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世界一の絶景?ウユニ塩湖

「世界一の絶景」として取り上げられることもあるウユニ塩湖。



ウユニ塩湖は南米ボリビアの南西部に位置しており、標高は約3,700m。

富士山の山頂とほぼ同じ高さにあります。

そしてこの場所の最大の特徴は、雨季と乾季でまったく違う景色が見られることです。

雨季の鏡張り、乾季の真っ白な塩原。

甲乙つけ難い絶景です。

 


アクセス方法

ウユニへのアクセス方法は主に2つ。

ボリビアの首都ラパスからの夜行バス、もしくはウユニ空港への飛行機です。

飛行機の場合は標高の関係で直行便が少なく、乗り継ぎが必要になることもあります。

決して行きやすい場所ではありませんが、その分、辿り着いたときの感動は格別です。

また、ウユニ塩湖自体はウユニの町から車で20〜30分ほどの場所にあります。

個人で行くことは難しく、基本的にはツアーに参加する形になります。

 

ツアーはどう選ぶ?

ウユニの町には多くのツアー会社があり、繁忙期でも当日予約で参加できることがほとんどです。

日本人に人気なのはホダカツアー。

日本語対応もあり、言語面に不安がある方には安心です。

また、トリックアート写真の撮影にも力を入れているため、写真をしっかり楽しみたい方にもおすすめです。

 

どの時間帯がいい?実際に体験したツアー

ウユニ塩湖は、時間帯によってまったく違う表情を見せてくれます。

日中、夕焼け、星空、朝焼け…



「どの時間帯がおすすめ?」とよく聞かれますが、私の答えはシンプルです。

『全部!!!』

せっかく地球の反対側まで行くなら、全ての時間帯を楽しみましょう!!

 

私は

●     日中+サンセットのツアーと

●     星空+サンライズのツアー

この2つに参加しました。

これが大正解で、どちらも本当に素晴らしい体験になりました。

日中ツアーでは「列車の墓場」や「塩のホテル」などの観光地を回り、ウユニ塩湖の真ん中でのランチも含まれていました。



星空ツアーではツアーガイドがカメラで星空の写真を撮って、ツアーの終わりに共有してくれます。



連続するツアー日程の中で睡眠をほぼとれず、体力的にかなりハードではありましたが、それでも後悔はありません。

ただ体力面は人それぞれなので、高山病には気を付けてください。

 

一番印象に残った瞬間

その中でも、特に印象に残っているのはサンライズです。

真っ暗だった世界が少しずつ明るくなり、空と水面がゆっくりとピンク色に染まっていく。



世界にはこんなに美しい瞬間があるのだと感じて、ツアーの集団から少し離れて、一人で静かに泣きました。

日中よりも人が少なく、静かな空間で景色と向き合える時間は、特別な体験だったと思います。

 

天候による違い

ウユニ塩湖は天候によって景色が大きく変わります。

晴れていても風が強いと水面が揺れて鏡張りにならないこともあります。

そのため、複数回ツアーに参加する人も多く、条件が揃った瞬間に出会えるかどうかは運の要素も大きいです。

ただ、その不確実さも含めて、この場所の魅力だと感じました。

 

最後に

ここまで文章を書いてきましたが、ウユニ塩湖の美しさを文字と写真のみで完全に伝えることはできません。

だからこそ、この景色は実際に現地に行って見て欲しいです。

この記事を読んで

「ウユニに行きたい」

と感じてもらえたら幸いです。

 

 

 

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