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ドイツ


まるで絵本の中の街 ― ドイツ・ハイデルベルクの魅力を徹底解説 🇩🇪🏰
ドイツ旅行で「一度は訪れてみたい」と思う人が多い街、ハイデルベルク。 フランクフルトから電車で約1時間ほどの場所にあるこの街は、ドイツ最古の大学を持つ歴史ある街として知られています。 でも、ハイデルベルクの魅力はそれだけではありません。 ネッカー川沿いに広がる美しい街並み、丘の上に佇む古城、石畳の道が続く旧市街。 どこを歩いても絵になる景色が広がっていて、まるで中世ヨーロッパの物語の中に入り込んだような感覚になります。 大都市のような華やかさとは違い、ゆっくり流れる時間とロマンチックな雰囲気が魅力の街。 「ヨーロッパらしい景色を楽しみたい」 そんな人にぴったりの場所でした。 ⸻ まるで映画の世界のような旧市街 ハイデルベルク最大の魅力は、歴史を感じる美しい旧市街。 石畳の道、カラフルな建物、可愛らしい看板、昔ながらのカフェ。 歩いているだけで、ドイツらしい温かみのある街並みを楽しめます。 メインストリートであるハウプト通りには、おしゃれなショップやカフェが並び、観光しながら街歩きを楽しめる場所。 歴史ある建物が今も生活の中で使われているため、ただ

Rico ✈︎休日旅する商社マン
9月8日


【ドイツ・フランクフルト】あま〜いスイーツ大集合!在住者おすすめのスイーツ&カフェ8選
ドイツ・フランクフルトに住んでいるikeri1113です。 食の不毛の地『ドイツ』と言われがちですが、この街には長い歴史の中で育まれてきた食文化が息づいています。ソーセージやビールなどのドイツの定番グルメに目が向きがちですが、実はスイーツの世界もとても魅力的なんです。 フランクフルトを歩いていると、カフェやベーカリーのショーケースには色鮮やかなケーキや焼き菓子が並び、地元の人々が午後のひとときをお喋りしながら楽しんでいる光景に出会います。ドイツには「カフェ・ウント・クーヘン(コーヒーとケーキ)」という文化があり、家族や友人と甘いものを囲みながら会話を楽しむ時間が大切にされています。 ただ、一人でお茶する人は少数派ですが、フランクフルトは観光客が多いので一人でお茶をする人も時々見かけますし、私も一人でよくお茶をします。 今回は、フランクフルト滞在中にぜひ味わってほしい代表的なスイーツや甘い飲み物を紹介します。 スパゲッティアイス 初めて目にすると、一瞬戸惑うかもしれません。というか、知らなければその名前から注文することを躊躇してしまうかも。


【ドイツ・オーストリア・スイス】3カ国にまたがるボーデン湖の魅力
ドイツ南部に広がるボーデン湖(Bodensee)は、ドイツ🇩🇪、オーストリア🇦🇹、スイス🇨🇭の3カ国が接する湖です。 日本人にはあまり知られていないのですが、アルプスを望む雄大な景色と歴史ある街並み、美しいワイン畑などが点在し、それぞれの国の文化や魅力を一度に楽しめるヨーロッパの人にはとても人気の観光地。 湖の周辺には個性豊かな町が数多くあり、鉄道だけでなくフェリー航路も充実しているため、湖上から景色を楽しみながら国境を越えて移動できるのも大きな魅力です。 湖上オペラで有名なオーストリア・ブレゲンツ🇦🇹 ボーデン湖東岸に位置するオーストリアのブレゲンツは、世界的に有名な「ブレゲンツ音楽祭」の開催地として知られています。 最大の見どころは、湖上に設置される巨大な湖上舞台(Seebühne)です。湖そのものを舞台の一部として活用した演出は世界でも珍しく、壮大な舞台装置とボーデン湖の景観が融合した幻想的な空間を生み出しています。 私が見に行った昨年2025年の演目はドイツロマン派オペラの代表作『魔弾の射手』。巨大な月をモチーフにした舞台


