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スペイン


【マドリード】ソフィア王妃芸術センターでピカソの名画「ゲルニカ」を鑑賞しよう【スペイン】
マドリード観光で外せない美術館のひとつが「ソフィア王妃芸術センター(Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofía)」。 近代・現代美術を中心に展示する国立美術館で、ピカソの代表作《ゲルニカ》が展示されていることで世界的に知られています。 今回は、ソフィア王妃芸術センターの歴史や建物の特徴、ぜひ見ておきたい代表作品を紹介します。 ◆ソフィア王妃芸術センターってどんなところ? ソフィア王妃芸術センターは、スペインを代表する近代美術館。 ピカソ、ダリ、ミロなどスペインを代表する芸術家の作品を中心に展示しています。 建物は18世紀に建てられた「サン・カルロス王立病院」を改修して利用したもの。 建築は王室建築家フランチェスコ・サバティーニによるもので、新古典主義の重厚な建築が特徴です。 さらに1990年代には近代的なガラスのエレベーターが増設され、歴史的建築とモダン建築が融合したユニークな外観になっています。 中庭には、アメリカの彫刻家アレクサンダー・カルダーの作品《カーマン》が展示されており、人気のフォトスポットにも

Trippiyo.編集部
3月26日


【スペイン】未完成の世界遺産サグラダ・ファミリア!見どころ&観光ガイド
スペイン・バルセロナを代表する観光スポットといえば「サグラダ・ファミリア」。 天才建築家アントニ・ガウディが手がけたこの聖堂は、世界遺産にも登録されている名建築であり、今も建設が続く「未完の聖堂」として知られています。 独創的な外観と幻想的な内部空間は、世界中の旅行者を魅了するバルセロナ観光のハイライト。 今回はそんなサグラダ・ファミリアの歴史や建築の特徴、見どころをご紹介します。 ◆サグラダ・ファミリアってどんな建物? サグラダ・ファミリアは1882年に建設が始まったカトリック教会で、バルセロナを代表するランドマークです。 1883年から設計を担当したのが、スペインの天才建築家アントニ・ガウディ。 彼はこの聖堂を「神への賛美」として捧げ、生涯の大半となる40年以上を建設に費やしました。 1926年にガウディが亡くなったあとも、残された設計図や模型をもとに建設は続けられ、現在も工事が進められています。 ガウディ没後100年となる2026年の完成を目標とされていますが、今もなお“未完の世界遺産”として知られています。 ◆サグラダ・ファミリアの見どこ

Trippiyo.編集部
3月24日


【スペイン】マドリードの世界三大美術館「プラド美術館」で名画に親しもう!
スペインの首都マドリードを訪れたら、ぜひ足を運びたいのが「プラド美術館(Museo del Prado)」。 スペインを代表する美術館であり、フランスのルーヴル美術館、ロシアのエルミタージュ美術館と並ぶ“世界三大美術館”のひとつとしても知られています。 館内にはスペイン王室が収集してきた膨大なコレクションが展示されており、西洋美術史を語るうえで欠かせない名画が数多く並びます。 今回は、プラド美術館の歴史や見どころ、代表作品、観光のポイントをわかりやすく紹介します。 @目次 ・ プラド美術館ってどんなところ? ・ 建築と館内の見どころ ・ プラド美術館の主な見どころ ・ スペイン絵画の名作 ・ フランドル・オランダ絵画 ・ プラド美術館へのアクセス ・ まとめ ◆プラド美術館ってどんなところ? プラド美術館は、スペイン王室が収集してきた膨大な美術コレクションをもとに誕生した国立美術館です。 収蔵品は油彩画だけでも約8,000点。 彫刻や素描などを含めると、コレクションは30,000点以上にも及びます。 とくに評価が高いのが、スペイン絵画のコレクショ

