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台湾


【台湾屏東】のんびり、おいしい、癒やしのプチトリップ
高雄から台湾鉄道に揺られて約30分。都会の喧騒から離れて羽を伸ばしたい日にぴったりなのが、台湾最南端の県「屏東(ピンドン)」です。 南国らしい穏やかな気候とゆったりとした時間が流れる屏東は、美味しいフルーツの宝庫であり、どこか懐かしいレトロな街並みが残る街です。今回は観光地を駆け巡るのではなく、「無理しない気ままな癒しの女子旅」に出かけてきました。 台湾南部名物「カットトマト(番茄切盤)」を食べよう 番茄切盤とは、一口大にカットしたトマトを、すりおろした生姜や砂糖、とろみ醤油をベースにした特製ダレにつけて食べるシンプルな料理です。蒸し暑い南国によく合うサッパリとした食べ方です。 番茄切盤はフルーツかき氷屋やドリンクスタンドの脇役メニューですが、ここ屏東には番茄切盤が主役のお店があると聞いて行ってみることにしました。 汗だくになりながら歩いて向かいましたが、なんと臨時休業。店の前で立ちすくむ私たちを見た近所のおじさんが「バイクがあるから中に絶対居るよ!」と言って、わざわざ道路を渡って探しに来てくれました。あいにく店主の方は不在でしたが、「やっ

KANA
8月28日


【台湾】龍山寺近くの朝ごはんに!約70年愛される老舗「周記肉粥店」で味わう肉粥と紅焼肉
台北観光で人気のスポット「龍山寺」。 願い事が叶うパワースポットとして知られ、多くの観光客が訪れる一方、朝になると地元の人たちがお参りに訪れ、境内には静かで穏やかな空気が流れます。 そんな龍山寺から徒歩約3分の場所に、朝から多くの人でにぎわう一軒の老舗食堂があります。 それが、1956年創業の「周記肉粥店」です。 約70年にわたり地元の人々に愛され続けるこのお店では、台湾ならではの朝ごはん「肉粥(ロウジョウ)」を味わえます。 観光客向けのおしゃれなカフェとは少し違う、台湾の日常を感じられるローカル食堂。 龍山寺観光とあわせてぜひ訪れたい、周記肉粥店の魅力をご紹介します。 目次 ■約70年愛される、龍山寺近くの人気老舗 ■台湾の肉粥は、日本のお粥とはまったく違う ■名物「紅焼肉」は必ず注文したい一品 ■小皿料理も一緒に楽しむのが台湾流 ■初めてでも安心!注文方法 ■観光に便利な立地と営業時間 約70年愛される、龍山寺近くの人気老舗 周記肉粥店があるのは、龍山寺から歩いてすぐの広州街。 朝6時から営業しているため、地元の人はもちろん、龍山寺を参拝した

Trippiyo.編集部
8月2日


【九份】穴場すぎる絶景バー「逸茶酒室」|夕日と台湾カクテルが楽しめる注目スポット
九份といえば、提灯が灯る幻想的な街並みや茶芸館が有名。 でも実は、その喧騒を少し抜けた先に、まだあまり知られていない隠れ家バーがあるのを知っていますか? それが今回紹介する「逸茶酒室(Golden Bar)」。 ここでは、九份の絶景とともに台湾らしいオリジナルカクテルが楽しめる、少し特別な時間が過ごせます。 人の多さに疲れがちな九份観光の中で、落ち着いて過ごせる貴重な一軒です。 「逸茶酒室」があるのは九份老街のメインエリアから少し離れた基山街沿い。 バス停から徒歩約7分とアクセスはしやすいものの、観光客は比較的少なく、落ち着いた空気が流れています。 路地にそっとたたずむ控えめな看板が目印で、知らなければ通り過ぎてしまいそうなほどの静かな佇まい。 店内は温かみのある照明と落ち着いたインテリアでまとめられており、九份の中でもひときわ大人な雰囲気が漂います。 店内の奥には大きな窓があり、その先には基隆の海を一望する景色が広がります。 さらに天気の良い日には、テラス席からより開放感のある景色を楽しむことも可能です。 夕方には海に沈むサンセット、夜には九份

