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世界遺産「アントニ・ガウディの作品群」7つを総ざらい|バルセロナで巡る名建築ガイド
スペイン・バルセロナといえば、建築家アントニ・ガウディ。 実は市内とその周辺には、ガウディが手がけた7つの建築がユネスコ世界遺産「アントニ・ガウディの作品群」として登録されています。 街を歩けば出会える芸術作品のような建築の数々。今回は、世界遺産に登録されている7つのガウディ建築をわかりやすくご紹介します。 @目次 ・ 世界遺産「アントニ・ガウディの作品群」とは? ・ サグラダ・ファミリア(Sagrada Família) ・ カサ・ミラ(Casa Milà/ラ・ペドレラ) ・ カサ・バトリョ(Casa Batlló) ・ グエル公園(Parc Güell) ・ グエル邸(Palau Güell) ・ カサ・ビセンス(Casa Vicens) ・ コロニア・グエル教会地下聖堂(Cripta de la Colònia Güell) ・ サン・パウ病院(Hospital de Sant Pau) ・ カタルーニャ音楽堂(Palau de la Música Catalana) 世界遺産「アントニ・ガウディの作品群」とは? 正式名称は「アントニ・ガ

Trippiyo.編集部
2月21日


サグラダ・ファミリア最大の見どころ「生誕のファサード」を解説!
スペイン・バルセロナの世界遺産、サグラダ・ファミリアの中で最も有名な部分と言われている、生誕のファサードは聖書のキリストの生誕の物語を建築で見事に表現した作品です。 今回はそんな生誕のファサードをもっと楽しく鑑賞できるように、生誕のファサードにどのような場面が表現されているのか詳しく解説していきます! @目次 ◆生誕のファサードってどんなもの? ◆生誕のファサードの見どころ どこにあるの? ◆生誕のファサードってどんなもの? 生誕のファサードは、サグラダ・ファミリアの東側に位置している外壁のこと。 東は太陽の昇る方向=生命の始まりを象徴しています。なんと生誕のファサードはサグラダ・ファミリア全体の中でガウディ自身が直接設計・監督した唯一の部分。 生誕のファサードの全体のテーマは「キリストの誕生と神の創造への賛美」と言われています。 ◆3 つの入り口(信仰・希望・慈愛) 中央の3つの門はそれぞれキリスト教の三つの徳を象徴しています。 • 中央(慈愛の門):イエスの誕生の場面が描かれています。 聖母マリアと幼子イエス、ヨセフ、天使、羊飼いたちな

Trippiyo.編集部
2月3日
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