Trippiyo.編集部
3月21日


【スペイン】バルセロナ食べ歩き&ショッピングが楽しい!おすすめ市場4選
バルセロナ観光でぜひ訪れてほしいスポットのひとつが「市場(メルカド)」。 新鮮な食材やローカルグルメが並ぶ市場では、食べ歩きを楽しんだり、バルで一杯飲んだりと、地元の雰囲気を気軽に体験できます。 フルーツジュースやタパスなどの軽食をつまみながら市場を散策するのも楽しい時間。 今回は、バルセロナ観光で立ち寄りたいおすすめの市場を4つ紹介します。 @目次 ・ ercat de la Boqueria (ラ・ボケリア市場) ・ Mercat de Sant Antoni (サン・アントニ市場) ・ Mercat de Santa Caterina (サンタ・カテリーナ市場 ) ・ Mercat del Ninot (ニノット市場) ・ バルセロナの市場を楽しむポイント ◆ercat de la Boqueria(ラ・ボケリア市場) バルセロナで最も有名な市場といえば、ランブラス通りにあるラ・ボケリア市場。 13世紀頃から市場があったと言われ、現在の建物は19世紀に整備された歴史ある市場です。 市場の中には、新鮮な魚介や肉、フルーツ、ハム、チーズなどの食

Trippiyo.編集部
3月18日


豪華すぎる宮殿に感動!マドリード王宮の見どころ&観光ポイント完全ガイド
スペインの首都マドリードを訪れたら、ぜひ立ち寄りたいのが「マドリード王宮(パラシオ・レアル)」。 ヨーロッパでも屈指の壮麗さを誇るこの宮殿は、スペイン王室の歴史と文化を感じられる人気観光スポットです。 現在は国王の公邸ではなく、外国元首の歓迎式典や勲章授与式などの国家行事に使用されており、一部エリアは一般公開されています。 今回は、マドリード王宮を訪れる前に知っておきたい見どころや観光ポイントをまとめて紹介します。 ◆マドリード王宮ってどんなところ? マドリード王宮は、かつてこの場所に建っていた旧城「アルカサル」が1734年の火災で焼失したことをきっかけに建設された宮殿です。 スペイン王フェリペ5世の命により建設が始まり、設計にはイタリア人建築家が起用されました。 フランスのヴェルサイユ宮殿を参考にした壮大な設計で、18世紀に完成。以降、スペイン王室の正式な居城として長く使われてきました。 現在、国王一家は郊外のサルスエラ宮殿に住んでいるため、この王宮は主に公式行事の場として利用されています。 王宮の総面積は約13万5,000㎡、部屋数はおよそ3

Trippiyo.編集部
3月15日


【スペイン・グラナダ】世界遺産アルハンブラ宮殿の魅力を徹底ガイド!見どころ・チケット・歴史まとめ
スペイン南部・アンダルシア地方の古都グラナダ。 その丘の上に佇むのが、世界遺産「アルハンブラ宮殿」です。 アラビア語で“赤い城”を意味するアルハンブラ。夕暮れ時、赤く染まる城壁は思わず息をのむ美しさ。イスラム建築の繊細さと、のちのキリスト教文化が重なり合うこの場所は、スペイン旅行で一度は訪れたい憧れのスポットです。 @目次 ・アルハンブラ宮殿ってどんな場所? *見どころは4つのエリア ① ナスル宮殿 ② カルロス5世宮殿 ③ アルカサバ ④ ヘネラリーフェ ・チケットと見学のポイント ・イスラムとキリスト教が混ざり合う特別な場所 ◆アルハンブラ宮殿ってどんな場所? アルハンブラ宮殿は、13〜14世紀にイスラム王朝「ナスル朝」によって築かれた王宮兼要塞。 当時のグラナダはスペイン最後のイスラム国家で、ここは政治と文化の中心地でした。 1492年、カトリック両王(イサベル1世とフェルナンド2世)によってグラナダが陥落。イスラム支配は終わりますが、宮殿はそのまま王室の管理下に置かれ、のちにカルロス5世による増築も行われました。.

