【ロンドン編】食マーケット&サブカルマーケット、はしごしてきた。
こんにちは、限界OLざわざわです。
ロンドン観光といえばビッグベンやバッキンガム宮殿……と思いきや、私的にいちばん推したいのはマーケット巡りです。
今回は全然テイストの違う2つのマーケットをご紹介します。
① バラ・マーケット(Borough Market)|美食の聖地で食べ歩き三昧
バラ・マーケットってどんなとこ?
1014年には既に存在していたという記録が残る、ロンドン最古・最大のマーケット。
中世に発祥し、18世紀には青果卸売市場として確立、19世紀には英国中の特産品が集まる場所へと発展した、かれこれ1000年近い歴史を持つ場所です。
テムズ川南岸のサザーク地区に位置する屋根付きのマーケットで、100以上のスタールが4.5エーカーにわたって広がります。食材・スナック・ストリートフードが一堂に会する、ロンドンのフーディーなら絶対外せないスポット。

ざわざわのおすすめ2選
■ PIE MINISTER|ミートパイ £6.5〜
ミートパイは冷たいものと温かいもので値段が少し違いますが、
せっかくなのでほかほかを選びました。
中身はビールで煮込んだビーフシチューのような具がぎっしり。皮は厚めでパリパリ、食べ応え抜群。
ロンドンでぜひ食べてほしい一品です。

■ Northfield Farm|Salt Beef Sandwich £9.5
店の前に長蛇の列ができている人気店。
コーンビーフがもりもりに挟まった肉サンドで、ピクルスもどでかい(笑)。
屋台フードにしてはお値段しますが、ボリュームと味を考えると値段相応。
並ぶ価値あります。

アクセス&訪問のコツ
🚆 地下鉄 Jubilee線・Northern線 London Bridge駅から徒歩約5分
営業時間は火〜土 9:00〜17:00、日 9:00〜16:00、月曜休業。
人気店は早い時間帯に売り切れることが多いため、午前中の訪問がおすすめ。
週末の金〜土、正午〜17時頃が最も混雑するピーク時間帯。週末はとにかく人が多いので、平日午前中が断然ベスト。
ゆっくり食べ歩きするなら60〜90分は見ておきたい。
② カムデンタウン(Camden Town)|ロック・サブカルの聖地
カムデンタウンってどんなとこ?

ビッグベンやバッキンガム宮殿とは一味違う、パンク・ロック・マーケットが混在するロンドンのサブカルの聖地。
ロック・ヴィンテージ好きは必見の場所です。
雰囲気はすごく大きなヴィレバンみたいなところも……(笑)。
日本でいうと下北沢や高円寺にも通ずるものがあるかも。
デヴィッド・ボウイやエイミー・ワインハウスゆかりの地としても有名で、街中にはミューラルアートやロックな内装のバーが点在。レコードを掘り出したり、歩いているだけで楽しい場所です。
■マーケットの歩き方
カムデンにはマーケットが4〜5種類もありますが、まず押さえるべきは「カムデンマーケット」と「ステイブルズマーケット」の2つ。ステイブルズは馬小屋を改装した建物で、フォトジェニック度高め。

フード
ステイブルズマーケットのフードエリアでは、タイ・インド・エチオピア・メキシコ・ブラジルなど世界の料理が1か所で食べられます。
価格は£6〜12前後が相場で、ロンドンにしてはコスパ良め。
カムデンのご当地ビール「カムデンラガー」を飲みながら休憩すれば最高🍻
ショッピング
古着・ヴィンテージ・ハンドメイドアクセサリー好きは必見!パンク系のバッジやパッチ、ヴィンテージアクセサリー、ハンドメイドのレザーグッズが豊富。
ロック系Tシャツは£15〜20前後が相場感で、カムデン限定のお土産としても最高です。
アクセス&訪問のコツ
🚆 Northern Line → Camden Town駅下車すぐ🏛️ 大英博物館から:Tottenham Court Road駅乗換で約15〜20分🏙️ 中心部(チャリングクロス等)から:約10〜15分🚌 1番バス:Russell Square付近から乗車、約14〜22分(運賃£1.75、タッチ決済・Apple Pay対応)。2階建てバスで景色も楽しめて一石二鳥🚌
最低でも1.5時間、じっくり楽しむなら半日は欲しい。
お昼ごろ到着してマーケット→昼飲みの流れが効率よかったです。
ショッピングするなら閉店前は混雑するので早め行動推奨。
ざわざわつーりすとのyoutubeやinstagramでは
動画でより詳細の様子を載せてるので併せてチェックしてみてください!
次回:エディンバラ編 〜石畳の街をぶらぶら歩いてきた〜





