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台湾人の台所「黄昏市場」に行ってみよう
台湾には朝市や夜市をはじめ、花市場や宝石市場などさまざまな市場文化があります。 その中でも、観光ではなかなか訪れる機会が少ないのが「黄昏市場」です。 黄昏市場とは、夕方から夜にかけて営業する市場のこと。 人々が夕食の食材や惣菜を買い求める、まさに台湾人の日常に欠かせない生活の場です。 肉屋、魚屋、果物屋、総菜屋などがずらりと並び、活気あふれる空間が広がります。 今回は、筆者が台湾滞在中によく通っている高雄のローカル市場をご紹介します。 【英明黄昏市場】 インパクトのある看板が目印のローカル市場。 15時の営業開始時間が近づくと、どこからともなく人々がバイクで集まり始めます。 市場に一歩足を踏み入れると、熱気と活気に一気に包まれる感覚。 威勢の良い掛け声が飛び交い、まるで別世界に入り込んだかのようです。 市場内の商品は値段が書いてあるものもあれば無いものもあります。 気になる商品は遠慮せずに値段を聞いてみましょう。 現地の方とのやり取りも市場の醍醐味のひとつです。 特に高雄のローカル市場は外国人が少ないので、日本人と分かると店員さんも喜んで

KANA
4月25日
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