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*なぜブロガーになってくださったのか
私の体験や情報が、海外に出たいと思っている誰かの背中を少しでも押せたら嬉しいなぁという思いで受けさせていただきました。
*今後どういった情報を発信するか
在住地ロンドンを中心にヨーロッパ各地の美味しいグルメやお酒、イチ押しスポットの紹介に加え、私個人の体験もシェアできたらと思っております🇬🇧🍷
*読者へメッセージ
Live the life you’ve always imagined🌟


超高級ワイン「ロマネ・コンティ」を訪ねる、ブルゴーニュの旅
ワイン好きなら、一度は名前を聞いたことがあるはずのロマネ・コンティ。 今回は、ロマネコンティが生産されるブドウ畑を見るために、憧れの地フランスのブルゴーニュ地方を訪れてきました! ◎ロマネコンティの歴史 ロマネ・コンティの歴史は、18世紀よりさらに昔へとさかのぼります。もともとこの土地は修道院と深い関わりがあり、修道士たちによってブドウ畑が大切に耕されていました。 長い年月を経て畑は受け継がれ、やがて18世紀にコンティ公がこの畑を手に入れます。 コンティ公は、そのワインを自分のために特別に確保し、ほかのワインとは一線を画す存在として扱ったといわれています。これをきっかけに「ロマネ・コンティ」という名前が広く知られるようになりました。 フランス革命などを経て所有者は変わりましたが、畑の価値は受け継がれ、現在へ。わずかな面積の畑から、限られた量だけが造られるロマネ・コンティは、今では世界で最も希少で高価なワインのひとつです。 そんな古い歴史があり、今や何百万で取引されるようなワインの生産地なので、もう少し大きな街を想像していたのですが、実際に行って


桜の名所からクリスマスマーケットまで!パークで感じるロンドンの四季
ロンドンには街中の至るところに大きなパークがあります。いわゆる日本の“公園”とは少し違って、一歩足を踏み入れれば、ヨーロッパ最大の首都にいることを忘れてしまうほどたくさんの自然に溢れており、さながらどこかの田舎町に旅行に来た気分になる程です。 そんなパークでは、大きな池で無数の鳥たちが優雅に泳いだり休んだりしている傍ら、人々がワインを片手にピクニックをしていたり、森の小道のような場所を歩けばもふもふのリスたちが追いかけっこをしていたり、キツネまで顔を出したり、そして冬には移動式の遊園地とクリスマスマーケットが誘致されたりと、四季折々、時間ごとに変わった表情がみられます。 今回は、そんな季節の移り変わりを感じられるロンドンおすすめのパークを紹介させていただきたいと思います! Spring 春のおすすめは、桜の咲き誇るBattersea park(バタシーパーク) ロンドンの南西に位置するこのパークは、豊かな自然とロンドン有数の桜の名所として知られています。 このパークでは春になると、日英友好の証として日本から贈られた約40本のソメイヨシ


ロンドンに来たなら行ってほしい⭐︎素敵パブ紹介第一弾⭐︎
ロンドンに来たなら絶対に体験したいパブ文化!今回は、その中でも是非行ってほしいパブ第一弾を紹介させていただきます。 今回紹介したいのは、ロンドン南東部にある ◎The Mayflower というパブです。 みなさん、どこかでこの名前聞いたことがあるような気がしませんか? 『メイフラワー号』 宗教対立の激しかった17世紀のイギリスから、信教の自由を求めて新天地を目指した清教徒(ピューリタン)とよばれる人たちを乗せ、アメリカ大陸へと渡った船です。 The Mayflower pubの紹介の前にまず軽く“パブとはなんなのか”の説明からさせていただきます。パブとはもともとpublic houseと呼ばれていた、イギリスで発展した酒場であり、地元民の生活には欠かせない社交の場でした。そして現在でも、特に街の中心にあるパブは、仕事終わりの時間になるとお店の外まで人で溢れかえっており、イギリス人にとっての大切な交流の場として栄えています。 そんな古くからあるパブ文化ですが、なんとこのThe Mayflower、起源を辿ると約470年
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