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超高級ワイン「ロマネ・コンティ」を訪ねる、ブルゴーニュの旅
ワイン好きなら、一度は名前を聞いたことがあるはずのロマネ・コンティ。 今回は、ロマネコンティが生産されるブドウ畑を見るために、憧れの地フランスのブルゴーニュ地方を訪れてきました! ◎ロマネコンティの歴史 ロマネ・コンティの歴史は、18世紀よりさらに昔へとさかのぼります。もともとこの土地は修道院と深い関わりがあり、修道士たちによってブドウ畑が大切に耕されていました。 長い年月を経て畑は受け継がれ、やがて18世紀にコンティ公がこの畑を手に入れます。 コンティ公は、そのワインを自分のために特別に確保し、ほかのワインとは一線を画す存在として扱ったといわれています。これをきっかけに「ロマネ・コンティ」という名前が広く知られるようになりました。 フランス革命などを経て所有者は変わりましたが、畑の価値は受け継がれ、現在へ。わずかな面積の畑から、限られた量だけが造られるロマネ・コンティは、今では世界で最も希少で高価なワインのひとつです。 そんな古い歴史があり、今や何百万で取引されるようなワインの生産地なので、もう少し大きな街を想像していたのですが、実際に行って

まいたけ
9月6日
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