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【ベトナム】フーコック名物「ブンクアイ」とは?人気店「Bún quậy KIẾN - XÂY」で味わうローカルグルメ
ベトナム・フーコック島のグルメといえば、新鮮なシーフードを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 実はフーコックには、島を訪れたらぜひ味わってほしい名物麺があります。 それが「Bún quậy(ブンクアイ)」。 米麺にエビや魚のすり身、イカなどを合わせた、フーコックを代表するローカルグルメのひとつです。 なかでも有名なのが「Bún quậy KIẾN - XÂY(ブンクアイ・キエン・サイ)」。フーコックでブンクアイを食べるなら名前が挙がる人気店で、観光客でも利用しやすいのが魅力です。 魚介の旨みを楽しめる麺はもちろん、自分でつけダレを作るユニークな食べ方もポイント。日本語メニューも用意されているので、初めてブンクアイを食べる方にもおすすめです。 今回は実際に訪れて感じた、Bún quậy KIẾN - XÂYの魅力をご紹介します。 フーコック名物「ブンクアイ」ってどんな料理? 「ブンクアイ」は、フーコックで親しまれている麺料理。 そのルーツはベトナム中部・ビンディン地方のエビを使った麺料理「ブントム」にあるとされ、フーコックへ伝わったあと、現

Trippiyo.編集部
8月11日


【台湾】龍山寺近くの朝ごはんに!約70年愛される老舗「周記肉粥店」で味わう肉粥と紅焼肉
台北観光で人気のスポット「龍山寺」。 願い事が叶うパワースポットとして知られ、多くの観光客が訪れる一方、朝になると地元の人たちがお参りに訪れ、境内には静かで穏やかな空気が流れます。 そんな龍山寺から徒歩約3分の場所に、朝から多くの人でにぎわう一軒の老舗食堂があります。 それが、1956年創業の「周記肉粥店」です。 約70年にわたり地元の人々に愛され続けるこのお店では、台湾ならではの朝ごはん「肉粥(ロウジョウ)」を味わえます。 観光客向けのおしゃれなカフェとは少し違う、台湾の日常を感じられるローカル食堂。 龍山寺観光とあわせてぜひ訪れたい、周記肉粥店の魅力をご紹介します。 目次 ■約70年愛される、龍山寺近くの人気老舗 ■台湾の肉粥は、日本のお粥とはまったく違う ■名物「紅焼肉」は必ず注文したい一品 ■小皿料理も一緒に楽しむのが台湾流 ■初めてでも安心!注文方法 ■観光に便利な立地と営業時間 約70年愛される、龍山寺近くの人気老舗 周記肉粥店があるのは、龍山寺から歩いてすぐの広州街。 朝6時から営業しているため、地元の人はもちろん、龍山寺を参拝した

Trippiyo.編集部
8月2日


【ドイツ・フランクフルトから】海外旅行に行ったら、市場に立ち寄ろう!
海外旅行では、つい有名な観光地や絶景スポットを優先しがち。 でも、もしその土地の日常に少し触れてみたいなら、「市場」をのぞいてみるのがおすすめです。地元の人たちが普段使いする市場には、その国らしさがぎゅっと詰まっています。 色鮮やかなフルーツ、山積みのチーズやハム、焼きたての軽食の香り・・・。歩いているだけで、その街で暮らす人たちの空気感を感じられるのが魅力です。 フランクフルトのおすすめ市場は? 私が暮らすドイツ・フランクフルトにも、旅先としてぜひ立ち寄ってほしい市場があります。 まず有名なのが、常設の屋内市場「クラインマルクトハレ」。 観光客にも人気ですが、地元の人たちの日常の買い物スポットでもあります。 市場内には、野菜や果物はもちろん、肉・魚・チーズ・スパイスなど専門店がずらり。小さなレストランやスタンドも入っていて、食べ歩きも楽しめます。 私は、変わったサラダや薄切り肉などを買いに行くことが多いのですが、日本から友人が遊びに来た時は一緒に市場散策をするのが定番。2階でワインを飲んだり、人気のソーセージ店「シュライバー」で巨大ソーセージを


【ベトナム・ホーチミン】行列が絶えない人気店!「Banh Mi Huynh Hoa」で絶品バインミーを味わおう
ベトナム・ホーチミンを訪れたらぜひ食べてみたいのが、ベトナムを代表するグルメ「バインミー」。 数あるバインミー店の中でも特に有名なのが、地元の人から観光客まで多くの人が訪れる人気店「Banh Mi Huynh Hoa(バインミー フインホア)」です。 ボリューム満点の具材と濃厚な味わいが特徴で、「ホーチミンで一番美味しいバインミー」と呼ばれることもある名店。今回は実際に訪れて感じた魅力や注文方法をご紹介します。 Banh Mi Huynh Hoaは、ホーチミン1区にある創業30年以上の老舗のバインミー専門店です。 お店の前には常に多くの人が並んでおり、地元の人だけでなく世界中の旅行者が訪れる人気店として知られています。 オーダーを受けてから一つひとつ手作業で作ってくれるため、出来立てのバインミーを味わえるのも魅力です。 初めて訪れると少し分かりにくいのが店舗の構造です。 実は建物が3つ並んでおり、それぞれ役割が異なります。 左側:一般のお客様の注文カウンター 真ん中:イートインスペース 右側:配達ドライバー専用受け取り口 注文する場合は、一番左側

Trippiyo.編集部
6月12日


【シンガポール】ジャンクな混ぜ麺チリバンミーを「Wanglee Cafe Bencoolen(旺利茶室)」で味わおう
シンガポール旅行でぜひ楽んでほしいのが、現地ならではのローカルグルメ。 有名なカヤトーストやチキンライスもいいけれど、少しローカルな雰囲気を味わいたいなら「Wanglee Cafe Bencoolen(旺利茶室)」がおすすめです。 店名に“Cafe”と付いていますが、実際はおしゃれカフェというよりローカル食堂に近い雰囲気。 観光客向けに作られたお店というより、地元の人たちも仕事の合間やランチで普段使いしているような気軽さが魅力です。 場所はベンクーレンエリアのSunshine Plaza内。 観光地として人気のブギスやアラブストリートからもアクセスしやすく、観光の合間に立ち寄りやすいのも嬉しいポイントです。 今回はそんなWanglee Cafe Bencoolenで人気のチリバンミーを中心に、お店の魅力をご紹介します。 Wanglee Cafeは、シンガポールやマレーシアで親しまれている南洋スタイルのローカルフードを楽しめるお店。 カヤトーストやコピ(シンガポール式コーヒー)、ナシレマ、バンミーなど、地元で愛される定番メニューが揃っています。..

Trippiyo.編集部
6月1日
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