【オーストラリア】ゴールドコーストの水族館×遊園地ならシーワールドがおすすめ
今回は、オーストラリアでのワーキングホリデー中に訪れたゴールドコーストの「シーワールド」についてご紹介いたします。
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◎シーワールドとは?
ゴールドコーストのシーワールドは、水族館と遊園地が一体となった人気テーマパークです。
ゴールドコースト中心部のサーファーズパラダイスから車で約10分でアクセスできるほか、公共交通機関を利用しても片道50セントほどで行くことができます。そのため、旅行者だけでなく現地在住者にも人気の観光スポットとなっています。
水族館と聞くと生き物を見る施設というイメージがありますが、シーワールドはそれだけではありません。動物との触れ合い、迫力満点のショー、本格的なアトラクションまで楽しむことが出来ます。
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◎生き物との距離が近い!
個人的お気に入りスポットはペンギンエリア。
日本の水族館ではガラス越しに遠くから見ることが多い印象ですが、シーワールドではかなり近い距離でペンギンをみることができました。
また、プランによってはペンギンの飼育エリアに入り、一緒に写真撮影ができる体験も用意されているようです。実際に体験している観光客もいて、人気の高さがうかがえました。
特にペンギンエリアは常に多くの人で賑わっており、シーワールドの中でも人気のスポットだと感じました。
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またシーワールドには、エイを間近で観察できるだけでなく、実際に触れ合えるタッチプールエリアもあります。
大きなプールの中をエイたちが優雅に泳いでおり、近くで見るだけでも迫力があります。実際に触ることもできますが、最初は少し勇気が必要です笑
触れてみると想像以上の感触で不思議な体験でした。子どもから大人まで楽しめる体験型スポットで、多くの人が楽しんでいました。
また、生き物に触れる前後には手を洗う設備も整っており、衛生面にも配慮されている点が安心です。
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◎シーワールドで人気のアシカショー
シーワールドを訪れたらぜひ見てほしいのがアシカショー。
アシカたちの賢さと愛らしさを間近で楽しむことができ、トレーナーとの息の合ったパフォーマンスに会場は大盛り上がり。
ジャンプやバランス技などの迫力あるパフォーマンスだけでなく、コミカルな演出もありました。
特に印象的だったのは観客のリアクションです笑
海外ならではの大きな歓声や拍手が会場全体を盛り上げており、日本とはまた違ったショーの楽しみ方を体験することができました。
家族連れのお客さんも多く、子どもたちも全力でショーを見ている姿も印象的でした。
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◎ランチは海外フードを楽しむ
たくさん歩いた後は、フードコートでランチタイム。
シーワールド内にはさまざまな海外フードが並んでおり、迷いました。今回は定番のハンバーガーセットを注文。
ドリンク、ポテト、ハンバーガーのセットで約2,000〜3,000円ほど。日本と比べると少し高く感じますが、オーストラリアの観光地価格としては一般的かもしれません。
フードコートは屋根付きの屋外スペースになっており、開放感のある雰囲気の中で食事を楽しめます。
ただし海辺ということもあり鳥が非常に多いので要注意。実際に食べ物を狙って近づいてくるため、食事中はしっかり守りながら食べることをおすすめします笑
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◎水族館だけじゃない!遊園地も楽しめる
シーワールドの最大の魅力は、水族館だけでなく遊園地としても楽しめるところ。
園内には本格的なジェットコースターやスリル満点の絶叫アトラクション、さらに小さな子ども向けのアトラクションまで揃っています。
人気のアトラクションでも10〜20分程度待てば乗れるものが多く、日本のテーマパークと比べると非常に快適でした。
さらに追加料金なしでアトラクションを楽しめるのも嬉しいポイント。
日本では人気アトラクションに1時間以上並ぶことも珍しくありませんが、シーワールドでは比較的短い待ち時間で何度も楽しむことができました。
水族館を楽しみたい人も、遊園地を楽しみたい人も満足できる施設だと感じました。
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◎まとめ
ゴールドコーストのシーワールドは、水族館と遊園地の両方を一度に楽しめる贅沢なテーマパークです。
かわいいペンギンやエイとの触れ合い、迫力満点のアシカショー、本格的なアトラクションなど、子どもから大人まで夢中になれる魅力がたくさん詰まっています。
1日では遊び尽くせないほど魅力が詰まったシーワールドで、ぜひ特別な思い出を作ってみてください。




