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【マドリード】ソフィア王妃芸術センターでピカソの名画「ゲルニカ」を鑑賞しよう【スペイン】
マドリード観光で外せない美術館のひとつが「ソフィア王妃芸術センター(Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofía)」。 近代・現代美術を中心に展示する国立美術館で、ピカソの代表作《ゲルニカ》が展示されていることで世界的に知られています。 今回は、ソフィア王妃芸術センターの歴史や建物の特徴、ぜひ見ておきたい代表作品を紹介します。 ◆ソフィア王妃芸術センターってどんなところ? ソフィア王妃芸術センターは、スペインを代表する近代美術館。 ピカソ、ダリ、ミロなどスペインを代表する芸術家の作品を中心に展示しています。 建物は18世紀に建てられた「サン・カルロス王立病院」を改修して利用したもの。 建築は王室建築家フランチェスコ・サバティーニによるもので、新古典主義の重厚な建築が特徴です。 さらに1990年代には近代的なガラスのエレベーターが増設され、歴史的建築とモダン建築が融合したユニークな外観になっています。 中庭には、アメリカの彫刻家アレクサンダー・カルダーの作品《カーマン》が展示されており、人気のフォトスポットにも

Trippiyo.編集部
3月26日
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