Trippiyo.編集部
3月4日


【グラナダ】アルハンブラ宮殿の核心・ナスル宮殿を徹底解説!見どころ&入場時間の注意点
グラナダ随一の観光名所、アルハンブラ宮殿。 そのなかでも特に人気が高く、「ここを見ずに帰れない」と言われるのがナスル宮殿(Palacios Nazaríes)です。 繊細な装飾、美しい中庭、幻想的な光と影。 アルハンブラの象徴ともいえる空間を、詳しくご紹介します。 @目次 ・ナスル宮殿とは? *ナスル宮殿の見どころ ① メスアール宮 ② コマレス宮 ③ ライオン宮 ・ナスル宮殿を訪れる前に知っておきたいこと ◆ナスル宮殿とは? ナスル宮殿は、アルハンブラ宮殿の中心をなす王宮エリア。 13〜15世紀に栄えたイスラム王朝ナスル朝の王たちが築いた、政治と生活の拠点でした。 実は「ナスル宮殿」というひとつの建物があるわけではなく、3つの主要な宮殿から構成されています。それぞれ異なる王によって建設され、用途や雰囲気も少しずつ異なるのが特徴です。 アルハンブラ宮殿=ナスル宮殿というイメージを持つ人も多いほど、このエリアは象徴的な存在です。 *ナスル宮殿の見どころ アルハンブラ宮殿の中でも最大の人気を誇るナスル宮殿の見どころ3つを詳しく説明し

Trippiyo.編集部
3月3日


世界遺産「アントニ・ガウディの作品群」7つを総ざらい|バルセロナで巡る名建築ガイド
スペイン・バルセロナといえば、建築家アントニ・ガウディ。 実は市内とその周辺には、ガウディが手がけた7つの建築がユネスコ世界遺産「アントニ・ガウディの作品群」として登録されています。 街を歩けば出会える芸術作品のような建築の数々。今回は、世界遺産に登録されている7つのガウディ建築をわかりやすくご紹介します。 @目次 ・ 世界遺産「アントニ・ガウディの作品群」とは? ・ サグラダ・ファミリア(Sagrada Família) ・ カサ・ミラ(Casa Milà/ラ・ペドレラ) ・ カサ・バトリョ(Casa Batlló) ・ グエル公園(Parc Güell) ・ グエル邸(Palau Güell) ・ カサ・ビセンス(Casa Vicens) ・ コロニア・グエル教会地下聖堂(Cripta de la Colònia Güell) ・ サン・パウ病院(Hospital de Sant Pau) ・ カタルーニャ音楽堂(Palau de la Música Catalana) 世界遺産「アントニ・ガウディの作品群」とは? 正式名称は「アントニ・ガ

Trippiyo.編集部
2月21日


マドリード人気No.1メルカド、サン・ミゲル市場で食べ歩きを楽しもう♪
メルカドとはスペイン語で市場という意味。スペインの市場メルカドは、普通の市場と少し違ってバルと市場が融合したようなおしゃれな雰囲気が特徴で、地元の人もふらっと小腹を満たしに来たり、立ち飲みをしたりするマドリードの定番スポット。手軽にスペイングルメを楽しめるのでぜひ立ち寄ってほしい場所のひとつです。今回はそんなスペイン市場メルカドの中でも人気No.1のサン・ミゲル市場をご紹介します! @目次 ・サン・ミゲル市場(Mercado de San Miguel) ・サン・ミゲル市場ってどんなところ? *サン・ミゲル市場おすすめのお店をピックアップ ・シーフードを楽しむなら ・タパス&ピンチョスを楽しむなら ・牡蛎など貝類を楽しむなら ・上質なグラスワインを楽しむなら ・行くときのポイント サン・ミゲル市場(Mercado de San Miguel) 住所:Plaza de San Miguel, s/n, 28005 Madrid 最寄り駅:Sol(ソル駅)または Ópera(オペラ駅)から徒歩5分 営業時間:日〜木曜 10:00〜24:00 / 金・

Trippiyo.編集部
2月20日


バルセロナの定番観光スポット「グエル公園」の見どころを解説!
世界遺産にも登録されているグエル公園は、ガウディ建築を鑑賞できるバルセロナ定番観光スポット。そんなグエル公園の歴史から観光の注意点まで解説していきます。

