【シドニー】掘り出し物が見つかるかも?毎週土曜限定のマーケット
- 5月30日
- 読了時間: 3分
オーストラリアへワーキングホリデーとして1年間滞在していた私が思う、オーストラリアのシドニーでぜひ訪れてほしい場所「Glebe Markets」。
オーストラリアでは週末になるとさまざまな場所でマーケットが開催されており、ローカルの人々の暮らしを感じられるのが魅力の一つ。今回はその中でも、アクセスが良く観光客にもおすすめのマーケットをご紹介します。
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◎シティ中心部からのアクセスが便利
Glebe Marketsはシドニーのシティ中心部からもバスで移動しやすい、シドニー大学から歩いて数分の場所にあります。
Central駅からバスに乗り、約5〜10分ほどで「Glebe Public School」前に到着。マーケットは毎週土曜日、朝10時頃から16時頃まで開催されており、公立学校の校庭を使って広々とした空間に多くの店舗が並びます。
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◎ローカルなマーケットならここ
早速マーケットに向かうと、いろんなお店がずらりと並んでいました。
古着、アクセサリー、植物、雑貨、カフェ、フードなどジャンルもさまざまで、見ているだけでもかなり楽しめる空間。
観光客の姿も見られますが、ローカルの人たちが多く、日常に溶け込んだリアルなマーケットの雰囲気を感じられるのが印象的でした。
また、オーストラリアは朝型のライフスタイルの人が多く、朝早くから買い物を楽しむ人々の姿も多い様子です。
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◎一押しのお店
今回わたしが気になったお店が3つあります。1つ目は、中古のデジタルカメラやフィルムカメラを扱うお店。
日本でも再び人気が高まっているデジカメですが、このお店にも多くの人が集まっており、とても賑わっていました。価格も比較的リーズナブルなものから本格的なものまで幅広く、見ているだけでも楽しめます。
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もう1店舗気になったのは、古着の帽子屋さん。
オーストラリアは日差しが強いことでかなり有名です。ここでお気に入りのキャップ探しをしようと決め、長時間かなり悩みました笑
デザインやカラーも豊富で、見ているだけでも楽しく、マーケットならではの一点物との出会いが魅力だと改めて感じました。
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最後に通りがかりに気になったのは、カラフルなキャンディのお店。小さな子供たちが、お気に入りのキャンディやグミを一生懸命に袋に詰めている姿が印象的でした笑
さらに気になっていた、スウェディッシュキャンディが何種類か置いていたので何個かチョイス。好きなものを数個だけ挑戦できるのも、量り売りお菓子の魅力ですよね。
また、会計のレジ付近に行くと、リコリス味のキャンディの試食がありました…。せっかくなので初挑戦しましたが、独特な漢方やハーブのような香りが強く印象的でした笑

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◎徒歩圏内にある有名なシドニー大学もおすすめ
マーケットから徒歩数分のところに有名なシドニー大学があります。まるでハリーポッターの映画に出てくるような、ホグワーツの世界感を堪能できます。
イギリス風のゴシック建築が特徴的で、歴史を感じる重厚な建物と美しい中庭は、観光スポットとしても人気があります。
広いキャンパス内は自然も豊かで、ゆったりと散歩をしながらリフレッシュできるのも魅力の一つです。
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◎まとめ
Glebe Marketsは、ローカルの雰囲気を気軽に楽しめるシドニーの中でもかなりおすすめな観光スポットです。掘り出し物を見つけたり、現地の人々の暮らしを感じたりと、さまざまな楽しみ方ができます。
さらに、近くにはシドニー大学もあるため、マーケットとあわせて訪れることで、より充実した時間を過ごすことができます。
シドニーを訪れる際には、ぜひ土曜日に合わせて足を運んでみてはいかがでしょうか。
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