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エリ


釜山・海雲台ブルーラインパーク。海と夕日を独り占めする、心満たされる列車の旅
韓国第2の都市であり、美しい港まちとして知られる釜山。釜山を訪れたらぜひ足を運びたいのが、波打ち際のすぐそばをのんびりと進みながら、穏やかな海の景色に浸れる「海雲台(ヘウンデ)ブルーラインパーク」です。 見渡す限りに広がる海と空を、列車からただぼんやりと眺め続ける。そんな「何もしない」というぜいたくな時間が、ここにはあります。日常の喧騒から少し離れて、ふっと肩の力が抜けるような時間を過ごしてみませんか? 空間を楽しむ「スカイカプセル」と、海と一体になれる「海岸列車」 ブルーラインパークには、旅のスタイルに合わせて2種類の乗り物が用意されています。 ひとつは、まるで遊園地のアトラクションのように可愛らしい見た目の「スカイカプセル」。海抜およそ10mの空中を、1〜4人のプライベートな空間でゆったりと進みます。 もうひとつは、レトロなデザインが目を引く「海岸列車」。海岸列車の特徴は、すべての座席が海側を向いていること。大きな窓枠がそのまま額縁のようになり、海の景色をパノラマビューにて堪能できます。 自分たちだけの空間に浸るならカプセルを、開放的な景色を

エリ
8月23日


アメリカ・サンディエゴで港町の日常にふれる。おすすめの1日の歩き方
アメリカ・カリフォルニア州の南端、メキシコとの国境近くに位置する港町・サンディエゴ。太平洋に面した街には、普段より時間がゆっくり進んでいるような空気があります。 道を歩くとスペイン語の看板が混じり、建物の色使いはどこか南国のよう。海沿いではコーヒーを片手に散歩を楽しむ人の姿も見られ、街全体がどこかのんびりとした雰囲気です。 今回はそんなサンディエゴを、港町の日常にふれるように楽しむ1日モデルコースを紹介します。 10:00|ラホーヤビーチで心ほどける朝時間を 1日の始まりは、市内から車で北へ20分ほどのラホーヤビーチへ。スペイン語で「宝石」を意味するビーチには、青々と透き通った海が広がります。 朝のうちは観光客も少なく、ジョギングをする地元の人が横を通り過ぎるくらい。波の音に耳を傾けながら、穏やかな波を眺める時間は、心ほどけるひとときです。 朝の静けさに包まれたビーチは、景色を楽しむだけでなく、心まで整えてくれるような場所。サンディエゴらしい1日は、ここから始めるのがおすすめです。 12:00|地元の人が集まるカフェでひと休み...

エリ
7月30日


知る人ぞ知る釜山の穴場へ。海と静けさに出会うヒンヨウル文化村
ソウルに次ぐ韓国第二の都市で、港町として知られる「釜山」。 そんな釜山にある文化村といえば、カラフルな街並みで知られる「甘川文化村」を思い浮かべる人が多いかもしれません。 ですが釜山には、甘川文化村よりも観光客が少なく、ゆったり過ごせるもう一つの文化村があります。 それは、釜山の海沿いにある「ヒンヨウル文化村」。 日本の瀬戸内海のような穏やかな雰囲気で、まるで時間が止まったような感覚を味わえる場所です。 甘川文化村と同じように誰かの生活が営まれている場所でありつつも、観光地感は少ないので、観光地にいながらも旅している自分を忘れられるような過ごし方ができます。 ヒンヨウル文化村ってどんな場所? ヒンヨウル文化村は、釜山の玄関口・南浦洞エリアからバスで約15分の場所にある、海沿いに広がる文化村。 もともと朝鮮戦争時代に避難してきた人々が暮らし始め、現在はアートやカフェ、雑貨屋が集まる場所です。 街全体が海に向かって傾いているようで、まるで韓国版のサントリーニ島のような雰囲気。 青い海とパステルカラーの建物が広がる景色は、どこを切り取っても絵になります

エリ
6月26日
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