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ペルーにある“沈没の町”ピサック
忙しなく移動する旅人たちが、ついつい一つの町に長居してしまうことを「沈没」と表現することがあります。 ペルーにも、そんな沈没スポットがあります。 クスコから車で約1時間の場所にあるヒッピータウン、ピサック。 聖なる谷の一部に位置し、コンパクトな町と大自然が共存する、とても気持ちのいい場所です。 一度足を踏み入れると、なぜか離れられなくなる。 そんな不思議な魅力があります。 ヒッピータウンとは? ピサックは、自然や精神性を大切にしながら自由に生きる人たちが集まる町です。 世界中からそうした価値観を持つ人たちが集まり、ヨガや瞑想、オーガニックな暮らしを大切にしています。 町全体にゆったりとした空気が流れていて、「効率」や「生産性」とは少し距離を置いた時間が過ぎています。 その独特な居心地の良さが、旅人が長居してしまう理由の一つです。 聖なる谷とは? ピサックがあるエリアは「聖なる谷(Sacred Valley)」と呼ばれています。 インカ帝国時代に重要な役割を持っていた地域で、現在でも遺跡や伝統的な農業の名残を見ることができます。...

はな@世界一人旅
5月12日
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