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ラパスから日帰りで行ける絶景スポット「月の谷」完全ガイド|行き方・料金・見どころ
ラパスから日帰りで気軽に訪れることができる自然スポット「月の谷(Valle de la Luna)」。 その名前の通り、まるで月面のような独特の地形が広がっており、ラパス市内とはまったく違った景色を楽しむことができます。 乾燥した土壌が長い年月をかけて侵食されてできた奇岩群が並び、ゴツゴツとした地形はまさに別世界。 現実離れした、スターウォーズに出てきそうな岩の世界。 それほど混雑していないため、自分のペースでゆっくり回ることができ、写真もじっくり撮りやすいのも魅力。 サボテンや独特の植物も多く見られ、植生の面白さも感じることができます。 行き方 ・タクシー ラパスの中心部から車で30分くらいなので、タクシーを呼ぶのがオススメです。 ラパスではUberのアプリで簡単にタクシーを呼ぶことができ、また値段もお手頃です。 しかし私はローカルバスでの観光にチャレンジしてみたので、ローカルバスで行く方法もお伝えしたいと思います。 ・ローカルバス ラパス中心部にあるサンフランシスコ教会前から、月の谷方面へ向かうローカルバスが出ています。 多くのバスの経由地と

はな@世界一人旅
7月1日


世界一高い首都ラパス。ケーブルカーで巡る不思議な街
ボリビアの首都ラパス。標高3,650mの場所にあり、世界一標高の高い首都として知られています。 この街の特徴は、標高だけではありません。ラパスはすり鉢状の地形になっていて、谷の底から山の上へと街が広がっています。 上に登っていくと、段々と街の雰囲気が変わっていく。そんな不思議な構造の都市でした。 ケーブルカーを乗りこなそう ラパス観光で欠かせないのがケーブルカーです。 ラパスのケーブルカーは2014年に開業し、現在では10の路線があり、市内各地を結ぶ大規模な交通網となっています。 坂が多く渋滞も発生しやすいこの街において、ケーブルカーの登場によって移動は大きく改善されたと言われており、電車のないラパスでは、市民の生活に欠かせない存在になっています。 料金は1回約70円ほど。待ち時間もほとんどなく、気軽に利用することができます。 渋滞がないため、場合によってはタクシーより早く目的地に着くことが出来ます。 タクシーとケーブルカーをうまく使い分けながら、効率よく観光しましょう。 ケーブルカーからの景色 ケーブルカーに乗ると、すり鉢状の街を一望することが

はな@世界一人旅
6月23日
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