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【シドニー】ツアー無し!日帰りで行ける世界遺産ブルーマウンテンズ
オーストラリアへワーキングホリデーで1年間滞在していた私が、シドニーに来たらぜひ行ってほしい場所「世界遺産・ブルーマウンテンズ」。 ツアーに参加しなくても、公共交通機関だけで気軽に行けるのが魅力。今回は、実際に私がひとり旅で訪れた日帰りプランをご紹介します。 ⸻ ◎シティ中心部から電車で約2時間!気軽に行ける世界遺産 私はシドニー・セントラル駅から、ブルーマウンテンズの玄関口であるカトゥーンバ(Katoomba)駅まで電車で向かいました。 乗り換えなしで約2時間なので、海外旅行や英語に慣れていない方でも比較的安心して行けるルートです。 交通費もリーズナブルで、電車と現地のバスを合わせても1日2,000円以内だったかと思います。ツアーに比べるとかなり費用を抑えられるので、良かったです。 移動時間が長いので、駅で軽食やコーヒーを買って電車の中でのんびり過ごしました。ゲームをしたりしているとあっという間です。 そして、シドニー近郊の電車といえば2階建て車両。もちろん2階席に座り、街並みから自然へと景色が変わっていく様子を楽しみながら向かいました。 ⸻.

えくぼ
10月19日


【南イタリア・絶景の街】とんがり帽子のアルベロベッロと洞窟の町マテーラ
一度は行ってみたい南イタリアの絶景・世界遺産の街! 南イタリアを旅するなら、ぜひおすすめしたいのが、世界遺産の街アルベロベッロとマテーラです。 アルベロベッロは、とんがり帽子の街とお伝えすると思い浮かぶ方もいるかもしれませんね。 どちらの街も世界遺産ですが、雰囲気はまったく異なり、それぞれに個性的な魅力があります。 白い壁のとんがり帽子の家は今も現役 まずアルベロベッロは、円すい形の石積みのとんがり帽子の屋根「トゥルッリ」が立ち並ぶ、おとぎ話に出てくるような町。1996年に世界遺産に登録され、南イタリアを代表する観光地の1つです。 とんがり帽子の屋根「トゥルッリ」は一角だけではなく、広範囲に広がっていて、ショップやレストランが並ぶ賑やかなモンティ地区と、現在も住民が暮らす静かなアイア・ピッコラ地区に分かれています。 新市街まで歩くと、2本の鐘楼が印象的なダミアン教会などもあり、トゥルッリだけではない街の表情も楽しめます。 可愛らしい「トゥルッリ」ですが、実は誕生には面白い歴史があります。 昔は税金対策のため、モルタルを使わず石を積み上げた屋根
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