【台湾】オープントップバスで台北観光!人気スポットを効率よく巡る方法
- Trippiyo.編集部

- 3月25日
- 読了時間: 4分

旅の時間は限られているから、どうせなら効率よく観光したい。
そんなコスパ&タイパ重視派におすすめなのが、台北のオープントップバス。
人気観光スポットをぐるっと巡る二階建て観光バスで、台北市内の見どころを効率よく回ることができます。
観光客向けに運行されているため、路線バスよりも乗車の難易度が低く、初めての台湾旅行でも利用しやすいのが魅力です。
短時間で台北の主要スポットを巡りたい人は、ぜひ活用してみてください。

◆台北オープントップバスってどんなもの?
台北オープントップバスは、台北市内の観光スポットを巡る二階建ての観光バス。
二階席は屋根のないオープントップ仕様になっていて、風を感じながら街並みを楽しめます。
普段とは違う目線から台北の街を眺められるので、まるで観光ツアーのような特別な体験ができます。
また、チケットの有効時間内なら乗り降り自由なのもポイント。
気になる観光地で降りて散策し、また次のバスに乗って移動するという使い方ができます。
◆運行ルートは2種類!
台北オープントップバスには、目的地に合わせて選べる2つのルートがあります。
1.レッドライン(市内観光ルート)
台北の中心エリアを巡るルートで、初めて台北を訪れる人におすすめ。
主な停車場所
台北駅 → 西門町 → 中正紀念堂 → 永康街 → 台北101 → 信義商圏 → 台北駅
人気観光地やショッピングエリアをまとめて巡れるため、台北の王道観光にぴったりです。

2.ブルーライン(故宮博物院ルート)
台北郊外の人気スポットを巡るルート。
主な停車場所
台北駅 → 圓山大飯店 → 士林官邸 → 国立故宮博物院 → 士林夜市 → 台北駅
故宮博物院や士林夜市など、台北観光で外せないスポットを効率よく回ることができます。

◆運行間隔と所要時間
どちらのルートも30〜40分間隔で運行。
1周の所要時間は約1時間半です。
途中で観光地に立ち寄りながら巡れば、半日ほどで台北の主要スポットを楽しむことができます。
◆夜のオープントップバスは台北夜景が楽しめる!

オープントップバスは昼だけでなく、夜に乗るのもおすすめ。
ライトアップされた街並みや台北101の夜景を、二階席からゆったりと眺めることができます。
特に信義エリア周辺では、ネオンや高層ビルが並ぶ台北の夜景が広がり、昼とは違った雰囲気を楽しめます。
風を感じながら夜景を眺める体験は、通常の観光とは少し違った特別な思い出になるはずです。
◆チケット料金
チケットは時間別で4種類あります。
4時間券:330元
日中券(9:10〜18:50):550元
24時間券:660元
48時間券:1100元
◆支払い方法
・現金
・クレジットカード
・悠遊カード
・iPASS
などが利用可能です。
◆乗車方法
レッドライン・ブルーラインどちらも台北駅がスタート地点。
台北駅のM4出口近くにある赤い看板のバス停がオープントップバスの乗り場です。
通常の路線バスと同じように手を挙げて乗車し、車内で添乗員からチケットを購入します。
降りたい停留所を伝えると、近づいたタイミングで声をかけてもらえます。
混雑時には声掛けがない場合もあるため、降りたい停留所が近づいたら降車ボタンを押すのを忘れないように注意しましょう。
◆日本語音声ガイドあり
車内のアナウンスは日本語には対応していませんが、
座席に設置されている音声ガイドは日本語対応。
イヤホンを接続すれば、観光スポットの解説を日本語で聞きながら景色を楽しむことができます。
◆台北観光を効率よく楽しみたい人におすすめ
台北オープントップバスは、主要観光地を効率よく巡れる便利な観光バス。
短時間で台北の見どころを回りたい人や、初めての台湾旅行で移動に不安がある人にもぴったりです。
昼は台北の街並みを、夜はきらめく夜景を楽しめるオープントップバス。
台北観光のスタートとして、ぜひ利用してみてください。

ブルーラインを利用すれば、台湾屈指の人気観光地「国立故宮博物院」にもアクセスできます。世界トップクラスの中国美術コレクションについてはこちらの記事で紹介しています。



