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【スペイン・グラナダ】世界遺産アルハンブラ宮殿の魅力を徹底ガイド!見どころ・チケット・歴史まとめ
スペイン南部・アンダルシア地方の古都グラナダ。 その丘の上に佇むのが、世界遺産「アルハンブラ宮殿」です。 アラビア語で“赤い城”を意味するアルハンブラ。夕暮れ時、赤く染まる城壁は思わず息をのむ美しさ。イスラム建築の繊細さと、のちのキリスト教文化が重なり合うこの場所は、スペイン旅行で一度は訪れたい憧れのスポットです。 @目次 ・アルハンブラ宮殿ってどんな場所? *見どころは4つのエリア ① ナスル宮殿 ② カルロス5世宮殿 ③ アルカサバ ④ ヘネラリーフェ ・チケットと見学のポイント ・イスラムとキリスト教が混ざり合う特別な場所 ◆アルハンブラ宮殿ってどんな場所? アルハンブラ宮殿は、13〜14世紀にイスラム王朝「ナスル朝」によって築かれた王宮兼要塞。 当時のグラナダはスペイン最後のイスラム国家で、ここは政治と文化の中心地でした。 1492年、カトリック両王(イサベル1世とフェルナンド2世)によってグラナダが陥落。イスラム支配は終わりますが、宮殿はそのまま王室の管理下に置かれ、のちにカルロス5世による増築も行われました。.

Trippiyo.編集部
3月4日


【グラナダ】アルハンブラ宮殿の核心・ナスル宮殿を徹底解説!見どころ&入場時間の注意点
グラナダ随一の観光名所、アルハンブラ宮殿。 そのなかでも特に人気が高く、「ここを見ずに帰れない」と言われるのがナスル宮殿(Palacios Nazaríes)です。 繊細な装飾、美しい中庭、幻想的な光と影。 アルハンブラの象徴ともいえる空間を、詳しくご紹介します。 @目次 ・ナスル宮殿とは? *ナスル宮殿の見どころ ① メスアール宮 ② コマレス宮 ③ ライオン宮 ・ナスル宮殿を訪れる前に知っておきたいこと ◆ナスル宮殿とは? ナスル宮殿は、アルハンブラ宮殿の中心をなす王宮エリア。 13〜15世紀に栄えたイスラム王朝ナスル朝の王たちが築いた、政治と生活の拠点でした。 実は「ナスル宮殿」というひとつの建物があるわけではなく、3つの主要な宮殿から構成されています。それぞれ異なる王によって建設され、用途や雰囲気も少しずつ異なるのが特徴です。 アルハンブラ宮殿=ナスル宮殿というイメージを持つ人も多いほど、このエリアは象徴的な存在です。 *ナスル宮殿の見どころ アルハンブラ宮殿の中でも最大の人気を誇るナスル宮殿の見どころ3つを詳しく説明し

Trippiyo.編集部
3月3日
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