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イスラム教のモスクとキリスト教の礼拝堂が融合した世界遺産メスキータ
@目次 *メスキータの見どころ 1. アーチの森(円柱の森) 2. ミフラーブ(Mihrab/礼拝の間) 3. カテドラル(大聖堂)部分 4. 主祭壇(Capilla Mayor) 5. 鐘楼(Torre del Alminar) 6. オレンジの中庭(Patio de los Naranjos) コルドバの「メスキータ(La Mezquita)」は、アンダルシア地方にあるイスラム建築とキリスト教建築が融合した世界的に珍しい宗教建築です。 ヨーロッパにありながら、イスラム教国の支配を受けていたコルドバならではの、イスラム教とキリスト教の影響を受けた姿が見られるメスキータは、コルドバで絶対訪れてほしい場所のひとつ。今回はそんなメスキータの歴史と見どころを紹介します! ◆メスキータの歴史 メスキータは当初はイスラム教のモスクとして建築されました。8世紀(785年ごろ)コルドバを支配していたイスラム王朝ウマイヤ朝の王、アブド・アル・ラフマーン1世がモスクの建設を始めました。その後、何代もの王によって拡張され、10世紀には世界最大級のモスクになりました。

Trippiyo.編集部
1月21日
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