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世界一高い首都ラパス。ケーブルカーで巡る不思議な街
ボリビアの首都ラパス。標高3,650mの場所にあり、世界一標高の高い首都として知られています。 この街の特徴は、標高だけではありません。ラパスはすり鉢状の地形になっていて、谷の底から山の上へと街が広がっています。 上に登っていくと、段々と街の雰囲気が変わっていく。そんな不思議な構造の都市でした。 ケーブルカーを乗りこなそう ラパス観光で欠かせないのがケーブルカーです。 ラパスのケーブルカーは2014年に開業し、現在では10の路線があり、市内各地を結ぶ大規模な交通網となっています。 坂が多く渋滞も発生しやすいこの街において、ケーブルカーの登場によって移動は大きく改善されたと言われており、電車のないラパスでは、市民の生活に欠かせない存在になっています。 料金は1回約70円ほど。待ち時間もほとんどなく、気軽に利用することができます。 渋滞がないため、場合によってはタクシーより早く目的地に着くことが出来ます。 タクシーとケーブルカーをうまく使い分けながら、効率よく観光しましょう。 ケーブルカーからの景色 ケーブルカーに乗ると、すり鉢状の街を一望することが

はな@世界一人旅
6月23日


世界一の絶景?ウユニ塩湖
「世界一の絶景」として取り上げられることもあるウユニ塩湖。 ウユニ塩湖は南米ボリビアの南西部に位置しており、標高は約3,700m。 富士山の山頂とほぼ同じ高さにあります。 そしてこの場所の最大の特徴は、雨季と乾季でまったく違う景色が見られることです。 雨季の鏡張り、乾季の真っ白な塩原。 甲乙つけ難い絶景です。 アクセス方法 ウユニへのアクセス方法は主に2つ。 ボリビアの首都ラパスからの夜行バス、もしくはウユニ空港への飛行機です。 飛行機の場合は標高の関係で直行便が少なく、乗り継ぎが必要になることもあります。 決して行きやすい場所ではありませんが、その分、辿り着いたときの感動は格別です。 また、ウユニ塩湖自体はウユニの町から車で20〜30分ほどの場所にあります。 個人で行くことは難しく、基本的にはツアーに参加する形になります。 ツアーはどう選ぶ? ウユニの町には多くのツアー会社があり、繁忙期でも当日予約で参加できることがほとんどです。 日本人に人気なのはホダカツアー。 日本語対応もあり、言語面に不安がある方には安心です。...

はな@世界一人旅
5月31日
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