Trippiyo.編集部
5月6日


台湾人の台所「黄昏市場」に行ってみよう
台湾には朝市や夜市をはじめ、花市場や宝石市場などさまざまな市場文化があります。 その中でも、観光ではなかなか訪れる機会が少ないのが「黄昏市場」です。 黄昏市場とは、夕方から夜にかけて営業する市場のこと。 人々が夕食の食材や惣菜を買い求める、まさに台湾人の日常に欠かせない生活の場です。 肉屋、魚屋、果物屋、総菜屋などがずらりと並び、活気あふれる空間が広がります。 今回は、筆者が台湾滞在中によく通っている高雄のローカル市場をご紹介します。 【英明黄昏市場】 インパクトのある看板が目印のローカル市場。 15時の営業開始時間が近づくと、どこからともなく人々がバイクで集まり始めます。 市場に一歩足を踏み入れると、熱気と活気に一気に包まれる感覚。 威勢の良い掛け声が飛び交い、まるで別世界に入り込んだかのようです。 市場内の商品は値段が書いてあるものもあれば無いものもあります。 気になる商品は遠慮せずに値段を聞いてみましょう。 現地の方とのやり取りも市場の醍醐味のひとつです。 特に高雄のローカル市場は外国人が少ないので、日本人と分かると店員さんも喜んで

KANA
4月25日


【台北】台湾雑貨も最旬グルメも♡人気スポット永康街(ヨンカンジェ)で行きたいお店リスト
台北旅行で絶対に外せないエリアといえば「永康街(ヨンカンジェ)」。 小籠包の名店からローカルグルメ、人気スイーツ、おしゃれなおみやげショップまで、徒歩圏内にぎゅっと詰まった賑やかなエリアです。 「台北観光ってどこに行けばいい?」と迷ったら、まずはここ。 台北らしい“おいしい&かわいい”を一気に楽しめます。 永康街は、台北中心部にある人気観光エリア。 信義路から南に延びる通り沿いにグルメの名店や雑貨店、おしゃれなカフェなどが立ち並んでいます。テイクアウトができるお店が多いので食べ歩きをしたり、永康公園でベンチに座りながら休憩したりするのもおすすめ。 最寄り駅は淡水信義線 東門駅。メインストリートは駅から徒歩すぐなのもうれしいところ。 コンパクトなエリアながら、カフェやショップが多数立ち並んでいるので散策しているうちにかなり歩いてしまっていたなんてことも。歩きなれた靴で向かおう。 サクサク×もちもちがクセになる「天津葱抓餅」 永康街グルメの定番といえばこれ。永康公園の目の前の店舗は常に大行列。 焼きたての葱抓餅は、外はサクサク、中はもちもち。...

Trippiyo.編集部
4月24日


超穴場!高雄の絶景とともに味わう上質なアフタヌーンティー
海外旅行先で楽しむアフタヌーンティーは、日本とはひと味違う特別な体験です。ゆったりと流れる時間、美しく並べられたスイーツ、そしてその土地ならではの空気感。 旅先でしか味わえない贅沢な時間として楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。 お茶の文化が根付いている台湾にも個性豊かなアフタヌーンティーが数多くありますが、今回はその中でも、 台湾南部・高雄で筆者が何度も通っている穴場スポット をご紹介します。 台北にある有名ホテル「圓山大飯店」はご存知の方も多いと思いますが、実は高雄にも支店があります。日本人観光客にはあまり知られていないものの、台北と同様に 中国宮殿様式が特徴の歴史あるホテル です。 そのホテル内で楽しめるのが、今回ご紹介するアフタヌーンティー。高台に位置しているため、 高雄の景色を眺めながらゆったり過ごせる贅沢な空間 が広がっています。 レストランの名前は 「秘境餐酒館(Secret Coffee & Bistro)」 2023年にリニューアルオープンし、「澄清湖の緑が圓山の赤を彩る」というコンセプトのもと、 クラシックな台湾と現

