フィリピン旅行の魅力を徹底紹介 人気観光地とおすすめエリアまとめ
- Trippiyo.編集部

- 1月13日
- 読了時間: 4分

@目次
アジア屈指の楽園・フィリピンは、リゾート女子旅の定番スポット。今回はフィリピン旅行の魅力やおすすめ観光地を紹介。セブ島・ボラカイ島・マニラ・パラワンなど人気エリアの見どころや、気候・ベストシーズン・旅行のコツを解説します!

フィリピンってどんな国?
フィリピンは、7,000を超える島々からなる東南アジアの国。
青く澄んだ海とココナッツの木が並ぶビーチ、陽気でホスピタリティにあふれる人々、そして多様な文化が混ざり合う独特の空気感が魅力です。
国の中心は首都マニラで、経済や文化の拠点として発展している一方で、離島には今も手つかずの自然が残り、ダイビングやアイランドホッピングなどのアクティビティが人気です。
宗教は国民の約9割がカトリック教徒で、街中には教会が多く建ち並びます。英語が公用語の一つでもあるため、旅行者にとっても旅しやすい国として知られています。
気候は年間を通して温暖で、平均気温は27〜30℃前後。12〜5月が乾季で観光のベストシーズンです。雨季(6〜11月)でもスコールのように一時的に降る程度で、海の透明度は高く、美しい景色を楽しめます。
◆フィリピンの人気観光地・おすすめエリア
1.日本人に大人気のリゾート天国
セブ島(Cebu Island)

フィリピン観光の定番といえばやっぱりセブ島。
日本から直行便があり、治安も比較的安定しているため、初めての海外旅行にもぴったりです。
マクタン島の高級リゾートホテルでの滞在はもちろん、アイランドホッピングで透明度抜群の海へ出かけるのもおすすめ。シュノーケリングやジンベエザメと泳ぐツアーも大人気です。市内にはおしゃれなカフェやショッピングモールもあり、海も街も楽しめるバランスの良さが魅力です。
2.世界が恋するホワイトビーチ
ボラカイ島(Boracay)

真っ白な砂浜とエメラルドグリーンの海が広がるボラカイ島は、「世界のベストビーチ」に何度も選ばれたアジアの楽園ともいえる場所。
1本道のビーチ沿いには、カフェ、バー、ブティックがずらり。昼はマリンスポーツ、夜は夕焼けを見ながらカクテルを片手にリラックス。“映える旅”をしたい女子にぴったりなスポットです。
3.歴史とモダンが交差する首都
マニラ(Manila)

首都マニラは、スペイン統治時代の面影を残す街。城壁都市イントラムロス地区には、石畳の道やカトリック教会が残り、異国情緒と歴史を感じられます。
一方で、近年は高層ビルや大型モールが立ち並び、おしゃれなカフェやルーフトップバーも急増。“アジアの今”を感じたいなら、マニラの夜景を楽しむのがおすすめです。
4.秘境と呼ばれる自然の宝庫
パラワン島(Palawan)

世界遺産にも登録された「プエルト・プリンセサ地底河川国立公園」を有するパラワン島。
石灰岩の断崖やエメラルド色のラグーンなど、まるで地球の楽園のような絶景が広がります。
観光地として有名なのはエルニド(El Nido)やコロン島(Coron)。ボートで小島をめぐるアイランドツアーは、一生の思い出になること間違いなしです。
フィリピンの食と文化の魅力

フィリピン料理は、スペイン・中国・マレーなどの影響を受けた独自の味わい。代表的な料理は「アドボ(Adobo)」と呼ばれる煮込み料理や、グリルした豚肉「レチョン(Lechon)」。
最近はローカル屋台だけでなく、スタイリッシュなカフェやスイーツショップも増えています。中でも「マンゴーシェイク」は、南国の甘さを感じるフィリピン定番ドリンクとして人気です。
フィリピン旅行のベストシーズンと旅のコツ
ベストシーズン:12〜5月(乾季・ビーチ日和)
服装:通気性の良い夏服+UVケア必須
通貨:フィリピン・ペソ(PHP)
物価:日本の約1/3〜1/2程度
治安:観光地では比較的安全。夜間外出やタクシー利用は注意を。
また、ローカルの人々はとてもフレンドリーで、日本人旅行者にも優しい国です。英語が通じますが「マガンダン・ウマーガ(Magandang Umaga)=おはよう」など、タガログ語のあいさつを一言覚えておくと喜ばれます。
笑顔と海に癒される、アジアの楽園
フィリピンは、リゾートの美しさだけでなく、人の温かさと多彩な文化が融合した魅力あふれる国です。そんなフィリピンは週末リゾートでも、長期滞在でも、訪れればきっと満足すること間違いなし!
次の旅先に、アジアの楽園フィリピンを選んでみませんか?




