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【ドイツロマンティック街道】年に一度のローテンブルクのお祭りは中世に迷い込んだみたい
ドイツロマンティック街道の「中世の宝石」と呼ばれるローテンブルク(Rothenburg ob der Tauber)。クリスマスマーケットや一年中開いているクリスマスショップ『Käthe Wohlfahrt』が有名で、日本からの旅行者にも人気の町です。 町全体が城壁に囲まれていて、塔に登って町を一望することができたり、城壁を数キロにわたって歩くこともできる中世の雰囲気がそのまま残されている町なんです。 ローテンブルクでは、毎年キリスト教聖霊降臨祭(5~6月頃、年により変動)の日曜を含めた4日間、「マイスタートゥルンク」という歴史祭が開催されます。 今年(2026年)も5月22日(金)~25日(月)の4日間、開催予定です。 ここからは、昨年訪れた時の様子をご紹介します。 実はこの町、フランクフルトやミュンヘンから日帰りも可能ですが、 ドイツ人の知人に「泊まった方が絶対いい」と言われて1泊することにしました。 駅に着くと、普段より観光客が多く、町の入り口のレーダー門に向かいます。 普段は自由に通れるこの門ですが、祭り期間中の土日は(時
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