【韓国】聖水で食べてほしい絶品あんバタ餅「オボクトッジプ」
今回、弾丸で韓国・ソウルへ2泊3日の旅行に行ってきました。半年ぶりの韓国旅行で見つけた、ぜひおすすめしたい聖水(ソンス)のお餅屋さんをご紹介します。
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◎トレンド発祥地・聖水にある人気のお餅屋さん
今、韓国旅行で外せないスポットとして人気を集めている「聖水(ソンス)」。
ソウルで最も注目されているトレンド発信地の一つで、おしゃれなカフェやセレクトショップ、ポップアップストアが数多く集まるエリアです。
もともとは工場や倉庫が立ち並ぶ工業地帯でしたが、近年は古い建物をリノベーションした個性的なお店が増えています。
街を歩いているだけでも、おしゃれな建物やカフェが多く、写真映えするスポットがたくさんありました。
今回訪れたのは、SNSでも話題になっている老舗のお餅屋さん「オボクトッジプ」。
住所は、
ソウル特別市 城東区 聖徳亭キル32(서울 성동구 성덕정길 32) です。
アクセスは、地下鉄2号線「聖水駅」3番出口から徒歩約10分、または人気観光スポット「ソウルの森」から徒歩5〜10分ほど。聖水散策と合わせて立ち寄るのがおすすめです。
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◎売り切れ注意!週末は午前中がおすすめ
今回は土曜日の午前10時頃に訪れました。
事前に「午後には人気商品が売り切れることが多い」という口コミを見ていたので、早めの時間を狙って正解でした。
レトロな雰囲気のお店に入ると、色とりどりの韓国伝統餅がずらり。見た目も可愛く、どれを選ぶか かなり迷うほど種類が豊富でした。
今回は一人旅だったので購入する量を控えましたが、友人と来ていたらシェアしながらいろいろな種類を食べ比べしてみたいと思いました。
お目当てだった「あんバター餅」は店頭に並んでおらず、スタッフの方に尋ねると冷蔵ケースから出してくださいました。
価格は2個入りで9,000ウォン。人気商品のため、売り切れる前に購入するのがおすすめです。
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◎あんことバター、お餅の相性が抜群!
購入後は早速その場でいただきました。
サクサクの最中に、自分でお餅を挟んで食べるスタイル。
もちもちのお餅、上品な甘さのあんこ、そしてコクのあるバター。この3つが驚くほど相性抜群でした。
バターがあんこの甘さを引き立て、最後まで飽きずに食べられます。
最中は割れやすいため、持ち歩くよりは購入後すぐ食べるのがおすすめです。また、夏場は気温が高くバターが溶けやすいため、ホテルへ持ち帰る際は保冷バッグなどがあると安心です。
今回は人気商品のあんバター餅をいただきましたが、店内にはさつまいもやよもぎなど、韓国らしいお餅もたくさん並んでいました。次回はぜひ別の種類にも挑戦したいと思います。
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◎韓国の伝統菓子「くるみまんじゅう」もおすすめ
聖水のお餅を楽しんだ後は、明洞駅地下街で見つけた「くるみまんじゅう(ホドゥクァジャ)」も購入しました。
くるみまんじゅうは、くるみの形をしたカステラ生地の中にあんことくるみが入った韓国の伝統菓子です。
今回は「あんこ」「あんこバター」「さつまいもあん」の3種類を3個ずつ選び、9個入りで6,500ウォンでした。

中でも特に気に入ったのは、やはり「あんこバター」。
あんこの優しい甘さとバターのコクが絶妙で、お餅に続いてこちらでも「あんバター」の魅力にすっかりハマってしまいました。
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◎まとめ
韓国旅行というとカフェ巡りやショッピングを思い浮かべる方が多いですが、韓国ならではの伝統菓子やお餅を楽しむのも旅の醍醐味の一つです。
特に聖水で味わえる「あんバター餅」は、お餅とあんこ、バターが見事に調和した、ここでしか味わえない特別な一品でした。
聖水を訪れる予定がある方は、ぜひ午前中の早い時間に足を運び、人気のお餅を味わってみてください。韓国旅行の素敵な思い出になること間違いなしです。