KANA
4月9日


【台湾】来たら外せない名店・鼎泰豊で小籠包を食べよう!
台湾グルメといえば外せないのが「鼎泰豊(ディンタイフォン)」。世界的に有名な小籠包の名店で、本場・台北でも行列が絶えない人気店です。 薄皮の中にスープがたっぷり詰まった絶品小籠包は、一度食べたら忘れられないおいしさ。今回は、そんな鼎泰豊の魅力やおすすめ店舗、入店方法までわかりやすくご紹介します。 鼎泰豊には本店という表記がないので「本店はどこなの?」とよく言われますが、現在は少し状況が変わっているので注意が必要。 もともとの本店である「信義店」は、現在はテイクアウト専門 に。その代わりに信義店のすぐそばに新しくできたのが、「 新生店」 です。 新生店はイートインOKなので、現在本店の味を店舗で食べるなら新生店へ。 新生店はMRT東門駅から徒歩約3分とアクセスも抜群。 人気観光エリアの永康街からもすぐ なので、観光の合間に立ち寄りやすいのが魅力です。 鼎泰豊 新生店 住所:No. 277號, Section 2, Xinyi Rd, Zhongzheng District, Taipei City, 台湾 100 営業時間:11:00~20:30

Trippiyo.編集部
4月8日


【台湾】十分でランタン上げ体験!願いを込めて空に飛ばそう
台湾旅行で一度は体験したいのが、十分(シーフェン)のランタン上げ。 願い事を書いたランタンが空へと舞い上がっていく光景は、感動的で写真映えも抜群です。 九份とあわせて訪れる人も多く、台北から日帰りで行ける人気観光地のひとつ。 今回はそんな十分の魅力とランタン上げの楽しみ方をご紹介します。 十分は九份とあわせて訪れるのが定番ルート。レトロな街並みと幻想的な提灯の景色が楽しめる九份については、こちらの記事で詳しく紹介しています。 ▶ 九份観光ガイド(アクセス・見どころまとめ) 十分は台湾北部にある小さな町で、レトロな街並みとローカルな雰囲気が魅力。 かつては炭鉱の町として栄えていましたが、現在はランタン上げ体験で世界的に知られる有名観光地になりました。 日本では九份の方が有名ですが、十分はネオンの華やかさよりも素朴でのんびりとした空気感が特徴。 さらに、現在も運行している平渓線の線路の上を歩いたり、間近で走り抜ける電車を眺めたり、ここならではのユニークな観光が楽しめます。 十分に来たらぜひ体験したいのがランタン上げ。 街のメインストリートにはランタン

Trippiyo.編集部
4月2日


女子旅で泊まりたい台湾ホテル|秘密にしたい隠れ家デザインホテル2選
前回はレトロ可愛いプチホテルを紹介しましたが、今回は洗練された都会的な雰囲気に心が躍る、台北のデザインホテルを2軒厳選しました。 正直、秘密にしておきたいほどのお気に入りです。どちらもオープン当初から数回リピートしていますが、内装が綺麗で居心地は最高。一泊1万円前後というコスパの良さも魅力です。それでは、宿泊レポと周辺スポットをご案内します。 ① 楽爾公寓|LORE HOTEL:香りと曲線美に癒される真っ白な隠れ家 まずご紹介するのは、五感で癒される「LORE HOTEL」です。エントランスを抜けた瞬間、心地よいアロマの香りに包まれ、旅の緊張が解けていくのを感じます。 ときめきが詰まったお部屋のこだわり 内装は白を基調としたミニマルなデザイン。特徴的なのは家具の「丸み」です。冷蔵庫やソファ、鏡などの角が丸みを帯びていて、視覚的にも優しい空間になっています。サービスのお水やお菓子も他のホテルとは一味違うオシャレなものをセレクトしていて、随所にこだわりを感じます。バスタブありのお部屋を選べば、至福のバスタイムを楽しめるのでおすすめです。 立地の魅力:

