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スペイン


サグラダ・ファミリア最大の見どころ「生誕のファサード」を解説!
@目次 ◆生誕のファサードってどんなもの? ◆生誕のファサードの見どころ どこにあるの? スペイン・バルセロナの世界遺産、サグラダ・ファミリアの中で最も有名な部分と言われている、生誕のファサードは聖書のキリストの生誕の物語を建築で見事に表現した作品です。 今回はそんな生誕のファサードをもっと楽しく鑑賞できるように、生誕のファサードにどのような場面が表現されているのか詳しく解説していきます! ◆生誕のファサードってどんなもの? 生誕のファサードは、サグラダ・ファミリアの東側に位置している外壁のこと。 東は太陽の昇る方向=生命の始まりを象徴しています。なんと生誕のファサードはサグラダ・ファミリア全体の中でガウディ自身が直接設計・監督した唯一の部分。 生誕のファサードの全体のテーマは「キリストの誕生と神の創造への賛美」と言われています。 ◆3 つの入り口(信仰・希望・慈愛) 中央の3つの門はそれぞれキリスト教の三つの徳を象徴しています。 • 中央(慈愛の門):イエスの誕生の場面が描かれています。 聖母マリアと幼子イエス、ヨセフ、天使、羊飼いたちな

Trippiyo.編集部
1 日前


マドリードのおすすめバル特集 地元グルメと雰囲気を楽しむ絶品バル7選
スペインの夜は“バル”なしでは始まらない! バルとは、気軽に一杯飲みながらタパス(小皿料理)をつまむ、スペイン人の社交の場。首都マドリードには、伝統の老舗からモダンな新鋭バルまでがそろっています。 今回は、観光客にも地元民にも人気の高いおすすめバルを厳選。 観光と食の両方が楽しめる“美食市場” ◆Mercado de San Miguel(サン・ミゲル市場) ※2026/1/26現在 臨時休業中 バルではありませんが、サン・ミゲル市場はプエルタ・デル・ソル近くにあるマドリードを代表するグルメスポット。 新鮮なシーフード、ハモン、タパス、ワインがずらりと並び、食べ歩き感覚でお酒とおつまみを楽しめます。初めてのマドリードバル体験に最適。観光地ど真ん中でも味は本格派! 住所:Plaza de San Miguel, s/n 営業時間:10:00〜24:00(週末は深夜2:00まで) 1879年創業、伝統のタラ料理バル ◆Casa Labra(カサ・ラブラ) プラド美術館にも近い老舗バル。名物はスペイン語でバカラオといわれるタラのフリッター。揚げたての白

Trippiyo.編集部
1月27日


イスラム教のモスクとキリスト教の礼拝堂が融合した世界遺産メスキータ
@目次 *メスキータの見どころ 1. アーチの森(円柱の森) 2. ミフラーブ(Mihrab/礼拝の間) 3. カテドラル(大聖堂)部分 4. 主祭壇(Capilla Mayor) 5. 鐘楼(Torre del Alminar) 6. オレンジの中庭(Patio de los Naranjos) コルドバの「メスキータ(La Mezquita)」は、アンダルシア地方にあるイスラム建築とキリスト教建築が融合した世界的に珍しい宗教建築です。 ヨーロッパにありながら、イスラム教国の支配を受けていたコルドバならではの、イスラム教とキリスト教の影響を受けた姿が見られるメスキータは、コルドバで絶対訪れてほしい場所のひとつ。今回はそんなメスキータの歴史と見どころを紹介します! ◆メスキータの歴史 メスキータは当初はイスラム教のモスクとして建築されました。8世紀(785年ごろ)コルドバを支配していたイスラム王朝ウマイヤ朝の王、アブド・アル・ラフマーン1世がモスクの建設を始めました。その後、何代もの王によって拡張され、10世紀には世界最大級のモスクになりました。

Trippiyo.編集部
1月21日


スペイン・グラナダ観光ガイド 初めて訪れる人におすすめの見どころと街の魅力
@目次 *グラナダで絶対に訪れたい観光スポット 1. アルハンブラ宮殿(Alhambra) 2. アルバイシン地区(Albaicín) 3. グラナダ大聖堂(Catedral de Granada) 4. サクロモンテ地区(Sacromonte) 5. アラブ浴場(Hammam Al Ándalus) アンダルシア地方の東部に位置するグラナダは、スペインの中でも特に歴史と情緒に満ちた街。中世イスラム王朝の栄華を今に伝えるアルハンブラ宮殿を中心に、イスラムとキリスト教美しく混ざり合った世界でも珍しい2つの文化の融合が味わえる街です。 そんな魅力的な街グラナダに初めて訪れる人へ、おすすめの観光スポットを紹介します! そもそもグラナダってどんな街? かつてイスラム王朝「ナスル朝」の都として繁栄したグラナダ。 1492年、カトリック両王によってスペイン最後のイスラム都市として陥落した歴史を持ちます。そのため、現在でもアラブ建築やイスラム装飾、ムーア風の庭園が街中に残され、スペインの中でも異国情緒あふれる特別な雰囲気を楽しめます。 街の中心から徒歩圏内に見

