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【九份】穴場すぎる絶景バー「逸茶酒室」|夕日と台湾カクテルが楽しめる注目スポット
九份といえば、提灯が灯る幻想的な街並みや茶芸館が有名。 でも実は、その喧騒を少し抜けた先に、まだあまり知られていない隠れ家バーがあるのを知っていますか? それが今回紹介する「逸茶酒室(Golden Bar)」。 ここでは、九份の絶景とともに台湾らしいオリジナルカクテルが楽しめる、少し特別な時間が過ごせます。 人の多さに疲れがちな九份観光の中で、落ち着いて過ごせる貴重な一軒です。 「逸茶酒室」があるのは九份老街のメインエリアから少し離れた基山街沿い。 バス停から徒歩約7分とアクセスはしやすいものの、観光客は比較的少なく、落ち着いた空気が流れています。 路地にそっとたたずむ控えめな看板が目印で、知らなければ通り過ぎてしまいそうなほどの静かな佇まい。 店内は温かみのある照明と落ち着いたインテリアでまとめられており、九份の中でもひときわ大人な雰囲気が漂います。 店内の奥には大きな窓があり、その先には基隆の海を一望する景色が広がります。 さらに天気の良い日には、テラス席からより開放感のある景色を楽しむことも可能です。 夕方には海に沈むサンセット、夜には九份

Trippiyo.編集部
4 日前


ランタンの街「九份」観光ガイド|台北からのアクセス&見どころまとめ
台湾旅行でぜひ訪れたい人気観光地「九份(ジォウフェン)」。 山の斜面に広がるレトロな街並みと、夜になると灯る赤い提灯の幻想的な景色が魅力のスポットです。 台北から日帰りで行ける距離にあり、ノスタルジックな雰囲気を楽しめる観光地として世界中の旅行者に人気。 今回は、そんな九份のアクセス方法や見どころ、観光のポイントをわかりやすく紹介します。 @目次 ・ 九份ってどんなところ? ・ 九份へのアクセス ・ バスで行く ・ 電車+バスで行く ・ 利用できる主な路線 ・ ツアーを利用する ・ 九份の見どころ ・ 九份観光のおすすめ時間 ・ まとめ ◆九份ってどんなところ? 九份は台北市の隣にある新北市瑞芳区の山間に位置する町。 台北市内から車やバスで約1〜1.5時間ほどの距離にあります。 かつては金鉱の町として栄え、多くの鉱山労働者が暮らしていました。しかし金鉱が閉山すると町は一時衰退。 その後、1989年公開の台湾映画『悲情城市』の舞台になったことで注目を集め、観光地として再び人気が高まりました。 現在では、赤い提灯が灯るレトロな山の町として知られ、台湾

Trippiyo.編集部
3月14日


絶対食べたい台湾・九份の食べ歩きグルメ5選
台湾の九份観光といえば、美しい景色だけでなく、食べ歩きグルメも醍醐味のひとつ。 せっかく食べるなら、まずは人気のものから食べたい!そんな声を叶えるために、今回は九份でしか味わえない定番の名店を5つご紹介します。 どれも台湾らしさたっぷりで味も絶品です! @目次 ◆米詩堤甜點王國 Misty ◆阿珠雪在焼 ◆阿柑姨芋圓 ◆阿牧包子 ◆阿蘭草仔粿 ◆米詩堤甜點王國 Misty オーダーを受けてからクリームを詰めてくれるからシューがサクサク!クリームは数種類フレーバーから好みのものを選べるのも嬉しい。クリームはさっぱりとした甘さで、しつこくないので、サイズは大きいけれどひとりでぺろりと完食できてしまうほど。 常時、5種類ほどのフレーバーを取り揃えているが、中でも特に人気なのがタロイモ味。タロイモのほのかな甘みとシュー生地のバターの香りがベストマッチ。 住所: 新北市瑞芳區基山街29號 営業時間:9:30〜18:00 公式HP: misty-cake.com.tw ◆阿珠雪在焼 クレープの上に2種類のアイス、たっぷりのピーナッツ粉、パクチーを乗せて包んだ

Trippiyo.編集部
2月5日
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