縁結びのパワースポット龍山寺でおみくじを引いてみよう!
- Trippiyo.編集部

- 2月17日
- 読了時間: 3分

台北の龍山寺(ロンジャンスー)は、縁結びで人気の日本人も多く訪れる人気のお寺だけど、日本の仏閣とは参拝マナーやおみくじの引き方が違うので注意が必要。今回はきちんとお参りができる手順を解説していきます!

まずは恋愛祈願から!
月下老人でのお参り方法をまだ読んでない人はこちら↓

龍山寺ってどんなところ?
地元の人からも厚く信仰され常に人が絶えない龍山寺。本堂は観世音菩薩だが、その他19の仏様を祀っており、なかでも本殿後方左側にある良縁を司る月下老人へお参りが恋に効くとSNSで大流行。参拝の手順とおみくじの引き方を覚えて良縁をゲットしよう!
お参りのルール
まず、門を入るときは敷居を踏まないようにして左足から入るのが決まり。
中に入ったら、前殿の三仏にそれぞれ3回ずつ礼をする。昔は線香を購入して香炉に刺さなければならなかったが今は香炉は使われなくなったので線香の購入は不要です。3回礼をするときは、心の中で氏名、生年月日、住所、職業を唱えた後に願い事を唱えるのが台湾のお祈りのルールなので忘れずに。
同じように本殿、後殿でも3回礼をしながらお祈りをします。
おみくじの引き方
後殿までお参りをしたら、もう一度前殿の三仏宝まで戻っておみくじを引こう。台湾のおみくじは日本と違って悩みに対して神意をうかがうもの。お参り同様、正しい手順で行うのが大切です!
1.まずはきちんと神様へ挨拶
三宝仏の前で手を合わせて名前、生年月日、住所、職業を唱えた後に神様にきいてみたいことを唱えておみくじを引いてもいいですか?と尋ねます。
2.ポエを投げる
ポエと呼ばれる半月型の赤い木を2つ手に取って地面に投げます。これが表か裏かによっておみくじを引いても良いかがわかります。ポエはぷっくりした面が表で平らな面が裏。

表+裏→おみくじを引いてOK

表+表→おみくじを引いてはいけない

裏+裏→おみくじを引いてはいけない
このように決まっていて、3回までチャレンジ可能。3回ともNGが出た場合、その神様への質問には答えられないということ。聞きたい内容を考え直してもう一度手順1からやり直しましょう。

3.おみくじを引く

ポエの近くにおみくじの棒がたくさん刺さった箱があるのでその前へ行き、棒の束を持ち上げて上下に振った後に一本好きな棒を選んで棒に書かれた番号を覚えます。
4.もう一度ポエを投げる
もう一度ポエを投げて本当にこの番号で正しいのか神様に尋ねます。最初と同様3回投げた中で表と裏が出なかった場合、その番号は違うということ。もう一度手順3に戻って棒を引き直します。表と裏が出たらその番号でOKということです。
※必ず引いた後の棒は数字だけ覚えて箱に戻しましょう。
5.おみくじの引き出し所へ

左側に引き出しがたくさんある場所があるので、そこから先ほど覚えた番号のおみくじを1枚取ります。
6.おみくじの内容は解説所またはAIで翻訳
本殿右側通路にあるおみくじ解説所(解籤処)でおみくじの内容を教えてもらえます。週末は日本語ができるスタッフがいることがあるので安心。
または、ChatGPTなどのAIに翻訳してもらうのもおすすめ。詳しく内容を解説してもらえます。
龍山寺へのアクセス
MRT「龍山寺」駅から徒歩1分
住所: 台北市萬華區廣州街211號
営業時間:6:00〜22:00
公式HP: lungshan.org.tw