Trippiyo.編集部
1月16日


マドリードのおすすめカフェ7選 伝統とモダンが香る首都のカフェめぐり
@目次 1.マドリードの朝は、濃厚チョコとチュロスで始まる! 2.王宮の前で味わう優雅な一杯 3.「秘密の庭」で過ごすメルヘンなティータイム 4.オーストラリアスタイルのブランチカフェ 5.コーヒー通に愛される“本気の一杯” 6.プエルタ・デル・ソルの老舗パティスリー 7.アジア×スペインの融合カフェ ヨーロッパらしいクラシックな喫茶文化と、アートやデザインが融合したモダンカフェが共存するマドリード。スペインの首都には、伝統の味を守る老舗から、インスタ映え抜群の新鋭カフェまで勢ぞろい!今回は観光の合間にほっと一息つける、とっておきのカフェを7軒厳選してご紹介します。 1.マドリードの朝は、濃厚チョコとチュロスで始まる! Chocolatería San Ginés(チョコラテリア・サン・ヒネス) 1894年創業、マドリードを代表する老舗チュロス専門店。 揚げたてのチュロスを、濃厚ホットチョコレートに浸して食べるのが定番スタイル。 地元民も観光客も集まる人気スポットです。24時間営業なので朝食や飲み終わりの〆カフェとしても◎。 住所:Pasadiz

Trippiyo.編集部
1月11日


スペインのお祭りカレンダー2025 月ごとに楽しむフィエスタ完全ガイド
一年中お祭りが開催されているお祭り大国、スペイン!1月から12月までの主なお祭りを月ごとに紹介。 開催地・見どころ・観光のコツまで、旅行プランに役立つポイントをまとめました。 1月|三賢者の祝日(Día de los Reyes Magos) 開催地:全国(マドリード・バルセロナ・セビリアなど) 1月6日はスペインの子どもたちにとって特別な日。東方の三賢者がプレゼントを届ける日で、前夜には「キャバルガタ」と呼ばれる大行列が街を練り歩くので1月5日の夜に滞在するのがおすすめ。マドリードでは荘厳なパレードが楽しめます。 2月|カーニバル(Carnaval) 開催地:カディス、サンタ・クルス・デ・テネリフェ 四旬節前に開催されるカーニバルは、スペインで最も華やかなイベントのひとつ。仮装パレード、風刺ソング、踊りが続く熱狂の数日間です。カナリア諸島では世界的なリオのカーニバルにも並ぶスケール感で盛大に行われます。一番盛り上がる2月下旬が狙い目です。 3月|火祭り(Las Fallas) 開催地:バレンシア 3月15〜19日、街中に巨大な人形「ニニョット」

Trippiyo.編集部
1月5日


絶品タパスを味わえるバルセロナ人気バル5選
@目次 ◆Bar del Pla ◆Cal Pep ◆El Xampanyet ◆Cervecería Catalana ◆Bar La Plata スペインといったら何といってもバル! タパスといわれる小皿料理をつまみにお酒を飲むのがスペイン流。 夜遅くまでやっているのでディナー後に軽く一杯飲みに行きたいときにもおすすめ。 今回はバルセロナにある人気のバルをご紹介します。 ◆Bar del Pla 旧市街のボルン地区という雰囲気あるエリアにあり、カウンターで気軽に立ち寄れるタパス・バー。 伝統的なカタルーニャ料理をベースにしつつ、各国の料理をミックスさせた創意も感じられる料理が魅力。伝統的なタパスも取り揃えており「タパス・バーを体験したい」という観光客にも入りやすい。夜は混雑しやすいので、夕方早めに訪問するのが安心です。 住所:Carrer de Montcada 2, Ciutat Vella, 08003 Barcelona, Spain 営業時間:12:00~23:00(日曜休業) 公式サイト: https://www.bardelpl

Trippiyo.編集部
1月3日




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