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【ロンドン編】食マーケット&サブカルマーケット、はしごしてきた。
こんにちは、限界OLざわざわです。 ロンドン観光といえばビッグベンやバッキンガム宮殿……と思いきや、私的にいちばん推したいのはマーケット巡りです。 今回は全然テイストの違う2つのマーケットをご紹介します。 ① バラ・マーケット(Borough Market)|美食の聖地で食べ歩き三昧 バラ・マーケットってどんなとこ? 1014年には既に存在していたという記録が残る、ロンドン最古・最大のマーケット。 中世に発祥し、18世紀には青果卸売市場として確立、19世紀には英国中の特産品が集まる場所へと発展した、かれこれ1000年近い歴史を持つ場所です。 テムズ川南岸のサザーク地区に位置する屋根付きのマーケットで、100以上のスタールが4.5エーカーにわたって広がります。食材・スナック・ストリートフードが一堂に会する、ロンドンのフーディーなら絶対外せないスポット。 ざわざわのおすすめ2選 ■ PIE MINISTER|ミートパイ £6.5〜 ミートパイは冷たいものと温かいもので値段が少し違いますが、 せっかくなのでほかほかを選びました。 中身はビールで煮込ん

限界OLざわざわつーりすと (ざわざわ)
9月12日


【イギリス旅行記①】4泊6日でいくらかかった?GW旅の総費用を全部公開!
こんにちは、限界OLざわざわです。 2026年のゴールデンウイーク、ついにイギリスへ行ってきました!(私はベトナムのホーチミン在住のため、ベトナムの4月末から5月頭の連休を利用してます) ロンドンとスコットランドのエディンバラを巡る4泊6日の旅。 今後、記事は行ってみてよかったロンドンとエディンバラのイチオシスポットの二部に分けてお届けしますが、 まずは「で、実際いくらかかったの?」という気になる総費用から丸っと公開します。 GWのイギリスって実際どう? 「イギリスは天気が悪い」「霧の都ロンドン」なんてよく言いますよね。 でも今回、なんとほぼ全日程で快晴に恵まれました(笑) GWはイギリス旅行のベストシーズンのひとつ。 寒すぎず、かといって夏の観光ピークでもなく、個人的にはとてもちょうどよかったです。 4泊6日の総費用(航空券除く) 執筆時点のレート 1ポンド=約212円 で計算しています。 為替変動により実際の費用は異なります。 宿泊費:4泊で約12万円 ロンドン・エディンバラを合わせた4泊分。 立地や快適さを重視して選んだのでそれなり


桜の名所からクリスマスマーケットまで!パークで感じるロンドンの四季
ロンドンには街中の至るところに大きなパークがあります。いわゆる日本の“公園”とは少し違って、一歩足を踏み入れれば、ヨーロッパ最大の首都にいることを忘れてしまうほどたくさんの自然に溢れており、さながらどこかの田舎町に旅行に来た気分になる程です。 そんなパークでは、大きな池で無数の鳥たちが優雅に泳いだり休んだりしている傍ら、人々がワインを片手にピクニックをしていたり、森の小道のような場所を歩けばもふもふのリスたちが追いかけっこをしていたり、キツネまで顔を出したり、そして冬には移動式の遊園地とクリスマスマーケットが誘致されたりと、四季折々、時間ごとに変わった表情がみられます。 今回は、そんな季節の移り変わりを感じられるロンドンおすすめのパークを紹介させていただきたいと思います! Spring 春のおすすめは、桜の咲き誇るBattersea park(バタシーパーク) ロンドンの南西に位置するこのパークは、豊かな自然とロンドン有数の桜の名所として知られています。 このパークでは春になると、日英友好の証として日本から贈られた約40本のソメイヨシ

まいたけ
7月7日


ロンドンに来たなら行ってほしい⭐︎素敵パブ紹介第一弾⭐︎
ロンドンに来たなら絶対に体験したいパブ文化!今回は、その中でも是非行ってほしいパブ第一弾を紹介させていただきます。 今回紹介したいのは、ロンドン南東部にある ◎The Mayflower というパブです。 みなさん、どこかでこの名前聞いたことがあるような気がしませんか? 『メイフラワー号』 宗教対立の激しかった17世紀のイギリスから、信教の自由を求めて新天地を目指した清教徒(ピューリタン)とよばれる人たちを乗せ、アメリカ大陸へと渡った船です。 The Mayflower pubの紹介の前にまず軽く“パブとはなんなのか”の説明からさせていただきます。パブとはもともとpublic houseと呼ばれていた、イギリスで発展した酒場であり、地元民の生活には欠かせない社交の場でした。そして現在でも、特に街の中心にあるパブは、仕事終わりの時間になるとお店の外まで人で溢れかえっており、イギリス人にとっての大切な交流の場として栄えています。 そんな古くからあるパブ文化ですが、なんとこのThe Mayflower、起源を辿ると約470年

