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韓国ベーグルの穴場!居心地抜群のオシャレカフェ

  • 執筆者の写真: KANA
    KANA
  • 3 日前
  • 読了時間: 3分

ロンドンベーグルを筆頭に、美味しくてセンスが良いベーカリーカフェが数多くあるソウル。

しかし、有名店は待ち時間が長いのが難点。朝早く順番待ちをして食べて移動して…とバタバタな1日を過ごすのはちょっと大変。

今回は、限られた旅行時間の中で、行列に並ぶことなく広々とした店内でゆっくりとベーグルを楽しめる穴場カフェをご紹介します。

 

 

【Ugly Bakers Bagel(アグリーベイカーズベーグル)】


場所は地下鉄2号線もしくは6号線シンダン駅から徒歩5分。

街中に突如と現れる大きな一軒家が丸ごとカフェとして営業しています。

 

緑豊かな外観から期待が膨らみます。

筆者はよく晴れた日曜日の午後という混みあいそうな時間帯に来店しましたが、空席もチラホラありスムーズに入店することが出来ました。

1階、2階ともに店内席とテラス席があります。

席の間隔も広く、都会の中のオアシスのような開放的で心地よい空間です。

ちょうど今の季節は緑に包まれたテラス席が気持ちいいのでオススメです。



席をキープしたら、1階のカウンターで注文します。

ベーグルは自由に選んで取り、ドリンク類はレジ横のメニューを見て口頭で注文します。



夕方近くでしたが、まだベーグルは20種類ほどありました。

甘い系からしょっぱい系まで種類豊富で、何にしようか迷います。

ちょっと前から韓国で流行っているバタートック(バター餅)生地のベーグルもありました。

筆者はシンプルな塩バターベーグルを友達とシェアすることに。

ドリンクはカフェラテと、ファッションフルーツエイドというドリンクを注文しました。(1人ワンドリンク制)



外はカリカリ中はモチモチで、たっぷりのバターが口の中にジュワッと広がり幸せな気分になります。やはり韓国の塩パンは食べ応えがありとても美味しいです。

カフェラテも濃厚で、エイドはパッションフルーツの果肉も入っていて見た目も美しい1杯です。

 

こちらのお店、内装にもこだわりがありどこを切り取っても写真映えするため、

韓国や中国のインスタグラマーのような華やかな女の子たちをよく見かけます。

一方で、カップルや地元のおじさんグループもお喋りに花を咲かせ、美味しさと居心地の良さから老若男女問わず愛されているカフェだと感じます。

 


マグカップや洋服など、お店オリジナルのグッズも豊富。韓国らしいセンスのオシャレで可愛いアイテムなので、自分用や大切な人へのお土産にもピッタリです。

 

こちらのカフェがあるシンダン駅は東大門歴史文化公園駅の隣駅。DDPから歩いても15-20分程度で行けます。

シンダン駅周辺はグルメの宝庫で、ソウル中央市場や新堂洞トッポッキタウンもあります。

ランチやディナーのついでにこちらのベーグルカフェで休憩するのもあり。21時まで営業しているので、東大門でナイトショッピングを楽しむ前の腹ごしらえにもおすすめです。

オシャレで写真映えしてちゃんと美味しい、まさに女子旅にぴったりの穴場カフェでした。

 


Ugly Bakers Bagel

어글리베이커스베이글


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