フィリピン旅行の荷造りチェックリスト 快適&安心に過ごすためのアイテム集
- Trippiyo.編集部

- 1月22日
- 読了時間: 4分

@目次
南国の青い海と太陽を満喫するフィリピン旅行。でも「何を持っていけばいい?」と迷う人も多いはず。今回の記事では快適&安心に過ごすための持ち物と便利アイテムをご紹介します。

◆絶対に必要な基本アイテム
まずは、海外旅行共通で欠かせない基本の持ち物から。
・パスポート、航空券(eチケット)、宿泊予約書類
・クレジットカード、現金(ペソ)
・スマートフォン、充電器
・常備薬、生理用品、ウェットティッシュ
・薄手の羽織りもの(冷房対策)
特にフィリピンはホテルやレストランの冷房が強め。外は30℃超えでも室内は肌寒いことがあるので、軽いカーディガンやストールを1枚入れておくと安心です。
◆日差し&暑さ対策
・サングラス
・日焼け止め(SPF50+以上のもの)
・帽子(つば広タイプが◎)
・水着の上に羽織れるUVカットラッシュガード
紫外線が非常に強いフィリピンでは、日焼け止めの塗り直しが必須。ビーチでは「海でも使えるウォータープルーフタイプ」を選びましょう。
◆水・衛生対策
・ミネラルウォーター(到着後に現地で購入)
・携帯用除菌ジェル、除菌シート
水道水は飲めないため、歯磨きもボトル水を使うのがベター。また、屋台グルメやビーチでの軽食では除菌シートが大活躍します。
◆通信&電源対策
・ポケットWi-Fi または eSIM
・モバイルバッテリー
・コンセント変換プラグ(A型またはC型)
フリーWi-Fiは不安定な場所が多いため、事前に通信手段を準備しておくと安心。写真や地図アプリを頻繁に使うため、モバイルバッテリーは必携アイテムです。
◆虫・気候対策
・虫除けスプレー(屋外アクティビティ用)
・かゆみ止めクリーム
・汗拭きシート
夜の屋外レストランや島でのツアー中は蚊が多いです。肌を露出しすぎない服装+虫除けで対策を。
◆ファッションまわり
・水着(ビーチ用・ホテルプール用2着あると◎)
・ビーチサンダル
・ワンピースや軽めのリゾートウェア
・小さめのショルダーバッグ(貴重品用)
現地のカフェやリゾートホテルでは、軽やかで写真映えする服装が◎。蒸し暑いので風通しの良い素材を選ぶと快適です。
◆美容ケア・日差し対策
・UVケアできるリップクリーム
・アロエジェル(日焼け後のボディケアに)
・UVカット効果もあるヘアミルク
日差しと海風で肌や髪が乾燥しやすいので、軽めのスキンケアセットをポーチにまとめておくのがおすすめ。
また、顔のケア用品は持って行っていても案外盲点なのがボディケア。日焼け後に塗れるクーリング作用のあるアロエジェルは南国の必需品です。
◆機内&移動中にあると便利なもの
・ネックピロー
・耳栓、アイマスク
・歯ブラシセット
・乾燥対策のフェイスミスト
日本からセブ島やマニラへのフライトは約4〜5時間。
映画を見たり仮眠を取ったり、快適に過ごすための機内グッズを準備しておくと、旅のスタートがぐっと楽になります。
また、空港の冷房も強いので、乾燥対策グッズとストールや軽い羽織りものは手荷物に入れておきましょう。
◆最後にチェック!忘れがちなアイテム
・国際免許証(レンタカー利用予定がある場合)
・防水スマホケース
・エコバッグ(お土産や市場で活躍)
・小型扇風機(暑さ対策に便利)
・パスポートのコピー(紛失時のため)
これらは“なくても何とかなるけど、あると便利”なもの。特にエコバッグとスマホ防水ケースは、海辺や市場で意外と重宝します。
“安心&快適”が叶う旅支度を
フィリピン旅行の荷造りは、「暑さ対策」「通信」「衛生」の3つを意識すれば完璧!
荷物を増やしすぎず、使うものを厳選すると身軽に動けます。
ビーチも街歩きも思い切り楽しむために、このリストを参考に旅支度を整えてみてくださいね。




