【マニラ観光完全ガイド】フィリピンの首都で楽しむ歴史とトレンドの街歩き【2025年版】
- Trippiyo.編集部

- 1月17日
- 読了時間: 3分

@目次
フィリピンの玄関口マニラは、スペイン統治時代の名残が色濃く残る歴史都市でありながら、近年はトレンドに敏感な地元の若者たちが集まる注目のスポット!
日本から直行便で約4〜5時間、南国らしい陽気な空気とアジアの活気が交わるマニラは、歴史・グルメ・ショッピング・自然が全部まるごと楽しめる、女子旅にもぴったりの都市なんです。

◆マニラってどんな街?
マニラはルソン島中部にあるフィリピンの首都で、人口は約1,400万人以上にものぼるアジアでも有数の大都市です。
街は大きく分けて、歴史地区のイントラムロス、経済の中心であるマカティ、新開発エリアのボニファシオ・グローバルシティ(BGC)などに分かれています。
スペイン植民地時代の面影を残す旧市街と、ガラス張りの高層ビルが並ぶモダンな街並みが共存したコントラストが魅力です。
◆必見POINT①
イントラムロス(Intramuros)
歴史と映えが共存する旧市街

マニラ観光でまず訪れたいのが、スペイン統治時代の要塞都市イントラムロス。16世紀に建てられた城壁に囲まれたエリアで、中世ヨーロッパのような雰囲気が残っています。
代表的な見どころは、世界遺産のサン・アグスティン教会とマニラ大聖堂。どちらも荘厳で、フォトスポットとしてもSNSで大人気です。とくに馬車で石畳の道を巡れば、クラシカルな背景で写真映え間違いなし!
カフェ「イルストリアド(Ilustrado)」の中庭での休憩もおすすめです。
◆必見POINT②
リサール公園と国立博物館

マニラ中心部に広がるリサール公園は、地元の人たちが集う憩いの場。
独立の英雄ホセ・リサールの記念碑があり、観光と歴史を同時に感じられる定番スポットです。
すぐそばには国立博物館があり、フィリピンの歴史と美術が鑑賞できます。入館無料で見応えもあり、屋内なので日中の暑さを避けたい人にもぴったりです。
◆必見POINT③
ビノンド(Binondo)
世界最古のチャイナタウン

マニラのグルメスポットといえば、ビノンド。400年以上の歴史を持ち、カラフルな街並みとローカルグルメが集まる活気あふれるエリアです。
人気店「Wai Ying Fastfood」や「Dong Bei Dumplings」などでローカルフードを食べ歩くのが人気です。提灯が並ぶストリートや赤い門の前で撮る写真もSNS映え抜群!
◆必見POINT④
マカティ(Makati)
ショッピングと夜景を楽しむ大人エリア

高層ビルが立ち並ぶマカティは、フィリピンのビジネスとファッションの中心地。ショッピングモール「グリーンベルト」では、高級ブランドからカフェ、ナイトバーまで何でも揃います。
夕方はテラス席で乾杯したり、「Ayala Triangle Gardens」のイルミネーションを眺めたりするのも素敵。夜まで安心して楽しめる女性人気No.1エリアです。
◆必見POINT⑤
ボニファシオ・グローバルシティ(BGC)
マニラの“今”を感じる最旬スポット

近年注目を集めている新都市エリアBGC。アートウォールやフォトスポットが点在し、おしゃれなカフェやレストランが立ち並ぶ“マニラの映えエリア”です。
おすすめは、街中にある巨大壁画やオブジェをめぐる「Art BGC Tour」。
SNSで話題の「Wildflour Café + Bakery」や「Toby’s Estate Coffee」でのブランチも定番。
清潔で治安が良く、初めての女子旅でも安心して街歩きできるのがうれしいポイントです。
◆必見POINT⑥
世界に誇るマニラ湾のサンセット

「世界三大夕日」のひとつとも称されるマニラ湾の夕日。マニラ湾沿いのベイウォークを散歩しながら鑑賞するのが現地の定番ですが、せっかくならゆっくり楽しみたい!という人は「ハーバービューレストラン」を予約するのがおすすめ。店名の通り、海を臨む店内で夕陽を眺めながら食事を楽しめます。
離島などリゾート地の乗り換えで立ち寄りがちなマニラ。つい何もせずに空港から出ないまま通り過ぎてしまいがちですが、魅力あふれる都市なので時間があるときは一泊してみてくださいね。




