台湾旅行のベストシーズンっていつ?季節ごとの気候を解説!
- Trippiyo.編集部

- 1月18日
- 読了時間: 2分

@目次
台湾にせっかく行くなら気候がいいときに行きたいですよね。そんな皆さんのために台湾の気候を季節ごとにご紹介します。それぞれの時期の特徴に合わせて観光や服装選びをして、快適な台湾旅行の時間を過ごしましょう!

*台湾季節ごとの特徴
◆3~5月(春)

平均気温:20~28度
服装:長袖のシャツにカーディガンなど軽い羽織
気温が上がる前なので過ごしやすいのが特徴。九份や淡水などの街歩きや桜やツツジが有名な陽明山へのハイキング、屋台・夜市巡りなどアウトドアな観光がしたい人にはおすすめのシーズンです。
◆6~9月(夏)

平均気温:30~35度以上、湿度も高め
服装:半袖で涼しい恰好
まるで南国のような暑さに加え、とくに8月は台風が多いシーズン。故宮博物館やショッピングなど室内観光を中心にするのが快適。
◆10~11月(秋)

平均気温:22~18度
服装:パーカーなど少し厚手の長袖
台風が過ぎた後の10~11月は、空気がからっとして過ごしやすく観光者に一番人気のシーズン。晴れている日が多いので九份や十分のランタン上げなど、写真映えしたい場所や夜景スポットを巡るのはもちろん、どんな観光も快適に過ごせます。
◆12~2月(冬)

平均気温:22度~15度
服装:南部は暖かいが、台北などの北部は肌寒いので軽いアウターがあると安心
北部は雨が降りやすいので実際の気温より寒く感じることも。ですが日本の冬より圧倒的に暖かいので、日本の冬からの逃避でこの時期に台湾に訪れるのも◎。この時期は台湾内でも暖かい台南や高雄、花蓮など南部観光にうってつけのシーズンです。




