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【フィリピン入国ガイド2025】eTravel登録・入国審査・持ち込みルールをわかりやすく解説


@目次

フィリピン入国手続きがすべて電子化された今、

「何を準備すればいいの?」「どんな流れなの?」という不安を解消!

最新のeTravel登録方法から空港での入国の流れまで、初めての人にもわかりやすく紹介します。




1. フィリピン入国に必要な基本書類

フィリピンへの入国には、次の書類を事前に準備しておきましょう。

・パスポート(残存有効期間6か月以上)

・往復の航空券

・eTravel登録完了のQRコード


以前は「紙の入国カード」を記入していましたが、現在はeTravelですべて電子化されています。紙のカードは不要になり、スマホまたは印刷したQRコードの提示でOKです。

また、30日以内の観光目的ならビザは不要。それ以上の滞在や語学留学などの場合は、事前にビザを取得する必要があります。



2. eTravelとは?電子入国登録システムの基本情報

eTravel(イートラベル)は、フィリピン入国に必須の電子フォーム。入国カード・税関申告書・健康申告書が一体化され、入国前にオンラインで登録するシステムです。


登録サイトはこちら

(※必ず公式サイトで登録を。偽サイトに注意!)


登録のタイミング

出発の72時間前から到着前までに登録可能です。

登録が完了するとQRコードが発行されるので、スクリーンショットで保存または印刷しておきましょう。


3. eTravelの登録方法ステップ

①     公式サイトにアクセス

②     「Register」をクリック

③     旅の目的(Arrival/Departure)を選択

④     氏名・性別・生年月日・国籍を入力

⑤     パスポート番号・航空会社・便名を入力

⑥     滞在先(ホテル名など)を入力

⑦     健康・税関関連の質問に回答

⑧     登録内容を確認し、「Submit」を押して完了


登録後、QRコードが表示されます。空港での提示用にスマホ画面に保存しておくのが便利です。




4. 到着後の流れ(空港での手続き)

フィリピンの空港に到着したら、次の順序で進みます。


① 入国審査(Immigration)

入国カウンターで、パスポートとeTravelのQRコードを提示。滞在目的や日数を簡単に聞かれる場合もありますが、観光なら「Vacation(バケーション)」と答えればOKです。


② 手荷物受け取り(Baggage Claim)

ターンテーブルで自分の荷物を受け取ります。手荷物タグを確認し、間違えないように注意。


③ 税関(Customs)

eTravel登録時に「持ち込み申告なし(Nothing to Declare)」を選んでいれば、税関のカウンターの端末にQRコードをかざすだけでそのまま出口へ進めます。



5. 税関・持ち込み制限に注意!

フィリピンには持ち込み制限がいくつかあります。


現金:50,000ペソ(約13万円)を超える場合は申告が必要

アルコール類:1本(1リットル)まで

タバコ:400本(または葉巻50本)まで

電子タバコやドローン:一部制限あり、事前確認を推奨

果物や生鮮食品の持ち込みは禁止


また、偽ブランド品や薬物の持ち込みは厳罰対象。一見お土産でも、禁止品目に該当する場合があるので要注意です。



6. 出発前のワンポイントアドバイス

空港のフリーWi-Fiはとても不安定なのでeTravel登録は日本でしておくのがベスト!QRコードは紙とスマホの両方で準備しておくと万が一のときも安心です。

また、帰国時にもeTravelの登録が必要な場合があります。出発前に公式サイトで「Departure」欄を確認しておくと安心です。



事前準備でスムーズな旅のスタートを

フィリピン入国は、eTravelさえ登録しておけば基本はとてもスムーズ。

入国カードや税関申告の記入も不要になり、10分ほどで手続きが完了する旅行者も多いです。

公式サイトでの事前登録と、QRコードのスクリーンショット保存を忘れずに。



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