【高コスパ】インド・デリー宿「Hindustan By Backpackers Heaven」
インド・デリー到着初日。 私が宿泊したコスパ宿「Hindustan By Backpackers Heaven」をご紹介します。

ニューデリー駅から徒歩圏内にあり、バックパッカー街として有名な「パハールガンジ」に位置しています。
パハールガンジ周辺はかなりカオスなエリアですが、その分「インドに来た」という実感を一気に味わえる場所でもあります。
インド初日、不安と情報量の多さに圧倒されながら辿り着いたこのホテル。 結果的には、安心して過ごせる良い宿でした。
ホテルチェックイン
細い路地に圧倒されながら、やっとの思いでホテルに到着。
入口には防犯ゲートらしきものがあります。 ただ、どう見てもコードが繋がっていない。 防犯というより、気持ちの問題かもしれません。
チェックインではスタッフがとても親切で、パスポート確認だけでなく、次の旅程についても聞いてくれました。
さらに部屋まで案内してくれた別のスタッフにも、列車の予約状況を確認されます。
どうやらこのホテルの人は、とても親切な人ばかりなようで インド初心者にはありがたい安心感でした。
部屋について
部屋は全体的に清潔感があり、第一印象はかなり良好。
ベッドはなぜか丸型。

インドで丸いベッドに出会うとは思っていませんでしたが、綺麗で快適でした。
シャワーの水圧も問題なし。トイレ・シャワールームが部屋より一段低くなっている構造で、水が部屋側へ流れにくく使いやすかったです。

とはいえ、シャワー後はトイレ周辺がかなりびしょ濡れになります。 バスマットは用意されていました。
エアコンは少し古め。 冷たい風は出るものの安定感はあまりありません。

ただ、大きめのファンが付いていたため、そこまで不便には感じませんでした。
Wi-FiはSNSや調べ物程度なら問題なし。 ただ、重めの作業を伴う仕事となると、少し厳しいかもしれません。
また、シャンプー・コンディショナー・歯ブラシなどのアメニティも用意されていました。 インド到着初日でまだ色々整っていなかったこともあり、「ちゃんとある…!」と少し安心したのを覚えています。
SIMカード設定も手伝ってくれる
また、このホテルではSIMカードの設定も手伝ってもらえました。
スタッフに相談すると通信会社のスタッフを呼んでくれ、ホテルのロビーでそのまま開通作業をしてくれます。
私が契約したプランは、1ヶ月・1日1.5GBで約600ルピーでした。
設定には30分以上かかりましたが、インドではデリバリーサービスなどを利用する際に現地の電話番号があるとかなり便利だったため、初日に設定できたのは非常に助かりました。
朝食
朝食はシンプルですが、必要十分。

特にマンゴージュースがとても美味しく、朝からかなり満足感がありました。
このマンゴージュースは売店などでも買うことが出来るのでぜひ飲んでみてください。
コーヒーや紅茶も用意されているため、旅のスタートをゆっくり切ることができます。
ニューデリー駅からのアクセス
実際に歩いてみると、迷わなければ20分ほど。 ただ、私はしっかり迷ったので30分ほどかかりました。
事前に調べていた情報では、メトロ駅からパハールガンジへ行くには、ニューデリー駅のプラットフォームを通り抜ける必要があるとのこと。
そのため「意外とスムーズに行けそうだな」と思っていたのですが、もちろんインドがそんな簡単に進むわけもありません。
なんとか駅構内を抜け、Googleマップを頼りに進んでいくと、いつの間にか地元民しかいないような細い路地へ。
なぜか大量の水を撒いている人。 頭上には剥き出しの電線。 完全にルート選択を間違えました。
結果的には無事到着できましたが、ホテルへ向かう際はGoogleマップよりも自分の感を信じましょう。
なるべく大通りを通ることをおすすめします。
宿泊料金
価格は2人1泊で約1,800ルピー。
ニューデリー駅から徒歩圏内という立地、朝食付き、アメニティが揃っていることを考えると、かなりコストパフォーマンスは良好です。
「コスパを重視しながら、デリーで安心して過ごしたい」という人におススメのホテルです。



