どこも海の美しさは一級品!みんなはどの離島に行きたい?
- Trippiyo.編集部

- 2月10日
- 読了時間: 4分
更新日:2月16日

日本から約4〜5時間。気軽に行けて、しかも海の美しさは世界トップクラス。フィリピンは今、リゾート女子旅の行き先として大注目の人気エリア。
中でも離島へのステイは、SNSでも映えると話題ですが、実際に調べてみると、「ボラカイ?」「パラワン?」「エルニド?」と、セブ島以外だとどの島がいいのか迷ってしまう人も多いはず。
そんなあなたに今回はフィリピンでぜひ行ってほしい3つの離島ビーチリゾートの雰囲気・特徴・おすすめタイプを丁寧に比較。ぜひこの記事を読んで、自分にぴったりな場所を探してみて!

@目次
【ボラカイ島】
白砂のビーチとおしゃれなリゾートを満喫する王道ステイ

ボラカイ島は、フィリピンを代表するリゾートアイランド。全長約4キロのホワイトビーチは、世界のベストビーチにも選ばれるほどの美しさです。
白い砂浜とエメラルドグリーンの海、そしてその奥に続く夕焼けのグラデーションはまさに絵画のよう。街歩きも楽しく、おしゃれなカフェやレストラン、バーが並びます。
海辺でのんびり過ごすもよし、バナナボートやシュノーケリングで遊ぶもよし。昼はアクティブに、夜はバーでゆったり。そんなバランスの良さが魅力です。
アクセスはマニラまたはセブ島からカティクラン空港へ約1時間、そこからボートで15分ほど。「初めての海外リゾート」や「写真映えも重視したい旅」にぴったりです。
【パラワン島】
手つかずの自然と静けさに包まれる、癒しの時間

パラワンは“自然そのものが主役”の島。「最後の秘境」と呼ばれるだけあって、手つかずの自然が今も多く残っています。
世界自然遺産「地下河川国立公園」では、ボートで鍾乳洞を進む幻想的な体験ができるだけでなく、ジャングルのような緑と澄んだ海のコントラストも圧巻。
観光地として整備されている一方で、ローカルな雰囲気や素朴さが残るのもこの島の魅力です。
ホテルはリゾートタイプから小さなロッジまで幅広く、自然を感じたい人にぴったり。
アクセスはマニラからプエルト・プリンセサ空港へ約1時間半。喧騒から離れ、心をゆるめたい人には最高の環境です。
【エルニド】
圧倒的な絶景に出会う、ラグーンの楽園

パラワン島の北部にあるエルニドは、近年SNSで人気が急上昇している、かつてない絶景が魅力。石灰岩の断崖とエメラルドグリーンの海が織りなす風景は、まるで自然がつくった巨大な美術館。ビッグラグーンやスモールラグーンなど、ボートでしか行けない入り江を巡るアイランドホッピングツアーが定番です。
エルニドの魅力は、海の美しさだけでなく静けさにもあります。高級リゾートでは、1つの島に1つのホテルだけという贅沢な造りも多く、プライベート感のある滞在が叶います。
アクセスはマニラから直行便で約1時間半、またはパラワン島経由でもOK。写真好きや、静かに自然を味わいたい人におすすめのエリアです。
それぞれの島の違いと選び方
ボラカイは、ショッピングや食事、夜の時間も楽しみたい人にぴったり。リゾートらしい快適さと“映える景色”の両方を求める旅に向いています。
パラワンは、自然に触れたい人や、観光客の少ない場所で過ごしたい人向け。少し不便でも、その分だけ静けさと開放感を味わえます。
エルニドは、心からリセットしたい人におすすめ。派手さよりも、目の前の景色と静寂に浸るような旅を楽しめます。
どの島にも、それぞれの魅力があるので、過ごし方のスタイルで選ぶのがいいでしょう。
フィリピンのビーチリゾートで理想の旅を
どのリゾートでも感じられるのが、海の透明度の高さと人の温かさ。観光客にもフレンドリーで、英語が通じやすく、食事も日本人に合う味が多いので過ごしやすいのがフィリピンのビーチリゾートのいいところです。
そして何より、アクセスの良さ。日本からわずか数時間で行ける距離に、こんなにも多彩な海が広がっているのはフィリピンならでは。あなたにきっとぴったりなビーチリゾートが見つかるはずです。




