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マドリードのおすすめバル特集 地元グルメと雰囲気を楽しむ絶品バル7選


スペインの夜は“バル”なしでは始まらない!

バルとは、気軽に一杯飲みながらタパス(小皿料理)をつまむ、スペイン人の社交の場。首都マドリードには、伝統の老舗からモダンな新鋭バルまでがそろっています。

今回は、観光客にも地元民にも人気の高いおすすめバルを厳選。



観光と食の両方が楽しめる“美食市場”

◆Mercado de San Miguel(サン・ミゲル市場)

※2026/1/26現在 臨時休業中

バルではありませんが、サン・ミゲル市場はプエルタ・デル・ソル近くにあるマドリードを代表するグルメスポット。

新鮮なシーフード、ハモン、タパス、ワインがずらりと並び、食べ歩き感覚でお酒とおつまみを楽しめます。初めてのマドリードバル体験に最適。観光地ど真ん中でも味は本格派!


住所:Plaza de San Miguel, s/n

営業時間:10:00〜24:00(週末は深夜2:00まで)



1879年創業、伝統のタラ料理バル

◆Casa Labra(カサ・ラブラ)

プラド美術館にも近い老舗バル。名物はスペイン語でバカラオといわれるタラのフリッター。揚げたての白身魚をつまみに、白ワインをいただくのが地元流の楽しみ方。

カウンター式の立ち飲みなので観光途中の軽い一杯にも◎。


住所:Calle de Tetuán, 12

営業時間:11:00〜23:00



ビールとタパスを愛する人の聖地

◆Bodega de la Ardosa(ボデガ・デ・ラ・アルドサ)

古い木のカウンターとタイルの壁が印象的な伝統バル。

人気メニューはトルティージャ(スペイン風オムレツ)とアンチョビ。マドリードらしい温かい雰囲気の中、地元の人と肩を並べて乾杯できます。


住所:Calle de Colón, 13

営業時間:12:00〜翌2:00



ローカルに人気の“隠れ家バル”

◆El Sur(エル・スール)

旅行者よりも地元民に愛される、居心地の良いバル。家庭的な料理と気さくなスタッフが魅力で、特にタパス盛り合わせとサングリアが絶品。観光エリアから少し離れたローカル空気感が心地いい。


住所:Calle de la Torrecilla del Leal, 12

営業時間:13:00〜23:30



マドリード名物「コシード」が味わえる老舗バル

◆Taberna La Bola(タベルナ・ラ・ボラ)

伝統料理「コシード・マドリレーニョ(ひよこ豆煮込み)」が名物の老舗。

炭火で壺ごと煮込むスタイルで、深い味わいが人気。昼から地元客で賑わう人気の一軒です。がっつり食事系バルなのでランチにもおすすめ!


住所:Calle de la Bola, 5

営業時間:13:00〜23:00



地元民が通う“タラの天ぷら”の名店

◆Casa Revuelta(カサ・レブエルタ)

メニューは少ないが、どれも味は抜群。特に看板メニューの「Bacalao frito(タラのフリット)」は外カリ中ふわ。地元の常連でいつもいっぱいの人気店なので、気取らない雰囲気でサクッと一杯飲みたい人におすすめです。


住所:Calle de Latoneros, 3

営業時間:11:30〜23:00



地元感あふれるコスパ抜群バル

◆Taberna el Sur de Huertas(エル・スール・デ・ウエルタス)

ボリューム満点のタパスとリーズナブルな価格で人気の一軒。自家製サングリアやワインとともに、気取らず楽しい夜を過ごせます。リピーターが多いことでも知られています。


住所:Calle de la Torrecilla del Leal, 12

営業時間:13:00〜翌0:00



マドリードの夜は、食べて、飲んで、語る時間そのものが文化。

いろいろなお店を回りながらそれぞれのお店のタパスの味を楽しんでみてくださいね!


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