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マチュピチュ観光ガイド
今回は、世界遺産マチュピチュの見どころと、観光する際に知っておきたい注意点をまとめました。 ゲートを通り、階段を上ると、すぐに目の前に広がるのが”あの有名な景色”。 美しい山々に囲まれた壮大な石造りの都市は、写真で見る以上の迫力があります。 憧れの遺跡を、ぜひゆっくり歩きながら楽しみましょう。 インカ文明の高度な建築技術 マチュピチュ遺跡の特徴のひとつが、驚くほど精密な石造建築です。 ペルーは日本と同じで地震が多い地域ですが、マチュピチュは大きく崩れることなく現在まで形を保っています。 鉄器を持たない文明だったにもかかわらず、石同士は驚くほど精密に組み合わされており、 カード1枚も入らないほど隙間がない とも言われています。 こうした高度な建築技術も見どころのひとつです。 段々畑とインカの暮らし マチュピチュでは農業も行われていました。 その象徴が遺跡内に広がる段々畑です。 遠くから見ると整然と並ぶ景観が美しく、近くで見るとそのスケールに圧倒されます。 また、遺跡内には ● 水を管理していた水路設備 ● 太陽観測に関係す

はな@世界一人旅
4月4日


謎多き天空都市・マチュピチュへの行き方
クスコからのアクセスを解説 世界遺産として知られるマチュピチュは、インカ文明の重要な拠点と考えられている遺跡です。 しかし文字を持たない文明だったため、その用途や歴史には今も多くの謎が残されています。 今回は、ペルーの古都クスコからマチュピチュまでの一般的な行き方を紹介します。 ■ベストシーズンとオフシーズン まず知っておきたいのが、マチュピチュには明確なシーズン差があることです。 ● 乾季(5〜10月):観光のベストシーズン ● 雨季(11〜4月):オフシーズン 私が訪れた2月は雨季だったため、鉄道や入場チケットは前日でも問題なく手配できました。 ただし乾季は非常に混雑するため、早めの予約が推奨されます。 ■クスコからの主な移動方法 クスコからマチュピチュへは、バスと鉄道を組み合わせて移動するのが一般的です。 現地ツアーを利用する方法もありますが、個人でも十分アクセスできます。 今回はツアーを使わず、自力で向かいました。 ■鉄道利用の主な2ルート ① クスコから鉄道で直接向かう(約4時間半) ② バスでオリャンタイタンボ駅へ行き

はな@世界一人旅
3月12日
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