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バラナシで本当に美味しかったグルメ5選|チャイ・ラッシー・ビリヤニまで徹底紹介
バラナシには、観光だけではもったいないほど魅力的な食文化があります。 20ルピーで飲める絶品チャイや、食べ比べが楽しい二大ラッシー、有名なチャートなど、この街ならではのグルメが盛りだくさん。 インド料理というとカレーを思い浮かべがちですが、バラナシではぜひチャイやラッシー、軽食なども楽しんでみてください。 今回は、実際に3泊して食べ歩いた中で「これはおすすめしたい!」と思ったお店を紹介します。 ① Pappu Tea Stall 今回のインド旅行で、そして日本も含めて今まで飲んだ中で一番美味しかったチャイが、この「Pappu Tea Stall」です。 価格はたったの20ルピー。 一般的なチャイというより、濃厚なミルクティーのような味わいで、一口飲んだら虜になること間違いなし。 あまりにもここのチャイが美味しくて、朝も昼もここでチャイを飲んでいました。 店内のベンチでは地元のおじいさん達が沢山座っていて、チャイを片手に休憩しています。 常連のおじいさんによるとレモンティーもあり、とても美味しいそうです。 壁にはモディ首相が訪れた際の写真も飾られて


【インド】バラナシでしかできない体験4選
インドには魅力的な観光地がたくさんありますが、その中でも私が一番印象に残っているのがバラナシです。 街歩きだけでも十分楽しいのですが、バラナシの魅力はそれだけではありません。 ガンジス川での沐浴、朝と夜で雰囲気がまったく違うプージャ、無料で参加できる朝ヨガ、そして24時間火葬が行われるマニカルニカー・ガート。 どれも日本では体験できないことばかりでした。 今回は、私が実際に体験したことを紹介します。 1. ガンジス川で沐浴してみる バラナシへ来たなら、一度はガンジス川へ入ってみたいと思っていました。 ただ、衛生面を考えると正直かなり迷いました。 「せめて腰くらいまで入ろうかな」と思っていたのですが、近くにいた地元の女の子が「こうやって入るんだよ!」と手をつないでくれて、そのまま頭まで一緒に潜ることに。 断るタイミングもなく、気付けば全身びしょ濡れでした(笑)。 できるだけ上流側で沐浴しましたが、それでも少しドキドキしたのを覚えています。 幸い体調を崩すこともなく、振り返るととても良い思い出になりました。 旅行者として眺めるだけではなく、実際に体験


インドの聖地バラナシ。3泊して分かった街の雰囲気と快適に観光するコツ
「汚い」「カオス」「危険そう」。 インドのバラナシについて調べると、そんな言葉をよく目にします。 私も訪れる前はかなり身構えていましたが、実際の印象は少し違いました。 もちろん、ゴミが目立つ通りや強烈な臭いがする場所もあります。牛が道に座り込み、その近くに糞が落ちていることも珍しくありません。 それでも、事前に想像していたよりはずっと綺麗で、比較的清潔に保たれた道もありました。 そして何より、バラナシにはデリーやアグラとはまったく異なる街の雰囲気があります。 インド旅行で訪れた街の中で、私が一番気に入ったのはバラナシでした。 デリーから寝台列車でバラナシへ 私たちはデリーから寝台列車に乗ってバラナシへ向かいました。 バラナシ駅は大きな駅なのでアクセスもしやすいです。 列車を降りて街へ入ると、大通りには車やリキシャが行き交っていますが、ガンジス川へ近づくにつれて道はどんどん細くなっていきます。 ガンジス川沿いの中心部は、車が入れないほど狭い路地が迷路のように入り組んでいました。 車の入れないような細い路地をスーツケースをもって進むのは大変なので、ホ
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