【ドイツ・フランクフルトから】海外旅行に行ったら、市場に立ち寄ろう!
海外旅行では、つい有名な観光地や絶景スポットを優先しがち。 でも、もしその土地の日常に少し触れてみたいなら、「市場」をのぞいてみるのがおすすめです。地元の人たちが普段使いする市場には、その国らしさがぎゅっと詰まっています。 色鮮やかなフルーツ、山積みのチーズやハム、焼きたての軽食の香り・・・。歩いているだけで、その街で暮らす人たちの空気感を感じられるのが魅力です。 フランクフルトのおすすめ市場は? 私が暮らすドイツ・フランクフルトにも、旅先としてぜひ立ち寄ってほしい市場があります。 まず有名なのが、常設の屋内市場「クラインマルクトハレ」。 観光客にも人気ですが、地元の人たちの日常の買い物スポットでもあります。 市場内には、野菜や果物はもちろん、肉・魚・チーズ・スパイスなど専門店がずらり。小さなレストランやスタンドも入っていて、食べ歩きも楽しめます。 私は、変わったサラダや薄切り肉などを買いに行くことが多いのですが、日本から友人が遊びに来た時は一緒に市場散策をするのが定番。2階でワインを飲んだり、人気のソーセージ店「シュライバー」で巨大ソーセージを


【ドイツの春野菜】ドイツ人が愛する季節限定の白アスパラ・シュパーゲル収穫体験
ドイツの春。 冬は寒く暗い日が続くヨーロッパですが、4月に入ると抜けるような青空の日が増え、ドイツ人が大好きなシュパーゲル(Spargel、白アスパラ)が店頭に並び始めます。 ドイツでは、まずマルクト(市場)やスーパーにシュパーゲルが並び、その後町のあちこちに小さなシュパーゲル小屋が現れて、採れたての新鮮なシュパーゲルが販売されます。ただ、翌年の収穫に備えるため、ドイツでは6月24日の聖ヨハネの日までと収穫期間が決められていて、シュパーゲルは春だけの期間限定野菜です。 今回、シュパーゲル農家で収穫体験ができるということで、ドイツでも特にシュパーゲルで有名な町シュヴェツィンゲン(Schwetzingen)へ行ってきました。 ハイデルベルクの南西約10kmに位置するシュヴェツィンゲンは、町の中心にプファルツ選帝侯の夏の宮殿があり、4月〜6月は特に観光客で賑わいます。宮殿は庭園がとても美しいことでも知られています。 町に入ると、シュパーゲルの作業をする女性と子どもの銅像が迎えてくれます。 農家直営のシュパーゲル屋台も並び、長さや太さによって価格


【ドイツロマンティック街道】年に一度のローテンブルクのお祭りは中世に迷い込んだみたい
ドイツロマンティック街道の「中世の宝石」と呼ばれるローテンブルク(Rothenburg ob der Tauber)。クリスマスマーケットや一年中開いているクリスマスショップ『Käthe Wohlfahrt』が有名で、日本からの旅行者にも人気の町です。 町全体が城壁に囲まれていて、塔に登って町を一望することができたり、城壁を数キロにわたって歩くこともできる中世の雰囲気がそのまま残されている町なんです。 ローテンブルクでは、毎年キリスト教聖霊降臨祭(5~6月頃、年により変動)の日曜を含めた4日間、「マイスタートゥルンク」という歴史祭が開催されます。 今年(2026年)も5月22日(金)~25日(月)の4日間、開催予定です。 ここからは、昨年訪れた時の様子をご紹介します。 実はこの町、フランクフルトやミュンヘンから日帰りも可能ですが、 ドイツ人の知人に「泊まった方が絶対いい」と言われて1泊することにしました。 駅に着くと、普段より観光客が多く、町の入り口のレーダー門に向かいます。 普段は自由に通れるこの門ですが、祭り期間中の土日は(時
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