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話題のCHAGEEも!中国で今人気のドリンクスタンド巡り

  • 執筆者の写真: KANA
    KANA
  • 20 時間前
  • 読了時間: 3分

約10年ぶりの中国旅行の目的の1つに、ドリンクスタンド巡りがありました。

と言うのも、最近SNSでよく目にする中国発祥ブランド「CHAGEE(覇王茶姫)」のミルクティーが気になって仕方なかったため。

台湾在住時にも毎日のように様々な店のドリンクを飲み比べていたため、ワクワクしながらドリンクスタンドへと向かいました。

 

【CHAGEE(覇王茶姫)】


まずは大本命のこちらへ。

数あるメニューの中からどれをオーダーするか迷った結果、あの人気韓国アイドルIVEのウォニョンちゃんが大絶賛していた「青青糯山(もち米グリーンミルクティー)」と、人気ナンバーワンだという「伯牙绝弦(ジャスミングリーンミルクティー)」の2種類に決めました。

ドリンクの完成を待つ間、タンブラーなどのオリジナルグッズを拝見。自分用と友人用に、人気の猫柄と新色のグリーンを購入。



サイズやデザインによりますが、タンブラーの価格帯は約2000円〜3500円程度でした。

スタバのタンブラーと比べるとお手頃で、お土産にも買いやすいですね。

 

さてさて、10分ほど待つとドリンクが完成して番号で呼ばれました。



高級感あるカップのデザインからテンションが上がります。

初CHAGEEの記念として、有料の簡易的な袋も購入しました。

まずは「青青糯山」を。一口飲むと、お茶の香りの強さに衝撃を受けました。

雲南省の特産である「糯米香」というハーブを茶葉と一緒に加工しており、もち米のような香ばしく甘い香りが特徴です。 最初は少々クセのある香りに驚きますが、飲み進めるうちに個性的な味の虜になりました。ウォニョンちゃんが大絶賛するのも納得の美味しさです。

次に、人気ナンバーワンの「伯牙绝弦」。こちらは日本人にも馴染みのあるジャスミンの香りですが、想像の10倍くらいの香りが広がります。まるで生花の香りを嗅いでいるような…心地よい気分に包まれます。

どちらも違った美味しさで大満足の初CHAGEE体験でした。

 


【茉莉奶白(MOLLY TEA)】


中国で急成長中のドリンクスタンドの1つに、茉莉奶白があります。

CHAGEEのミルクティーと比較する目的もあり、店名と同じ「茉莉奶白(ジャスミンミルクティー)」を注文。

どちらかと言えばCHAGEEはガツンと強めの茶葉感で、こちらは優しいジャスミンの香りに癒されました。ピンクを基調とした可憐なパッケージデザインが乙女心に刺さります。この時はクロミコラボのカップでした。

 


【蜜雪冰城(Mixue)】


最後はこちら、中国で圧倒的店舗数を誇るドリンクスタンドです。

近年日本でも展開しているため、ご存知の方も多いかもしれません。

低価格帯を武器にした巨大チェーンで、街中でも至る所で目に入りました。

ちょうど喉が渇いていたので、「蜜桃四季春(ピーチウーロンティー)」を購入。

果肉がゴロゴロと入っていて、1杯約170円とは思えない満足感がありました。

CHAGEEや茉莉奶白のような特別感はありませんが、いつでも気軽に買える安定感があります。

 

【まとめ】

今回3店舗のドリンクを飲み比べてみて、個人的に衝撃を受けたのはCHAGEEのミルクティーでした。中国から帰国して数日が経った今でも、まだ鼻を抜ける茶葉の香りが残っています。

世界中に美味しいお茶は数あれど、チェーン展開するドリンクスタンドでこんなにも美味しいミルクティーを飲めることに感動しました。4月末には韓国ソウルにも1号店がオープンするCHAGEE。日本への展開も噂されています。

今後も中国発祥ドリンクスタンドの動向に注目していきたいです。

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