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女子旅で泊まりたい台湾ホテル|秘密にしたい隠れ家デザインホテル2選

  • 執筆者の写真: KANA
    KANA
  • 3月28日
  • 読了時間: 3分

前回はレトロ可愛いプチホテルを紹介しましたが、今回は洗練された都会的な雰囲気に心が躍る、台北のデザインホテルを2軒厳選しました。


正直、秘密にしておきたいほどのお気に入りです。どちらもオープン当初から数回リピートしていますが、内装が綺麗で居心地は最高。一泊1万円前後というコスパの良さも魅力です。それでは、宿泊レポと周辺スポットをご案内します。



① 楽爾公寓|LORE HOTEL:香りと曲線美に癒される真っ白な隠れ家


まずご紹介するのは、五感で癒される「LORE HOTEL」です。エントランスを抜けた瞬間、心地よいアロマの香りに包まれ、旅の緊張が解けていくのを感じます。



ときめきが詰まったお部屋のこだわり


内装は白を基調としたミニマルなデザイン。特徴的なのは家具の「丸み」です。冷蔵庫やソファ、鏡などの角が丸みを帯びていて、視覚的にも優しい空間になっています。サービスのお水やお菓子も他のホテルとは一味違うオシャレなものをセレクトしていて、随所にこだわりを感じます。バスタブありのお部屋を選べば、至福のバスタイムを楽しめるのでおすすめです。



立地の魅力:駅チカとローカルグルメの聖地


地下鉄の大橋頭駅D1出口の目の前という立地は、重い荷物を持つ女子旅には最高の贅沢です。ホテルが入るビルにもエレベーターがあるのでご安心を。


ホテルの裏手には、地元民で賑わう「延三夜市」があります。ここは隠れた名店の宝庫です。


・保記小籠包:一口サイズで食べやすく、肉汁が溢れます。 ・灶頂 原汁排骨湯,高麗菜飯:ビブグルマンに選ばれた優しい甘みのキャベツご飯。 ・魏祥記純糖麻糬:熱々のお餅がのった「ピーナッツかき氷」は〆のデザートに最高。


夕方まで迪化街でショッピングを楽しみ、夜は延三夜市でお腹を満たした後、ライトアップされた大稻埕碼頭広場で淡水を眺めながらチルタイムを過ごす。そんな大人女子旅プランはいかがでしょうか?


② Tomato TTT INN|番茄行旅:アンティークが彩る唯一無二の感性


次にご紹介するのは、デザインの感度が高すぎる「Tomato TTT INN」です。画一的なホテルに飽きた方にこそ泊まってほしい、個性が光る一軒です。



まるで海外のアトリエのような空間デザイン


コンクリート打ちっぱなしの壁に、アンティーク調の家具が配されたセンス抜群の空間。「いつかこんな家に住んでみたいな」と妄想が膨らむほどフォトジェニックです。部屋ごとに内装が異なるため、何度泊まっても新鮮な驚きがあります。



暮らすような旅を叶える充実の設備

嬉しいのは、部屋に洗濯乾燥機が完備されていること。洗剤も用意されているので、連泊の際にありがたい設備です。乾燥には少し時間がかかるので、時間に余裕をもって回し始めるのが良いでしょう。



初めての台北でも安心の好アクセス

中山駅から徒歩10分、台北駅からも徒歩圏内。人気の寧夏夜市や、台湾版ドン・キホーテと呼ばれる「小北百貨」もすぐそこです。夜遅くまでお土産探しをしても、すぐにホテルに戻れる安心感が良いですよね。 こちらは民泊のようなスタイルで、スタッフさんの常駐時間外は事前に伝えられた暗証番号で鍵を取り出し、建物内に入ります。慣れていないとやや手こずるかもしれませんが、予約完了時にくるメッセージを読めば心配ありません。




どちらのホテルも抜かりなくオシャレで、どこを切り取っても写真映え抜群です。自分へのご褒美の一人旅や、大切な友人との女子旅に。まだ観光客に広く知られていない「台北の隠れ家」で、ワンランク上のステイを体験してみてくださいね。

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