KANA
3月28日


【台湾】オープントップバスで台北観光!人気スポットを効率よく巡る方法
旅の時間は限られているから、どうせなら効率よく観光したい。 そんなコスパ&タイパ重視派におすすめなのが、台北のオープントップバス。 人気観光スポットをぐるっと巡る二階建て観光バスで、台北市内の見どころを効率よく回ることができます。 観光客向けに運行されているため、路線バスよりも乗車の難易度が低く、初めての台湾旅行でも利用しやすいのが魅力です。 短時間で台北の主要スポットを巡りたい人は、ぜひ活用してみてください。 @目次 ・ 台北オープントップバスってどんなもの? ・ 運行ルートは2種類! ・ 運行間隔と所要時間 ・ 夜のオープントップバスは台北夜景が楽しめる! ・ チケット料金 ・ 支払い方法 ・ 乗車方法 ・ 日本語音声ガイドあり ・ 台北観光を効率よく楽しみたい人におすすめ ◆台北オープントップバスってどんなもの? 台北オープントップバスは、台北市内の観光スポットを巡る二階建ての観光バス。 二階席は屋根のないオープントップ仕様になっていて、風を感じながら街並みを楽しめます。 普段とは違う目線から台北の街を眺められるので、まるで観光ツアーのよう

Trippiyo.編集部
3月25日


【台湾】龍の口から入り虎から出る!?高雄のパワースポット「龍虎塔」が2025年リニューアル
台湾南部の都市・高雄にある人気観光地「蓮池潭(れんちたん)」。 その湖畔に建つカラフルな塔「龍虎塔」は、台湾でも有名なパワースポットです。 龍の口から入り虎の口から出ることで悪い運気が浄化され幸運が訪れるといわれ、多くの観光客が訪れる高雄屈指の名所。 そんな龍虎塔が、約2年にわたる修復工事を終えて2025年4月にリニューアルオープンしました。 高雄旅行でぜひ訪れたい、龍虎塔と蓮池潭風景区の見どころをご紹介します。 ◆カラフルな寺院が並ぶ絶景エリア 「蓮池潭風景区」 龍虎塔がある蓮池潭風景区は、高雄を代表する観光名所。 大きな湖「蓮池潭」の周囲には色鮮やかな寺院や塔が点在し、まるでテーマパークのような景色が広がります。 湖の周囲は約5kmあり、散歩やサイクリングを楽しみながら観光できるのも魅力。 カラフルな建物が湖面に映り込む風景はとてもフォトジェニックで、高雄でも人気の観光エリアです。 中でもひときわ目を引く存在が、今回紹介する龍虎塔です。 ◆龍の口から入り虎の口から出る 台湾屈指のパワースポット「龍虎塔」 龍虎塔はその名の通り、龍と虎をモチーフ

