【シドニー】ツアー無し!日帰りで行ける世界遺産ブルーマウンテンズ
オーストラリアへワーキングホリデーで1年間滞在していた私が、シドニーに来たらぜひ行ってほしい場所「世界遺産・ブルーマウンテンズ」。
ツアーに参加しなくても、公共交通機関だけで気軽に行けるのが魅力。今回は、実際に私がひとり旅で訪れた日帰りプランをご紹介します。
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◎シティ中心部から電車で約2時間!気軽に行ける世界遺産
私はシドニー・セントラル駅から、ブルーマウンテンズの玄関口であるカトゥーンバ(Katoomba)駅まで電車で向かいました。
乗り換えなしで約2時間なので、海外旅行や英語に慣れていない方でも比較的安心して行けるルートです。
交通費もリーズナブルで、電車と現地のバスを合わせても1日2,000円以内だったかと思います。ツアーに比べるとかなり費用を抑えられるので、良かったです。

移動時間が長いので、駅で軽食やコーヒーを買って電車の中でのんびり過ごしました。ゲームをしたりしているとあっという間です。
そして、シドニー近郊の電車といえば2階建て車両。もちろん2階席に座り、街並みから自然へと景色が変わっていく様子を楽しみながら向かいました。
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◎圧倒的な絶景!ブルーマウンテンズへ
カトゥーンバ駅に到着したら、駅前から公共バスに乗ってエコーポイント方面へ向かいます。乗車時間は約15分ほど。徒歩でも行けますが、坂道もあるため時間を節約したい方にはバスがおすすめです。
バスを降りて少し歩くと、目の前に広がる壮大なブルーマウンテンズの景色が現れます。
私が訪れたのは8月です。オーストラリアは冬なので、シドニー市内でも肌寒く、山の上はさらに気温が低く感じました。アウターがあると安心です。

展望台から見渡す景色はまさに絶景。青く霞んで見える山々とどこまでも続く森は、日本ではなかなか見られない雄大な風景でした。
ブルーマウンテンズという名前は、ユーカリの葉から放出される成分が太陽の光を反射し、山々が青く見えることが由来なのだそうです!
そして、この場所のシンボルでもある「スリーシスターズ」は、実際に目の前で見ると想像以上の迫力。何枚も写真を撮りたくなる美しい景色でした。
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◎景色を楽しんだ後はハイキングへ
展望台にはベンチもあるので、景色を眺めながらゆっくり休憩した後は、ハイキングコースへ。
整備された道が続いているので歩きやすいですが、階段や坂道も多く、思っていた以上に運動になります。スニーカーは必須、飲み物も忘れずに持参することをおすすめします。

ハイキングコースを進むと、人気スポットに到着。
ロープウェイやケーブルウェイ、急勾配で有名な観光列車など、迫力満点のアクティビティが楽しめます。
私が到着した頃にはかなり長い列ができていたので、体験したい方は朝早めの時間帯に訪れるか、ツアーなどで予約をしておくと安心だと思います。
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◎帰りはお土産探しも楽しむ
ハイキングを終えた後は、駅へ戻る前にお土産屋さんへ立ち寄りました。
ブルーマウンテンズ限定のショットグラスやマグネット、ポストカードなど、旅の思い出になるアイテムがたくさん並んでいました。
旅先ならではのお土産は、帰ってから見返しても楽しい思い出になります。
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◎まとめ
シドニーから日帰りで行けるブルーマウンテンズは、ツアーに参加しなくても公共交通機関だけで十分楽しめる観光スポットです。
世界遺産ならではの壮大な景色、自然の中を歩くハイキング、美しいスリーシスターズなど、一日を通してオーストラリアの大自然を満喫することができました。
シドニー旅行を予定している方や、ワーキングホリデーで滞在中の方は、ぜひブルーマウンテンズまで足を運んでみてください。





