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フィリピン旅行の荷造りチェックリスト 快適&安心に過ごすためのアイテム集


@目次


南国の青い海と太陽を満喫するフィリピン旅行。でも「何を持っていけばいい?」と迷う人も多いはず。今回の記事では快適&安心に過ごすための持ち物と便利アイテムをご紹介します。


◆絶対に必要な基本アイテム

まずは、海外旅行共通で欠かせない基本の持ち物から。


・パスポート、航空券(eチケット)、宿泊予約書類

・クレジットカード、現金(ペソ)

・スマートフォン、充電器

・常備薬、生理用品、ウェットティッシュ

・薄手の羽織りもの(冷房対策)



特にフィリピンはホテルやレストランの冷房が強め。外は30℃超えでも室内は肌寒いことがあるので、軽いカーディガンやストールを1枚入れておくと安心です。


◆日差し&暑さ対策

・サングラス

・日焼け止め(SPF50+以上のもの)

・帽子(つば広タイプが◎)

・水着の上に羽織れるUVカットラッシュガード


紫外線が非常に強いフィリピンでは、日焼け止めの塗り直しが必須。ビーチでは「海でも使えるウォータープルーフタイプ」を選びましょう。



◆水・衛生対策

・ミネラルウォーター(到着後に現地で購入)

・携帯用除菌ジェル、除菌シート


水道水は飲めないため、歯磨きもボトル水を使うのがベター。また、屋台グルメやビーチでの軽食では除菌シートが大活躍します。



◆通信&電源対策

・ポケットWi-Fi または eSIM

・モバイルバッテリー

・コンセント変換プラグ(A型またはC型)


フリーWi-Fiは不安定な場所が多いため、事前に通信手段を準備しておくと安心。写真や地図アプリを頻繁に使うため、モバイルバッテリーは必携アイテムです。


 

◆虫・気候対策

・虫除けスプレー(屋外アクティビティ用)

・かゆみ止めクリーム

・汗拭きシート


夜の屋外レストランや島でのツアー中は蚊が多いです。肌を露出しすぎない服装+虫除けで対策を。



◆ファッションまわり

・水着(ビーチ用・ホテルプール用2着あると◎)

・ビーチサンダル

・ワンピースや軽めのリゾートウェア

・小さめのショルダーバッグ(貴重品用)


現地のカフェやリゾートホテルでは、軽やかで写真映えする服装が◎。蒸し暑いので風通しの良い素材を選ぶと快適です。



◆美容ケア・日差し対策

・UVケアできるリップクリーム

・アロエジェル(日焼け後のボディケアに)

・UVカット効果もあるヘアミルク


日差しと海風で肌や髪が乾燥しやすいので、軽めのスキンケアセットをポーチにまとめておくのがおすすめ。

また、顔のケア用品は持って行っていても案外盲点なのがボディケア。日焼け後に塗れるクーリング作用のあるアロエジェルは南国の必需品です。



◆機内&移動中にあると便利なもの

・ネックピロー

・耳栓、アイマスク

・歯ブラシセット

・乾燥対策のフェイスミスト


日本からセブ島やマニラへのフライトは約4〜5時間。

映画を見たり仮眠を取ったり、快適に過ごすための機内グッズを準備しておくと、旅のスタートがぐっと楽になります。

また、空港の冷房も強いので、乾燥対策グッズとストールや軽い羽織りものは手荷物に入れておきましょう。



◆最後にチェック!忘れがちなアイテム

・国際免許証(レンタカー利用予定がある場合)

・防水スマホケース

・エコバッグ(お土産や市場で活躍)

・小型扇風機(暑さ対策に便利)

・パスポートのコピー(紛失時のため


これらは“なくても何とかなるけど、あると便利”なもの。特にエコバッグとスマホ防水ケースは、海辺や市場で意外と重宝します。



“安心&快適”が叶う旅支度を

フィリピン旅行の荷造りは、「暑さ対策」「通信」「衛生」の3つを意識すれば完璧!

荷物を増やしすぎず、使うものを厳選すると身軽に動けます。

ビーチも街歩きも思い切り楽しむために、このリストを参考に旅支度を整えてみてくださいね。




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