マドリード一押しグルメ特集首都で味わうスペインの絶品料理7選
- Trippiyo.編集部

- 2025年12月3日
- 読了時間: 3分
更新日:1月14日

@目次
(Cocido Madrileño)
(Tortilla de Patatas)
(Cochinillo Asado)
(Gazpacho / Salmorejo)
(Gambas al Ajillo)
(Bistec / Tapas Variadas)
(Churros con Chocolate)
情熱の国・スペインの首都マドリードは、
美食の街として人気を集めているって知っていましたか?
マドリードはスペイン各地の郷土料理が集まるだけでなく、地元ならではの名物も数多く存在します。本記事では、絶対に食べておきたいマドリードの定番グルメ7選を厳選。
名店やおすすめの食べ方も合わせてご紹介していきます!
マドリードの冬の定番!煮込みの王様
<コシード・マドリレーニョ(Cocido Madrileño)>
マドリードを代表する郷土料理。ひよこ豆をベースに、肉・ソーセージ・野菜をじっくり煮込んだボリューム満点の一品です。スープ・具材・麺の順に3段階で楽しむのが伝統的スタイル。
おすすめ店
• La Bola Taberna(創業150年以上、炭火壺煮が名物)
• Malacatín(地元民に愛される老舗)

ふわとろ食感が魅力のスペイン風オムレツ
<トルティージャ・デ・パタタ(Tortilla de Patatas)>
マドリードを代表する郷土料理。ひよこ豆をベースに、肉・ソーセージ・野菜をじっくり煮込んだボリューム満点の一品です。スープ・具材・麺の順に3段階で楽しむのが伝統的スタイル。
◆おすすめ店
• Casa Dani(市場内で行列ができる人気店)

皮パリ中トロ!絶品の
<子豚ローストコチニージョ(Cochinillo Asado)>
カスティーリャ地方発祥のローストポーク。外はカリッと香ばしく、中はとろける柔らかさで、王室料理にも登場する格式ある一皿。
◆おすすめ店
• Botín(世界最古のレストランとしてギネス登録!)
• Casa Lucio(芸能人も通う老舗)

暑い季節の冷静スープでリフレッシュ
<ガスパチョ/サルモレホ(Gazpacho/Salmorejo)>
カスティーリャ地方発祥のローストポーク。外はカリッと香ばしく、中はとろける柔らかさで、王室料理にも登場する格式ある一皿。
◆おすすめ店
• Casa Lucio(濃厚サルモレホが絶品)
• El Anciano Rey de los Vinos(老舗バルで気軽に一杯)

ニンニクとオリーブオイルの香りが食欲をそそる!
<ガンバス・アル・アヒージョ(Gambas al Ajiillo>
熱々のオリーブオイルにニンニクと唐辛子、そして海老。シンプルながら、スペインバルの定番中の定番。パンをオイルに浸して食べるのが最高です。
◆おすすめ店
• La Casa del Abuelo(1906年創業、アヒージョ専門の名店)

マドリードの“バル文化”を堪能するならこれ!
<ステーキ・タパス(Bistec/Tapas Variadas)>
小皿料理「タパス」はマドリードの夜の定番。ハモン・セラーノ(生ハム)やチョリソ、ステーキなど、種類豊富なメニューを少しずつ味わえます。
◆おすすめ店:
• Mercado de San Miguel(観光にも人気のグルメ市場)
• El Sur(ローカル感ある人気バル)

朝にも夜にも!スペインスイーツの定番
<チュロス・コン・チョコラテ(Churros con Chocolate)>

揚げたてのチュロスを濃厚ホットチョコに浸して食べる至福のスイーツ。
マドリードでは夜食や朝食にも人気です。24時間開いているチュロス・コン・チョコラテのお店もあるので飲み終わりのシメスイーツとしても◎。
◆おすすめ店
• Chocolatería San Ginés(1894年創業、チュロスの聖地)

マドリードのおいしいものを食べつくそう!
マドリードの魅力は、伝統料理からモダンなタパスまで、あらゆる味を一度に楽しめること。季節ごとに料理が変わるので、食」を中心に旅を組むのもおすすめです。美術館めぐりや観光の合間に、ぜひ地元の味を堪能してみてください。