Trippiyo.編集部
3月23日


【台湾】猫だらけの村「猴硐」へ!九份・十分から行ける癒やしの猫スポット
九份や十分観光のあとに、もう一ヶ所立ち寄るならおすすめなのが猫村として知られる「猴硐(ホウトン)」。 最近はSNSでもじわじわ話題になっているスポットで、村のあちこちに猫が暮らす癒やしの町として人気を集めています。 猫モチーフのアートや雑貨、カフェも多く、猫好きなら一度は訪れてみたい場所です。 今回は、そんな猴硐の魅力や行き方、楽しみ方をご紹介します。 @目次 ・SNSで話題の猫村 ・猴硐へ行くなら ・猫モチーフのカフェも人気 ・猫モチーフのスイーツがかわいい ・看板猫と一緒にコーヒータイム ・九份観光のあとに癒やしの猫村へ ◆SNSで話題の猫村 「猴硐」ってどんなところ? 台北近郊の山あいにある小さな町「猴硐」。 かつては台湾有数の炭鉱の町として栄えていましたが、炭鉱の閉山後は人口が減り、静かな村になりました。 そんな猴硐が再び注目されるようになったきっかけが「猫」。 地元の人たちが猫を大切に世話していたことから猫の数が増え、いつしか“猫村”としてSNSや旅行者の間で話題になりました。 駅を降りた瞬間から、猫のイラストやオブジェが登場。..

Trippiyo.編集部
3月20日


食べ歩き天国♪ 台北の人気夜市4選&名物グルメまとめ
台北旅行で絶対に外せないのが「夜市グルメ」。 台湾の夜市には、地元の人も通うローカル屋台から観光客に人気のお店まで、数えきれないほどのグルメが並びます。 巨大なフライドチキンや胡椒餅、台湾おにぎりなど、日本ではなかなか味わえない名物料理もたくさん。 今回は、台北で人気の夜市とそこでぜひ食べておきたい名物グルメをまとめて紹介します。 @目次 ・ 人気No.1!台北最大の夜市「士林夜市」 ・ 観光客にも人気!アクセスしやすい「饒河街観光夜市」 ・ グルメ好きなら外せない「寧夏夜市」 ・ ローカル感たっぷり「南機場夜市」 ◆人気No.1!台北最大の夜市「士林夜市」 まず訪れたいのが、台湾最大級のスケールを誇る士林夜市。 日本人観光客も多く、日本語メニューがある屋台も多いため、初めて夜市を訪れる人にもおすすめです。 グルメ屋台、雑貨店、ゲーム屋台、アパレルなどエリアごとに分かれており、まるで夜のテーマパークのような賑わい。 最近リニューアルされた地下の「美食区」はフードコートのような雰囲気で衛生面も比較的安心なので、屋台グルメが少し不安という人でも楽しめ

Trippiyo.編集部
3月17日


ランタンの街「九份」観光ガイド|台北からのアクセス&見どころまとめ
台湾旅行でぜひ訪れたい人気観光地「九份(ジォウフェン)」。 山の斜面に広がるレトロな街並みと、夜になると灯る赤い提灯の幻想的な景色が魅力のスポットです。 台北から日帰りで行ける距離にあり、ノスタルジックな雰囲気を楽しめる観光地として世界中の旅行者に人気。 今回は、そんな九份のアクセス方法や見どころ、観光のポイントをわかりやすく紹介します。 @目次 ・ 九份ってどんなところ? ・ 九份へのアクセス ・ バスで行く ・ 電車+バスで行く ・ 利用できる主な路線 ・ ツアーを利用する ・ 九份の見どころ ・ 九份観光のおすすめ時間 ・ まとめ ◆九份ってどんなところ? 九份は台北市の隣にある新北市瑞芳区の山間に位置する町。 台北市内から車やバスで約1〜1.5時間ほどの距離にあります。 かつては金鉱の町として栄え、多くの鉱山労働者が暮らしていました。しかし金鉱が閉山すると町は一時衰退。 その後、1989年公開の台湾映画『悲情城市』の舞台になったことで注目を集め、観光地として再び人気が高まりました。 現在では、赤い提灯が灯るレトロな山の町として知られ、台湾