Trippiyo.編集部
2月13日


サグラダ・ファミリア最大の見どころ「生誕のファサード」を解説!
スペイン・バルセロナの世界遺産、サグラダ・ファミリアの中で最も有名な部分と言われている、生誕のファサードは聖書のキリストの生誕の物語を建築で見事に表現した作品です。 今回はそんな生誕のファサードをもっと楽しく鑑賞できるように、生誕のファサードにどのような場面が表現されているのか詳しく解説していきます! @目次 ◆生誕のファサードってどんなもの? ◆生誕のファサードの見どころ どこにあるの? ◆生誕のファサードってどんなもの? 生誕のファサードは、サグラダ・ファミリアの東側に位置している外壁のこと。 東は太陽の昇る方向=生命の始まりを象徴しています。なんと生誕のファサードはサグラダ・ファミリア全体の中でガウディ自身が直接設計・監督した唯一の部分。 生誕のファサードの全体のテーマは「キリストの誕生と神の創造への賛美」と言われています。 ◆3 つの入り口(信仰・希望・慈愛) 中央の3つの門はそれぞれキリスト教の三つの徳を象徴しています。 • 中央(慈愛の門):イエスの誕生の場面が描かれています。 聖母マリアと幼子イエス、ヨセフ、天使、羊飼いたちな

Trippiyo.編集部
2月3日


マドリードのおすすめバル特集 地元グルメと雰囲気を楽しむ絶品バル7選
スペインの夜は“バル”なしでは始まらない! バルとは、気軽に一杯飲みながらタパス(小皿料理)をつまむ、スペイン人の社交の場。首都マドリードには、伝統の老舗からモダンな新鋭バルまでがそろっています。 今回は、観光客にも地元民にも人気の高いおすすめバルを厳選。 @目次 ・ 観光と食の両方が楽しめる“美食市場” ・ 1879年創業、伝統のタラ料理バル ・ ビールとタパスを愛する人の聖地 ・ ローカルに人気の“隠れ家バル” ・ マドリード名物「コシード」が味わえる老舗バル ・ 地元民が通う“タラの天ぷら”の名店 ・ 地元感あふれるコスパ抜群バル 観光と食の両方が楽しめる“美食市場” ◆Mercado de San Miguel(サン・ミゲル市場) ※2026/1/26現在 臨時休業中 バルではありませんが、サン・ミゲル市場はプエルタ・デル・ソル近くにあるマドリードを代表するグルメスポット。 新鮮なシーフード、ハモン、タパス、ワインがずらりと並び、食べ歩き感覚でお酒とおつまみを楽しめます。初めてのマドリードバル体験に最適。観光地ど真ん中でも味は本格派! 住

Trippiyo.編集部
1月27日


イスラム教のモスクとキリスト教の礼拝堂が融合した世界遺産メスキータ
@目次 *メスキータの見どころ 1. アーチの森(円柱の森) 2. ミフラーブ(Mihrab/礼拝の間) 3. カテドラル(大聖堂)部分 4. 主祭壇(Capilla Mayor) 5. 鐘楼(Torre del Alminar) 6. オレンジの中庭(Patio de los Naranjos) コルドバの「メスキータ(La Mezquita)」は、アンダルシア地方にあるイスラム建築とキリスト教建築が融合した世界的に珍しい宗教建築です。 ヨーロッパにありながら、イスラム教国の支配を受けていたコルドバならではの、イスラム教とキリスト教の影響を受けた姿が見られるメスキータは、コルドバで絶対訪れてほしい場所のひとつ。今回はそんなメスキータの歴史と見どころを紹介します! ◆メスキータの歴史 メスキータは当初はイスラム教のモスクとして建築されました。8世紀(785年ごろ)コルドバを支配していたイスラム王朝ウマイヤ朝の王、アブド・アル・ラフマーン1世がモスクの建設を始めました。その後、何代もの王によって拡張され、10世紀には世界最大級のモスクになりました。

Trippiyo.編集部
1月21日


スペイン・グラナダ観光ガイド 初めて訪れる人におすすめの見どころと街の魅力
@目次 *グラナダで絶対に訪れたい観光スポット 1. アルハンブラ宮殿(Alhambra) 2. アルバイシン地区(Albaicín) 3. グラナダ大聖堂(Catedral de Granada) 4. サクロモンテ地区(Sacromonte) 5. アラブ浴場(Hammam Al Ándalus) アンダルシア地方の東部に位置するグラナダは、スペインの中でも特に歴史と情緒に満ちた街。中世イスラム王朝の栄華を今に伝えるアルハンブラ宮殿を中心に、イスラムとキリスト教美しく混ざり合った世界でも珍しい2つの文化の融合が味わえる街です。 そんな魅力的な街グラナダに初めて訪れる人へ、おすすめの観光スポットを紹介します! そもそもグラナダってどんな街? かつてイスラム王朝「ナスル朝」の都として繁栄したグラナダ。 1492年、カトリック両王によってスペイン最後のイスラム都市として陥落した歴史を持ちます。そのため、現在でもアラブ建築やイスラム装飾、ムーア風の庭園が街中に残され、スペインの中でも異国情緒あふれる特別な雰囲気を楽しめます。 街の中心から徒歩圏内に見

