません。 もちろん台湾にもそのようなスタイルの火鍋店は数多くありますが、実際に台湾人が日常的に食べている定番スタイルは少し異なります。それが、 1人用コンロに小鍋をセットして食べる「一人火鍋」。 周りに気を遣うことなく、 女性1人でも入りやすい雰囲気 のお店が多いのも特徴です。 火鍋と聞くと、痺れるような辛さを想像する方も多いかもしれませんが、台湾の火鍋は必ずしも辛いわけではありません。台湾人は意外と辛いものが苦手な方も多く、 スープの種類は驚くほど豊富 です。 一人火鍋店では、 好きなスープと肉の種類を選ぶと、野菜・キノコ・魚のすり身などがデフォルト で提供されます。オプションで肉の大盛りや魚介類、野菜を追加することも可能です。ここからは、筆者が実際によく食べているお気に入りの火鍋をご紹介します。 ①「原味鍋」(オリジナル味) 一番よく食べるのが、 昆布だしベースのシンプルな火鍋「原味鍋」(オリジナル味) タ

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2月24日


台湾ローカルグルメ・ステーキ編|気軽に食べられるステーキ事情
台湾では、ステーキは特別な日のごちそうではなく、 夜市や街中で気軽に食べられるローカルグルメ のひとつ。 1000円前後で鉄板ジュージューのステーキが楽しめる のは、台湾ならではの魅力です。 今回は、これまで筆者が実際に食べてきた台湾ステーキの写真を振り返りながら、 食べられる場所・価格・味の特徴 を紹介します。 まず、台湾ステーキとは? 台湾のステーキは、 熱々の鉄板にステーキ・パスタ・目玉焼きがワンプレートで提供 されるのが定番。 スープとドリンクは基本的にセルフサービスです。スープはコーンスープが主流ですが、日本のものとは少し違い、 白っぽく、とろみが強め。 肉の種類は牛・豚・鶏肉のほか、イカや魚などのシーフードステーキがあるお店も。 ソースは 黒胡椒 or マッシュルーム から選べることが多く、ミックスが可能な場合もあります。日本のステーキソースとは全く違う風味なので、最初は驚くかもしれませんが、食べ進めるうちにクセになる味です。 価格帯はお店によって異なりますが、薄切り肉で 150元(約740円)〜 、厚切り肉でも

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2月16日


台湾らしい味も楽しめる!旅行中に便利なチェーンカフェ3選
台湾はカフェ文化がとても盛んな国。 台湾全土に展開するチェーン店から、店主のこだわりが詰まった個性派カフェまで、数えきれないほどのカフェがあります。 その中でも今回は、 チェーン店でありながら台湾らしいメニューも楽しめる 、筆者が台湾滞在中によく利用している便利なカフェと、おすすめドリンクを紹介します。 街歩きに疲れて一息つきたい時や、移動の合間の休憩に、ぜひ参考にしてみてください。 ① 路易莎咖啡 / LOUISA COFFEE 台湾人なら誰もが知る超有名カフェ、ルイーザコーヒー。 オレンジ色の看板が目印です。 ルイーザの魅力は、圧倒的な店舗数の多さとコスパの良さ。 ティーは1杯50元(約250円)〜、コーヒーは1杯70元(約350円)〜と、気軽に利用できます。 港町高雄の駁二芸術特区にある店舗では、海を眺めながらゆっくりとした時間を過ごせます。 メインはコーヒーですが、 台湾らしいティーメニューがとにかく豊富 なのも特徴。 筆者のお気に入りは、さっぱりとしたフルーツフレーバーティーシリーズ。 ・「貴妃荔枝風味

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2月9日


女子旅で泊まりたい台湾ホテル|レトロ可愛いプチホテル2選
オシャレでコスパの良いホテル探しには、ちょっと自信がある筆者。「女子旅で泊まりたい台湾ホテル」をテーマに、ジャンル別で数回に分けてご紹介していきます。 第一弾は、 レトロ可愛いプチホテル編。 台湾と聞くと、どこか懐かしくて温もりのある街並みを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。せっかくの台湾旅行、眠るだけの場所ではなく、泊まること自体が楽しみになるホテルを選びたいですよね。 今回は、筆者が実際に宿泊して「また泊まりたい」と思った、 女子旅にぴったりなレトロ可愛いホテルを2軒 ご紹介します。 【① 建山大旅社(ジェンシャンホテル)】 筆者が台湾に住む前、1人旅時代から何度も利用しているお気に入りのホテルです。 アンティーク調の家具や客家花布柄のクッションカバーなど、 台湾らしさを感じる内装 に、部屋へ入った瞬間から気分が高まります。 そしてこのホテル、 立地の良さも大きな魅力。 迪化街や寧夏夜市は徒歩圏内、朝9時から深夜0時まで営業している大型カルフールも徒歩約5分。筆者は帰国前日の夜に、いつもここでお土産をまとめ買いしていま

KANA
2月2日
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