Trippiyo.編集部
3月14日


【台北】国立故宮博物院で台湾の歴史を感じよう!
台北観光でぜひ訪れておきたいスポットのひとつが国立故宮博物院。 中国歴代皇帝の秘宝を中心とした膨大なコレクションを所蔵しており、その規模と質の高さから世界でも有数の博物館として知られています。 今回はそんな国立故宮博物院の見どころを紹介します。 @目次 ・世界有数のコレクションを誇る「国立故宮博物院」 ・故宮博物院の五大宝物は必見! ・チケット情報 ・アクセス ・まとめ ◆世界有数のコレクションを誇る「国立故宮博物院」 台北市郊外の士林エリアにある国立故宮博物院は、中国歴代王朝の皇帝が収集してきた美術品や工芸品を展示する巨大な博物館。 収蔵品は約70万点以上といわれ、陶磁器や書画、青銅器、玉器など、中国文化を象徴する美術品が数多く保管されています。展示品は定期的に入れ替えられており、常時約6000~8000点が公開されています。 すべての収蔵品を見ようとすると10年以上かかるとも言われるほどの膨大なコレクション。中国美術の宝庫として国内外から多くの観光客が訪れています。 ◆故宮博物院の五大宝物は必見! 膨大な展示品の中でも、特に有名なのが「五大宝

Trippiyo.編集部
3月13日


【台湾】スーパーで買えるプチプラ土産♪ばらまきにも最適なおすすめアイテム
台湾旅行でお土産を探すなら、実はスーパーが狙い目。 観光地よりも価格が手頃で、地元の人も普段から買っている“リアル台湾グルメ”がそろっています。 今回は「全聯(PX Mart)」「家樂福(Carrefour)」「頂好(Wellcome)」「Jason’s」「CitySuper」などのスーパーマーケットで手軽に買える、プチプラで優秀なお土産を紹介します。 ◆パイナップルケーキ 台湾土産の定番といえばパイナップルケーキ。 個包装タイプが多く、日持ちもするのでばらまき用にもぴったりです。 有名店「佳徳(Chia Te)」は専門店が人気ですが、スーパーでは「義美(I-Mei)」や「維格(Vigor Kobo)」などのブランドが手軽に購入できます。価格も比較的リーズナブルで、味も安定のおいしさ。 ◆さつまいもチップス(地瓜片) 台湾産さつまいもを使ったチップスは、素朴な甘さが魅力。 軽くてかさばらず、スーツケースの隙間に入れやすいのも嬉しいポイントです。 「老楊」「盛香珍」などのブランドが定番。甘さ控えめタイプや厚切りタイプなど種類も豊富なので、食べ比べも

Trippiyo.編集部
3月7日


朝ごはん何食べる?台湾在住者のリアルな朝ごはん1週間
台湾では、朝食を外で食べるのが日常。 早朝から営業している早餐店(朝ごはん屋)は、 観光客でも気軽に入れるローカルグルメ のひとつです。 今回は、筆者が実際に食べたとある一週間の朝ごはんを紹介します。 定番メニューから少しローカル寄りのものまで、台湾の“朝のリアル”を感じてもらえたら嬉しいです。 月|蛋餅+蘿蔔糕 一週間の始まりは、王道の蛋餅(ダンピン)と蘿蔔糕(大根もち)でスタート。 お行儀よく並んだ蘿蔔糕は、 外はカリッと中はもっちり。 熱々のまま頬張ると、思わず箸が止まらなくなる美味しさです。 火|小籠包+鹹豆漿+蛋餅+餃子 こちらは、日本人向けのガイドブックでよく目にする 「ザ・台湾朝ごはん」 のイメージに近いかもしれません。 台北にある人気店でいただきましたが、朝から賑わう店内は、まさに台湾らしい光景でした。 水|鐵板麵+蘿蔔糕+ナゲット 鐵板麵(鉄板麺)は、日本の観光客にはあまり馴染みがないかもしれませんが、 台湾では定番の朝ごはんメニュー。 黒胡椒が効いた餡を絡めた麺 は食べ応え抜群で、朝からしっかり食べたい