Trippiyo.編集部
1月16日


マドリードのおすすめカフェ7選 伝統とモダンが香る首都のカフェめぐり
@目次 1.マドリードの朝は、濃厚チョコとチュロスで始まる! 2.王宮の前で味わう優雅な一杯 3.「秘密の庭」で過ごすメルヘンなティータイム 4.オーストラリアスタイルのブランチカフェ 5.コーヒー通に愛される“本気の一杯” 6.プエルタ・デル・ソルの老舗パティスリー 7.アジア×スペインの融合カフェ ヨーロッパらしいクラシックな喫茶文化と、アートやデザインが融合したモダンカフェが共存するマドリード。スペインの首都には、伝統の味を守る老舗から、インスタ映え抜群の新鋭カフェまで勢ぞろい!今回は観光の合間にほっと一息つける、とっておきのカフェを7軒厳選してご紹介します。 1.マドリードの朝は、濃厚チョコとチュロスで始まる! Chocolatería San Ginés(チョコラテリア・サン・ヒネス) 1894年創業、マドリードを代表する老舗チュロス専門店。 揚げたてのチュロスを、濃厚ホットチョコレートに浸して食べるのが定番スタイル。 地元民も観光客も集まる人気スポットです。24時間営業なので朝食や飲み終わりの〆カフェとしても◎。 住所:Pasadiz

Trippiyo.編集部
1月11日


スペインのお祭りカレンダー2025 月ごとに楽しむフィエスタ完全ガイド
一年中お祭りが開催されているお祭り大国、スペイン!1月から12月までの主なお祭りを月ごとに紹介。 開催地・見どころ・観光のコツまで、旅行プランに役立つポイントをまとめました。 1月|三賢者の祝日(Día de los Reyes Magos) 開催地:全国(マドリード・バルセロナ・セビリアなど) 1月6日はスペインの子どもたちにとって特別な日。東方の三賢者がプレゼントを届ける日で、前夜には「キャバルガタ」と呼ばれる大行列が街を練り歩くので1月5日の夜に滞在するのがおすすめ。マドリードでは荘厳なパレードが楽しめます。 2月|カーニバル(Carnaval) 開催地:カディス、サンタ・クルス・デ・テネリフェ 四旬節前に開催されるカーニバルは、スペインで最も華やかなイベントのひとつ。仮装パレード、風刺ソング、踊りが続く熱狂の数日間です。カナリア諸島では世界的なリオのカーニバルにも並ぶスケール感で盛大に行われます。一番盛り上がる2月下旬が狙い目です。 3月|火祭り(Las Fallas) 開催地:バレンシア 3月15〜19日、街中に巨大な人形「ニニョット」

Trippiyo.編集部
1月5日


絶品タパスを味わえるバルセロナ人気バル5選
@目次 ◆Bar del Pla ◆Cal Pep ◆El Xampanyet ◆Cervecería Catalana ◆Bar La Plata スペインといったら何といってもバル! タパスといわれる小皿料理をつまみにお酒を飲むのがスペイン流。 夜遅くまでやっているのでディナー後に軽く一杯飲みに行きたいときにもおすすめ。 今回はバルセロナにある人気のバルをご紹介します。 ◆Bar del Pla 旧市街のボルン地区という雰囲気あるエリアにあり、カウンターで気軽に立ち寄れるタパス・バー。 伝統的なカタルーニャ料理をベースにしつつ、各国の料理をミックスさせた創意も感じられる料理が魅力。伝統的なタパスも取り揃えており「タパス・バーを体験したい」という観光客にも入りやすい。夜は混雑しやすいので、夕方早めに訪問するのが安心です。 住所:Carrer de Montcada 2, Ciutat Vella, 08003 Barcelona, Spain 営業時間:12:00~23:00(日曜休業) 公式サイト: https://www.bardelpl

Trippiyo.編集部
1月3日




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