まいたけ
5月21日


千年の歴史を体感する世界遺産ロンドン塔|見どころと魅力をわかりやすく解説
ロンドン中心部、テムズ川沿いに佇む重厚な石造りの城塞「ロンドン塔(Tower of London)」。1988年にユネスコ世界遺産に登録された、イギリスを代表する歴史スポットです。 初めてロンドンを訪れるなら、一度は足を運びたい定番観光地ですが、実際のところ「ロンドン塔って何があるの?」「お城なの?牢獄なの?」と気になる人も多いはず。ここでは、ロンドン塔の基本情報から歴史、見どころまでをわかりやすくご紹介します。 ロンドン塔とは?王権の象徴として築かれた城塞 ロンドン塔のはじまりは11世紀。1066年のノルマン・コンクエスト後、イングランド王となったウィリアム1世(ウィリアム征服王)が、ロンドン支配の象徴として築いたのが始まりです。中心となる「ホワイト・タワー」は、当時の権力を誇示するために建てられた巨大な石造建築で、現在も敷地内の象徴的存在となっています。 その後、城壁や塔が増築され、単なる城ではなく、王宮、要塞、造幣所、兵器庫、動物園、そして牢獄としても使われる複合施設へと発展しました。 華やかな王室の歴史と、処刑や陰謀といった影の歴史。その

Trippiyo.編集部
2月25日


ロンドン観光で外せない名所ウエストミンスター寺院で感じる千年の英国史
英国王室の戴冠式や国葬が行われてきた、歴史と伝統の舞台であるロンドン・ウエストミンスター寺院。 でも、そもそもウエストミンスター寺院ってどんな場所なの?という皆さんに、今回は歴史や見どころを詳しく解説します! @目次 ウエストミンスター寺院とは? 王たちの物語が眠る、英国史の舞台 ウエストミンスター寺院の見どころ アクセス情報 ◆ウエストミンスター寺院とは?英国の歴史が積み重なる“王室の聖地” ロンドン中心部、テムズ川の西岸にそびえるウエストミンスター寺院(Westminster Abbey)は、約1000年の歴史を持つイギリス王室の宗教儀式の中心地です。 もともとは7世紀に修道院として創建され、11世紀、エドワード懺悔王が壮大な石造りの教会として再建。 その後、1066年にウィリアム征服王がこの場所で戴冠式を行って以来、歴代の英国王・女王の戴冠式が代々ここで執り行われてきました。 現在の建物は13世紀、ヘンリー3世の命によりフランス風ゴシック様式で再建されたもの。 尖塔やアーチが織りなす天井の高さ、色とりどりのステンドグラス、荘厳でありながらど

Trippiyo.編集部
1月25日


はじめてのロンドン観光ガイド 定番スポットから街歩きの楽しみ方まで
@目次 ◆ロンドンってどんな街? 1. 英国王室ゆかりの荘厳な聖堂 2. 衛兵交代式で王室の気分を体感 3. ロンドンの象徴的ランドマーク 4. 絶景を望む空中観覧車 5. 歴史と絶景を同時に楽しむ 6. ショッピングと街歩きの中心地 7. カフェとマーケットの街 今回は「ロンドン旅行、どこを観光すればいいの?」そんな人に向けた、王道のロンドン観光スポットをご紹介。 歴史的な名所から人気のフォトスポット、ショッピングや街歩きにぴったりなエリアまで、はじめての旅行でも楽しめる定番観光スポットをまとめました。 この記事を読めば、ロンドンらしい風景や文化をしっかり押さえた“外さない旅プラン”が立てられること間違いなし! ◆ロンドンってどんな街? おさえておきたい基礎知識 イギリスの首都・ロンドンは、政治・経済・文化の中心として世界でも屈指の影響力を持つ都市。 テムズ川の流域に広がるこの街には、およそ900万人が暮らしており、200を超える国と地域から人々が集まる多文化都市としても知られています。...

Trippiyo.編集部
1月14日




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