ミュージカルの本場ロンドンで「オペラ座の怪人」鑑賞!
- ChiNaMi

- 2025年12月4日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年12月12日
ロンドンはミュージカルの本場。
毎日いろいろなところでミュージカルが開演されていて日本より気軽に楽しめるのがいいところですよね。
実際にミュージカルを鑑賞してきたのでレポートします。

今回鑑賞したのはオペラ座の怪人!
オペラ座の怪人の物語の舞台はパリ・オペラ座だけど、実はロンドンの劇作家アンドリュー・ロイド=ウェバーによる作品。1986年にロンドンで初演されて以来、世界中で親しまれているロンドンに来たら必ずみたい地元ゆかりの名作中の名作なんです!
オペラ座の怪人のあらすじ
舞台は19世紀のパリ・オペラ座。
劇場の地下には、顔に大きな傷を持ち、人々に恐れられて生きるファントム(怪人)がいました。彼は姿を隠しながら、若い歌手 クリスティーヌ に歌を教え、やがて彼女を自分の“理想の歌姫”にしようとします。
でも、クリスティーヌは幼なじみの貴族 ラウル と恋に落ちます。それを知ったファントムは嫉妬と怒りに燃え、オペラ座で事件を起こします。
最後にはクリスティーヌを連れ去りますが、彼女の優しさに触れたファントムは彼女とラウルを逃がし、自分は姿を消すという悲劇の物語です。
ハーマジェスティーズシアターで鑑賞
ウエストエンドにあるハーマジェスティーズシアターはオペラ座の怪人専用劇場。
建物に入ったロビーからもうオペラ座の怪人の雰囲気たっぷりで観劇前からテンションが上がります。

ストーリーに合わせた雰囲気のグランドピアノのフォトスポットがかわいい。

客席は2階に上がったところ。
劇場の中も細かい装飾が凝っていて美しく、開演前は写真を撮ってOKです。
肝心のミュージカルの感想なんですが…とにかく最高でした!
セリフはもちろん全部英語ですが、オペラ座の怪人は有名な歌が多いので英語が分からなくても楽しめます。私も全然英語分からなかったけど大満足だったので大丈夫です。
なんといってもファントム役の役者さんの声がいい…!
劇場内に響き渡る声量と抜群の歌の上手さに感動しっぱなしでした。
これは絶対ミュージカルに興味がない人でも感動できると思うので、ぜひ体験してみてほしいです。
ミュージカル鑑賞となるとどんな服装で行けばいいんだろうという人もいると思いますが、まわりのお客さんたちを見ている感じではドレスコードはなさそう。カジュアルな人もいれば、ドレスアップしている人もいるという感じでした。
でも劇場内が写真映えする素敵な雰囲気なので、せっかくならちょっとだけおしゃれをして写真をとるのがおすすめです!
チケットは公式ホームページから
いちばん最安値で買えそうだったので私は公式ホームページからチケットを予約。
値段はだいたい25~30ポンドほどでした。予約してなくても当日空きがあれば劇場の受付で当日チケットが安く買えるようなので、座席を気にしない人は当日のほうが安く観れると思います!
やっぱり本場で楽しむミュージカルは一味違うなと実感したので、皆さんもロンドン旅行のときは、ミュージカル鑑賞を楽しんでみてはいかがでしょう!