KANA
3月2日


台湾で絶品小籠包が食べたい♡絶対外さない超人気店5選in台北
台湾のグルメといえばやっぱり何といっても“小籠包”! 今回は台湾の台北で外さない絶品小籠包が食べられる人気店5軒を編集部がピックアップ。お店それぞれで味わいが違うから、いろいろなお店をはしごして食べ比べてみるのもおすすめです。 鼎泰豊 日本でも有名な小籠包の代名詞ともいえる鼎泰豊はマストで訪れてほしい一軒。小籠包のひだの数から皮の厚み、餡の量まで細かく決まった独自のレシピを忠実に守り続ける職人の繊細な技が光る小籠包(10個入り280元)は、薄めの皮とジュワッと溢れるスープのバランスが絶妙な究極の逸品。日本語対応可能なスタッフが多いのも好ポイント! 住所: 100台北市中正區信義路二段277號 営業時間:11:00〜20:30(土日祝のみ10:30〜) 電話番号: +886 2 2395 2395 公式HP: dintaifung.com.tw 金品茶楼 連日大人気の鼎泰豊は待ち時間が長すぎて貴重な旅の時間を割くのは……と思ってしまう人にぜひおすすめしたいのがこちらのお店。台湾では知らない人がいない有名台湾茶の生産元が運営するレストランで、なんと料

Trippiyo.編集部
3月1日


台湾ローカルグルメ・火鍋編|女性ひとりでも楽しめる一人火鍋の世界
火鍋と言えば、麻辣や白湯などのスープに肉や野菜を入れながら、 みんなでワイワイ囲んで食べる鍋料理 というイメージがあるかもしれません。 もちろん台湾にもそのようなスタイルの火鍋店は数多くありますが、実際に台湾人が日常的に食べている定番スタイルは少し異なります。それが、 1人用コンロに小鍋をセットして食べる「一人火鍋」。 周りに気を遣うことなく、 女性1人でも入りやすい雰囲気 のお店が多いのも特徴です。 火鍋と聞くと、痺れるような辛さを想像する方も多いかもしれませんが、台湾の火鍋は必ずしも辛いわけではありません。台湾人は意外と辛いものが苦手な方も多く、 スープの種類は驚くほど豊富 です。 一人火鍋店では、 好きなスープと肉の種類を選ぶと、野菜・キノコ・魚のすり身などがデフォルト で提供されます。オプションで肉の大盛りや魚介類、野菜を追加することも可能です。ここからは、筆者が実際によく食べているお気に入りの火鍋をご紹介します。 ①「原味鍋」(オリジナル味) 一番よく食べるのが、 昆布だしベースのシンプルな火鍋「原味鍋」(オリジナル味) タ

KANA
2月24日


台湾観光の合間に飲みたい!定番ドリンクスタンド4選
タピオカミルクティーをはじめに種類豊富なドリンクが味わえるお店が街中にあふれている台湾。観光の合間やちょっと小腹を満たしたいときに楽しみたい、気軽に立ち寄れる定番ドリンクスタンドをご紹介します。 ◆タピオカミルクティーの王者「春水堂」 日本でもおなじみの超人気タピオカドリンク店。タピオカミルクティー発祥の店と言われていて、無添加の茶葉を使ったクオリティの高さが魅力。タピオカミルクティーはミルクがたっぷりでクリーミーなのに、しっかりと茶葉の香りも感じるさすがの味わい。少し小粒のタピオカとのバランスもちょうどよい。春水堂はフードメニューがあるお店も多く、台湾フードと一緒にドリンクが飲めるのがうれしい。 信義店 住所: B1, No. 9號松壽路信義區台北市110 営業時間:11:00〜21:30 公式HP: chunshuitang.com.tw ◆台北で気軽にドリンクをゲットするなら「50嵐」 台北市内のあちこちで見かけるドリンクチェーン50嵐は、地元の人からも人気が高い台湾定番のドリンクスタンド。50嵐のタピオカミルクティーはしっかり濃厚でコクの

Trippiyo.編集部
2月22日
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