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台湾らしい味も楽しめる!旅行中に便利なチェーンカフェ3選

  • 執筆者の写真: KANA
    KANA
  • 2月9日
  • 読了時間: 3分

台湾はカフェ文化がとても盛んな国。

 

台湾全土に展開するチェーン店から、店主のこだわりが詰まった個性派カフェまで、数えきれないほどのカフェがあります。

 

その中でも今回は、チェーン店でありながら台湾らしいメニューも楽しめる、筆者が台湾滞在中によく利用している便利なカフェと、おすすめドリンクを紹介します。

 

街歩きに疲れて一息つきたい時や、移動の合間の休憩に、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

① 路易莎咖啡 / LOUISA COFFEE


台湾人なら誰もが知る超有名カフェ、ルイーザコーヒー。

オレンジ色の看板が目印です。

 

ルイーザの魅力は、圧倒的な店舗数の多さとコスパの良さ。

ティーは1杯50元(約250円)〜、コーヒーは1杯70元(約350円)〜と、気軽に利用できます。



港町高雄の駁二芸術特区にある店舗では、海を眺めながらゆっくりとした時間を過ごせます。 

 

メインはコーヒーですが、台湾らしいティーメニューがとにかく豊富なのも特徴。

筆者のお気に入りは、さっぱりとしたフルーツフレーバーティーシリーズ。

 

・「貴妃荔枝風味紅茶」(ライチアイスティー)

・「百香鮮果風味綠茶」(パッションフルーツグリーンティー)

・「芒果鮮果風味綠茶」(マンゴーグリーンティー)

 

南国らしい味わいで、蒸し暑い台湾の気候によく合うすっきりとしたドリンクです。

 

友人同士はもちろん、1人利用もしやすく、店内は老若男女問わず地元の台湾人でいつも賑わっています。

 


② 硬咖啡 / CAFE!N


お次はカフェイン(CAFE!N)。

台湾最大のコーヒー焙煎工場が2018年に立ち上げた、比較的新しいコーヒーチェーンです。

 

味とトレンドの両方を重視したファッショナブルなブランドとして知られており、店舗数も近年急速に拡大中。(2026年現在、約33店舗)

人気メニューは、世界バリスタチャンピオンと共同開発された「世界冠軍黑咖啡」(ワールドチャンピオンブラックコーヒー)。

1杯60元(約300円)から本格的なコーヒーを楽しめます。



ブルー×ホワイトの外観が印象的なCAFÉ!N高雄1号店(2025年7月オープン)では、青空が気持ちいいテラス席があり、写真を撮る若者で賑わっていました。

 

明るくおしゃれな空間で、サクッと美味しいコーヒーを飲みたい時におすすめです。

 


③ 星巴克咖啡 / Starbucks Coffee


街中にカフェが溢れる台湾で、あえて筆者が台湾スタバをおすすめする理由は、

「買一送一(1杯買うと1杯無料)」キャンペーンが頻繁に行われていること。

 

台湾のカフェの中ではやや価格帯が高めなスターバックスですが、このキャンペーンは旅行者にとってもかなり嬉しいポイントです。

 

ただし注意点として、基本的に

・ドリンクの種類

・ホット/アイス

・甘さ 等

は、2杯とも全く同じ内容で注文する必要があります。

家族や友人、パートナーとシェアするのはもちろん、欲張りな筆者は1人で2杯飲むことも。

 

お気に入りは、台湾限定メニュー

「阿里山蜜柚烏龍青茶」(ルビーグレープフルーツ阿里山ウーロン茶)。

グレープフルーツの爽やかさと阿里山ウーロン茶の香りが合わさった、すっきりとした一杯です。

 

「買一送一」の情報は、スターバックス台湾の公式Instagram(@starbuckstw)で告知されます。

投稿内に好友分享日と書かれていたら、1杯買うと1杯無料の合図。

旅行中はぜひチェックしてみてください。

 

台湾には魅力的なカフェが数多くありますが、チェーンカフェは「入りやすさ」と「台湾らしさ」を同時に楽しめるのが魅力です。

 

台湾のカフェ文化を、身近な一杯から感じてみてはいかがでしょうか。

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