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【2月開催】年に一度の光の祭典!台湾ランタンフェスティバル

台湾のランタンフェスティバルは毎年2月に行われているお祭りで、世界中から観光客が集まる一大イベント。今回はそんなランタンフェスティバルの概要から見どころ、注意点までまとめてお伝えします!



◆台湾ランタンフェスティバルって?

正式名称は「台湾燈會」で、元宵節と呼ばれる旧暦1月15日、春節の終わりを祝う日に合わせて1990年から毎年開催される光のお祭り。ランタンといっても提灯のようなものではなく日本で青森のねぶたに似た干支などをかたどった大迫力の巨大なランタンが飾られます。その光景を眺めに毎年1000万人以上の観光客が来場します。



◆平渓天燈節とは別物なので注意!

同じ元宵節の時期に開催されるランタンのお祭りなので混同されがちですが、まったく別物。

平渓天燈節(スカイランタンフェスティバル)は十分という街で夜にランタンを飛ばすお祭りなので覚えておこう。



◆2026年ランタンフェスティバル開催場所と日程

台湾ランタンフェスティバルは毎年開催場所が変わるのが特徴。

2026年は嘉義(チアイー)で3月3日(火)~3月15日(日)まで開催予定です。



◆毎年テーマが変わるメインランタンに注目!

台湾ランタンフェスティバルの見どころは何といっても「主燈」と呼ばれる会場の中心に据えられたメインランタン。毎年干支や開催地をモチーフにしたりテーマが変わるから2026年はどんなランタンが飾られるかはお楽しみ。去年桃園で開催されたときは桃園にある楽天モンキース球場や空港にちなんだ作品がメインランタンとサブランタン合わせて300以上も飾られかなり壮大な仕上がりだったので今年のランタンフェスティバルにも期待が高まっています!



◆ランタン以外にも音楽や踊りのステージも

会場には台湾伝統の音楽や踊りを披露するステージも開催。

無料で観ることができるのでこの機会に台湾の文化や芸術に触れてみてはいかがでしょうか。


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